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| 【題目】 上善水如(老子) 【作成日】2005年2月26日(土) |
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ゲホゲホ オェ〜 オェ〜

・・・・また、二日酔いですか・・・

水じゃ!水をくれ!

はぁ・・・世話がやけますな・・・ったく

ゴクゴク・・・
二日酔いの時ほど水を美味く感じる時はないな!

はぁ・・・・

水はなんと素晴らしいことか!水は偉大だ!やっと生き返ったぞ!

・・・・・・

人間は窮地に追い込まれた時にはじめて、今まで周りにあった物の大切さを感じるのじゃ!

それが水ですか?

うむ!水の偉大さは語り尽くせぬ!世の中、水が無くて生きてゆける物は無い。これほどの存在であるにもかかわらず、水が己の功名を主張する事は無い!実に謙虚じゃ!

なるほど!

それだけではない!人間は一歩でも高い地位を望むが、水は反対に低いところ低いところへと流れて行く。

はっ!

低いところを好む水は小川を作り、大河となり、そして海となる。
それはまるで、株価が低くても次第に資金が水の如く流れ込んで大河や海となるように・・・。

なるほど!

高い処にある水(株価)は低いところに流れようとし、低い処にある水(株価)は資金が流れ込み、やがて高くなる。
自然の摂理とは万物に共通なのじゃ!
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