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■メモ

2/24 『勧誘とご紹介』
前回のメモ、『詳しくはこちらのサイトへ』と書いておきながら、リンクを貼るのを忘れてました、はずかP。
というわけで、『ブログを借りたいと思っているが、どのブログがいいんだかわからない』という人は、こちらの比較サイトへ。

んで、もうしませんブログバージョン
便利だということはわかったんだけど、それ以外のことは、ちっともわかりません。
デザインの設定て項目があって、そこでデザインを変えれるんですが、用意されたデザインじゃなくて、しょぼいなりにも、オリジナルのデザインにしたいわけですよ、オレとしては。
具体的に言うと、『もうしません』という題字がある部分の背景を白にして、ここにタイトル画像(↑にあるようなイラスト)を貼付けたいだけなんだけど、どうすればいいのかわかりません、どうすればいいの?

そのへんが好きに出来るようになったら、このライブドアブログ版もうしませんの方が、トップページとして、はるかに便利そうなんだよね、容量は2Gあるし、更新らくちんだし、広告消せるみたいだし、商用利用も出来るし。
理想としては、このライブ版もうしませんをトップページにして、コンテンツという形で、現行のもうしませんの各ページにリンクしたいわけですよ、つまり、HTMLファイルは、今まで通りジオに置いといて、、、いや待てよ。
HTMLファイルを、ライブドア2Gの方にアップできないのか? 画像はアップできるわけだし、どうなんだろ?

知らないよ、自分で調べなさいよ、とか思わずに、どうです? いっちょ、はじめてみませんか? ライブドアブログ(ライブドア限定)。
んで、ちょちょっと教えてあげようよ、こうぞうに。



2/19 『ブログ』
オレは知らなかったんですが、ブログは『weblog』の略で、『webに残される記録』という意味で、つまるところ、昔、ホームページとか、サイトとか呼ばれてたものも、ブログだと言えるんですね。
ということは、このもうしませんも、ブログと言えるわけで、なんだか、急に店構えがこじゃれた気になりますね、ホームページって言うのが少し恥ずかしくて、『オレっちのホームページはよぅ』なんて悪ぶる必要はないのです、あなたもわたしもブログなんですってよ、オホホ。

めんどくさい、もうひとつ必要性がわからない、どこのブログがいいのかわからない、なんかブログ使用者を熱く感じ、ぬるいホームページ使用者のオレじゃ火傷しそう、めんどくさい、などの理由で、敬遠していたブログなんだけど、使ってもみずにグチャグチャ言うのも何だ、と、ひとつ借りてみました。

まず、借りるにあたって、どのレンタルブログがいいのか調べてみたんだけど、これはやっぱり難しいです。
使用者が急増して、ひと段落ついた、というのが現状のようで、そのせいか、サービス競争が激しいんですよ、それは、比較サイトが対応できないほどで、容量なんて、いきなり桁が2つも変わったりする。
ライブドアブログは、2/7まで30MBだったのに、今は2GB。
それに対応して、Seesaaブログも、その2日後に30MBから2GBへ、で、ほんの3日前に容量拡大したgooBlogに至っては1TBですよ、むろん全部無料。
たった1週間でこの動き、逆に言うと、容量が比較素材にならなくなったとも言えるんだけど。
詳しくはこちらの比較サイトへ。
オレは、結果的にライブドアブログを借りました。

触ってみて最初の感想は、すげーなブログ。
面倒なことは全部やってくれて、もっと面倒なことがしたいって人には、その道も用意されてる、もうしませんのトップページ移行は近いかもしれません。



2/12 『めざましどようび』
文春きいちご賞というのを、めざましテレビで知りました。
『週刊文春主催で、アメリカの最低映画を決めるラジー賞をもじってつくられた』と聞いて、面白そうだと思ったんだけど、本家と違って、トロフィーの授与とか、授賞式はやらないんだとか、なんだ、つまんねえの。

そういうとこまでしっかりやるから面白いんじゃないか、酷評されたって、トロフィーまで貰っておちょくられれば、なにくそって気になりそうだ、授賞式で大勢に笑われれば救われるしさ、わかってねえなあ、ばーかばーか、と思っていたら、めざましテレビが電話インタビューで週刊文春に、なんで授賞式をやんないのか聞いていた。
その答えが、『お金をかけるほどのことでもありませんし、、』だったのに驚く。
お前、何様ですか?

週刊文春を読んだことがないので、どんな雑誌だか知らないが、それだけ人をこき下ろせるとは、ずいぶん立派なことだ。
ニュース記事など検索してみると、この『きいちご賞』を評価しており、そのシメに、『常に社会の問題点、矛盾点を見逃さない姿勢の週刊文春ならではの企画だ』と、文春を褒めそやしているが、パクり企画で『ならでは』とは、これ如何に。
文春にせよ、こういう記事書く人にせよ、突っ込みどころ満載、痛すぎる。
それとも、そう思うオレの感覚がどうかしてるんだろうか?

