■2005年2月3日(木)
郭嘉(かくか)!言葉というものはとても恐ろしいものじゃ!
日頃なにげなく使っておってもその中に大きな落とし穴があるものじゃ!
はっ 一体それはどういう事ですか?
うむ、たとえば証券会社等から送られてくる保有銘柄一覧じゃ
はぁ それが一体どうかしましたか?
一覧には購入時と現在の株価を比較して「
評価損益」という言葉を使っておるであろう。
はぁ 要はプラスとマイナスの事ですな・・・。
うむ・・・まだ気づかぬか!
も・・・もしや!

うむ!そこじゃ!
「
評価損益」とはイメージ的に
損と
益が50%づつのような気がして我慢ならんのだ!ワシは物事を肯定的にとらえなければ気が済まん!だからいつも
評価損益を塗りつぶして「
利益」と書き換えておるわ!
た・・・確かに 証券会社からみれば
損をしている人に送る明細書に「
利益」とは書きにくいから「
損益」としているのでしょうな・・・

ワシは勝つか負けるか確率2分の1の勝負は絶対にやらん!だからこそ常に
利益を考えた戦略を練っておるのだ。つまり頭の中に「
損」という言葉など微塵も入る余地はないわ!

ははっ 「
損」という言葉がこのページから流出しないようにお払いをしておきます!(しかしわざわざ塗りつぶして書き直さなくても・・・)