【題目】  ホトトギス              【作成日】2005年2月25日(金) 

「鳴かぬなら  殺してしまえ!  ホトトギス」   信長公
「鳴かぬなら  鳴かせてみせよう  ホトトギス」 秀吉公
「鳴かぬなら  鳴くまで待とう  ホトトギス」    家康公

これはそれぞれの性格を表した有名な一句じゃな!



はっ実によくできておりますな!






うむ・・・ワシもまけてはおらんぞ!






またまた〜






「鳴かぬなら  代わりに鳴こう  ホトトギス」 孟徳公

自己犠牲の精神を唄ってみたぞ!




プッ・・・熱でもあるのでございますか?






むぅ・・・ではこれでどうじゃ!
「鳴かぬなら  酔わせてしまえ  ホトトギス」  孟徳公





まぁ確かに殿の性格がよく表されているでしょうなぁ・・・
 





「鳴かぬなら  ・・・・」






もうネタ切れでございまするか?






ははははははは!このワシの性格を本当に表そうと思えばだな!
「鳴かぬなら」という言葉で始まる一句など作れぬものよ!
始めから「鳴かぬ」ホトトギスなど選ばぬわ!




ウッ!






「はじめから  鳴く鳥選べ  ホトトギス」 孟徳公
どうじゃ!ぬはははははは!






おぉ!なるほど!





始めから鳴くべき鳥を選べば、信長や秀吉や家康のように無駄な事をしなくてもよいのじゃ!全ては「鳴く鳥」の選び方が問題であって、「鳴かせ方」などは二の次じゃ!





なるほど!深いお言葉!





一瞬で「鳴く鳥」などだれが見分けられようか!誰もそんなの見分けられるわけない!すべては今まで鳴く鳥であったかどうかではないのか!つまり「実績」じゃ!「実績」こそすべてじゃ!ぬははははは!


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建国2005年1月16日(日)
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