話を戻して、同賞の結果は、
1.デビルマン
2.CASSHERN
3.海猫
4.ハウルの動く城
5.ヴィレッジ
などなど。
審査員20名、漫画やアニメがよほど嫌いか、よほど好きかのどちらかか。

この中で、オレが観たのは、2.CASSHERNのみ。
感想は、早送りせずに観た自分を褒めたいくらい退屈で、配役がムダにバブリーで、脚本はもうアイタタタって感じなんだけど、チャレンジは評価できる感じ、同じ監督の次回作に期待。
しかし、こうなると逆にデビルマン観たいね、でびーる。

話変わるけど、これまたやっぱり『めざまし』で。
ショコラカフェだっけか、もう名前忘れちゃったけど、チョコレートなドリンコを出すカフェが男女ともに受けている、とかいうニュースがあって、チョコレート好きなので見入る。
チョコレートと牛乳と生クリームあたりを混ぜてあっためたやつが美味そうだったけど、950円と聞いて、尻の穴がスースーした。
そのホットチョコは男に人気で、女にはチョコレート(固形)とワインが人気なんだとか、尻のスースーが胸あたりまで来る。
客へのインタビューの中で、ある女が、『がんばってる自分へのご褒美です』と、真顔で言うのを観て、スースーが口から出そうになった。
そんなこと真顔で言えちゃう人は、ストレスを受ける側ではなく、与える側だって。

めざましどようびは、なんかワイドショーちっくで苦手だけど、まおちゃんは好き。



2/6 『バレンタインデにドキドキしたい』
31にして、バレンタインデにドキドキするにはどうしたらいいのだろう?

まず、女子のいる環境に身を置かねばなるまい。
女子だけでもダメだ、ライバルである男子も必要だ、劣等感を覚える男子、優越感を覚える男子を均等に揃えて欲しい。
男女各10人以上は欲しい、また、身近ではない、よく見かけるが口をきいたことはないレベルの女子が50人くらいはいる環境。
やっぱり、十数階建てのビルヂングが理想的かもしれない。
となるとリーマンか。
エリート商社マンだな、最上階付近のワンフロアを独占してるような会社の。
出社時、受付嬢と目を合わせらんないな〜、ちくしょ〜、ドキドキすんなあ。
でも、女子一同って感じで義理チョコをもらうのは興醒めだな。

やっぱ学校かな。
高校教師なんかいいな、相手本気そうだもの、先生!なんつってな、いいぞお。
でもなあ、微妙に寒いな、相手高校生だもの、あれは眺めるもんですよ、充分に車間をとって。

そう、問題は場所ではなく距離感だ。
義務でもだめだし、本気すぎてもダメなのだ、近過ぎても、遠過ぎてもいかん。
もらうのも、この年になって手作りはきつい、かといって、スーパーやコンビニで買ったようなものじゃ話にならん。
買ったものなのだけど、それなりに高級感もあり、相手に『美味しそう、いいセンスだな』と思われるくらいのものがいい、『相手によく思われたい』という感情が見え過ぎず、隠れ過ぎずがいい、ドキドキする。
欲を言えば、手書きのカードがあるといい、かわいらしいカードなのだが、文面は『これからもよろしくね』、もしくは『これからもよろしくお願いします』くらい。
あー、いいな、それドキドキすんな、社交辞令にしちゃ手が込んでるんだよ、どっちなんだよ!ってな、これは好感触と観ていいんですか?ってなもんでさ、発展しますか? それはラヴですか! ライクですか!ってなもんさぁ。

言っとくけど、落ちなんかないぞ、おっさん本気で考えてんだからな。
なんだ? その目は。あっちいけ。



2/3 『電車男』
自分のページを見て、『なんだか、オロナミンCの看板みたいだな、大村崑の。』と、あはれを覚える2月のスタートですが、みなさんいかがお過ごしか。
時には、メールとか送ってくれていいんですよ、ごはんですよ。

たけくまメモで知った、『電車男』を途中まで読む。
途中と言っても、『Mission.1 めしどこかたのむ』の途中なので、ほとんどサワリ。
でも、けっこう面白いです、本も出てるそうですね、ちょっと読んでみたい。
恋愛経験の度数によって、共感しにくい人もいるでしょうが、なんというか、恋愛特有の血沸き肉踊る感覚は、経験を問わないもので、『めしどこかたのむ』のクダリなんかは、『おおっ!』って感じです。
オレとしては、電車男があんまり嬉しそうなんで、蹴落としてやりたい気分にもなりましたが、みなさんはいかがなものか。

そういえば10代の頃、こういう相談を何度か受けました。
服やプレゼントを買いに行くのについて来てくれと頼まれたり。
『告白する時、一緒にいてくれ』と頼まれた時は、アホかと一蹴しました、チャゲアスじゃないんだから。
自身が、そういうのを相談せずに、ちゃっちゃと自分1人でやっちゃうクチなので、どうにも理解できなかったんですが、それはそれで、けっこう楽しかったなあ。

しかし、事実は小説よりも奇なり、というか。
電車男とか、エルメスってネーミング、掲示板の会話の中で自然に生まれた呼び名にしては出来過ぎてる、しっかりエピソードと絡んでいて、それでいて、なんてキャッチーなんだろう、と。
ヤラセ説もあるらしいけど、これ、捏造だったら、かえってすごいよ、と思いました。