
政庁では
軍師である私
郭嘉(かくか)が戦略を担当します。

まずは
夏侯惇将軍率いる
万科企業(200002)ですが、昨年と今年の二季報と照らし合わせたところまず問題はありません。
昨年のデータ 今年のデータ
ROE:
11.5% ROE:
11.5%
負債比率:
123.4% → 負債比率:
133.1%
株主資本比率:
44.5% 株主資本比率:
42.6%
中国政府による投資抑制政策が業績マイナスに起因していますが、過剰投資を避ける為強いては後々に我々にとっては助かるのであれば多少の業績マイナスは目をつぶらなければなりません。バブル崩壊だけは一番避けなければなりませんから。
純利益を見ても
'01.12 373.75
'02.12 382.42
'03.12 542.27
'04.12予 576.40
確実にプラス成長を続けていると言えます。
以上から今年の方針も
夏侯惇将軍に委任してよろしいかと存じます。いかがなされますか?
よし
郭嘉の言う事はもっともだ!
夏侯惇を
万科将軍とし
万科国の守備にあたらせるのだ。しかし配当利回りは1.2%か・・・うむ(孫子=バフェットも言っているように内部保留で株価に上乗せして反映されるのであれば文句はないのだが・・・)
なにがともあれ2008年 北京五輪が大きな転機になると思われます。また
元切り上げも考慮にいれなければなりませんが、輸出業をさけて投資していればある程度のリスクは緩和されると思われます。
元切り上げの際に出動できる軍勢も準備してリスクにそなえておかねばなりませんな。

次は
夏侯淵将軍率いる
広東電力(200539)ですが、これも昨年と今年の二季報と照らし合わせたところ問題はありません。
昨年のデータ 今年のデータ
ROE:
15.9% ROE:
15.9%
負債比率:
35.3% → 負債比率:
39.5%
株主資本比率:
63.2% 株主資本比率:
60.8%
イラク戦争のあおりをうけて燃料・輸送価格の高騰(20%以上)がひびき純利益は減少したものの豊富な財務力でカバーできます。ROEの高さ 負債比率の低さが大きな魅力の一つでもあります。抜群に安定した銘柄だと言えます。また配当利回りも4.6%とこの豊かな広東国を押さえることで我が国の安定した地盤が得られるものと確信します。
純利益
'01.12 1057.77
'02.12 1189.99
'03,12 1255.25
'04.12予
984.60
純利益の推移ですが昨年の減収は燃料代の高騰と理由がはっきりしているので問題はありません。電力需要はこれからますます盛んになることから逼迫が予想されます。よってまだまだ開拓の余地がある領土であると言えるでしょう。

うむ!
夏侯淵を
広東将軍として
広東国の守備にあたらせるのだ!今株価がさがりつつある。まだ下がっても攻めれるように軍勢を整えておくのだ!よいなっ!この
広東国をあしがかりに中国統一をめざすぞ!