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2004年夏秋 |
2005年春 |
2005年夏秋 |
| ROE |
9.9 |
9.9 |
11.4 |
| BPS |
2.3 |
2.4 |
2.5 |
| 負債比率 |
38.5 |
22.7 |
34 |
ROEは大体10%前後と安定している。
BPS(一株純資産)は確実に0.1元ずつ上昇している。
負債比率は03年12月 総負債:3910.29(百万元)あったのに対し、
04年12月 総負債:3648.93(百万元)に減少。
総資産自体の変化はなく、総負債が減少しているにもかかわらず、負債比率が22.7%→34%へと上昇している。(?)
いずれにせよ安全な経営をしているから問題ない。
単位(百万元)
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売上高 |
純利益 |
| 2001・12 |
1722.52 |
760.61 |
| 2002・12 |
2168.08 |
890.45 |
| 2003・12 |
2471.81 |
1008.79 |
| 2004・12 |
3131.09 |
1225.7 |
売上高と純利益を見ると、毎年上昇している傾向があり、企業の成長を伺う事ができる
4年前と比べて売上高も純利益も約2倍になっている


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EPS |
1株配当 |
BPSに上乗 |
BPS |
| 2001 |
0.175 |
0.1 |
0.075 |
2.151 |
| 2002 |
0.205 |
0.13 |
0.075 |
2.226 |
| 2003 |
0.232 |
0.15 |
0.082 |
2.308 |
| 2004 |
0.282 |
0.19 |
0.092 |
2.4 |
EPSと1株配当から過去のBPSを計算してみた。
EPSとは「一株あたり利益」の事で単純に 「利益÷発行株数」
一株がどれくらい儲けてくれたかを示している。
2001年の場合は一株が0.175元の利益を上げた事になり、一株配当が0.1元だったことから0.175−0.1=0.075元が残る。
この0.075元はBPS「一株純資産」に上乗せされて、一株の価値を高める。
BPSは企業の(総資産)÷(発行株数)なので本来の株の価値(定価?)を示すもので、このBPSに近い株価は総じて買いといえるだろう。
上のチャートを見てみると2001年10月の株価は2.0元付近なので、BPSと同じ水準にあったといえる。
つまり、2001年ならこの株が定価で買えた事を意味している。
そう考えると、2005年現在の株価 5.0元はBPS2.5元の2倍のプレミアが付いていることになる。
■結論
今、買いを入れると高値掴みになるだろう。しばらくは静観。
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