画祭・映画賞作品展
見れば映画祭・映画賞がわかる

日本映画監督協会 新人賞受賞一覧
(年はすべて公開年度。授賞式は翌年に行われている。)

                                                  
回数/年 受賞監督/作品 ノミネート作品
第1回(1960年) 大島 渚 「青春残酷物語」
第2回(1961年) 羽仁 進 「不良少年」
第3回(1962年) 浦山 桐郎 「キューポラのある街」
第4回(1963年) 該当者なし
第5回(1964年) 該当者なし
第6回(1965年) 熊井 哲 「日本列島」
第7回(1966年) 中島 貞夫 「893愚連隊」
第8回(1967年) 藤田 敏八 「非行少年・陽の出の叫び」
第9回(1968年) 該当者なし
第10回(1969年) 出目 昌幸 「俺たちの荒野」(奨励賞)
第11回(1970年) 小川 伸介 「日本解放戦線三里塚」
第12回(1971年) 東 陽一 「やさしいにっぽん人」
第13回(1972年) 伊藤 俊也 「女囚701号・さそり」(奨励賞)
第14回(1973年) 田中 登 「(秘)女郎責め地獄」(奨励賞)
第15回(1974年) 該当者なし
第16回(1975年) 該当者なし
第17回(1976年) 神山 征二郎 「二つのハーモニカ」(奨励賞)
第18回(1977年) 橋浦 方人 「星空のマリオネット」(奨励賞)
第19回(1978年) 該当者なし
第20回(1979年) クロード・ガニオン 「Keiko」
第21回(1980年) 小栗 康平 「泥の河」(奨励賞)
第22回(1981年) 井筒 和幸 「ガキ帝国」(奨励賞)
第23回(1982年) 該当者なし
第24回(1983年) 森田 芳光 「家族ゲーム」
第25回(1984年) 該当者なし
第26回(1985年) 澤井 信一郎 「早春物語」
第27回(1986年) 原 一男 「ゆきゆきて、神軍」
第28回(1987年) 山本 政志 「ロビンソンの庭」
第29回(1988年) 金 佑宣 「潤の街」
第30回(1989年) 阪本 順治 「どついたるねん」
高峰 剛 「ウンタマギルー」

第31回(1990年) 北野 武 「3−4×10月」(奨励賞)
渡辺 文樹 「島国根性」(奨励賞)

第32回(1991年) 周防 正行 「シコふんじゃった。」
第33回(1992年) 平山 秀幸 「ザ・中学教師」
真喜屋力・中江裕司・富間早志
        「パイナップルツアーズ」

第34回(1993年) 岩井 俊二
 「ifもしも/打ち上げ花火・下から見るか?横から見るか?」
寺田 靖範 「妻はフィリピーナ」

第35回(1994年) 古厩 智之 「この窓は君のもの」
第36回(1995年) 利重 剛 「BeRLIN」
第37回(1996年) 犬童 一心 「二人が喋ってる」
第38回(1997年) 原 将人 「20世紀ノスタルジア」
第39回(1998年) 豊田 利晃 「ポルノスター」
第40回(1999年) 塩田 明彦 「月光の囁き」「どこまでもいこう」
第41回(2000年) 緒方 明 「独立少年合唱団」
第42回(2001年) 石岡 正人 「PAIN/ペイン」
第43回(2002年) 金 守珍 「夜を駆けて」
第44回(2003年) 佐々部 清 「チルソクの夏」
第45回(2004年) 井口 奈己 「犬猫」
第46回(2005年) 高橋 泉 「ある朝スウプは 内田 けんじ
(「運命じゃない人」)
大森 立嗣
(「ゲルマニウムの夜」)
瀧本 智行
(「樹の海」)
第47回(2006年) 小林 聖太郎 (「かぞくのひけつ」
第48回(2007年) 横浜 聡子(「ジャーマン+雨」 富田 克也
「国道20号線」
吉田 恵輔
(「机のなかみ」)
吉田 大八
(「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」)
第49回(2008年) タナダ ユキ(「百万円と苦虫女」)
第50回(2009年) 入江 悠(「SR サイタマノラッパー」)
第51回(2010年) 大森 立嗣(「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」)
第52回(2011年) 砂田 麻美(「エンディングノート」)
ドキュメンタリー

第53回(2012年) 島田 隆一(「ドコニモイケナイ」)
ドキュメンタリー
奥田 庸介(『東京プレイボーイクラブ』)第1次
内田 けんじ(『鍵泥棒のメソッド』)第1次
蜷川 実花(『ヘルタースケルター』)第1次
谷口 正晃(『シグナル 月曜日のルカ』)第1次
内田 伸輝(『おだやかな日常』)第1次
中村 さやか(『ファッション・ストーリー』)第1次
伊勢谷 友介(『セイジー陸の魚』)第1次
赤堀 雅秋(『その夜の侍』)第1次
沖田 修一(『キツツキと雨』)第2次
森岡 龍(『ニュータウンの青春』)第2次
山戸 結城(『あの子が海辺で踊っている』)第2次
原田 裕司(『壁女』(短編))第3次
山本 起也(『カミハテ商店』)第3次
山戸 結城(『あの子が海辺で踊っている』)第3次
森 義隆(『宇宙兄弟』)第3次
ヤン・ヨンヒ(『かぞくのくに』)最終
内藤 瑛亮(『先生を流産させる会』)最終
今泉 力哉(『こっぴどい猫』)最終


(年はすべて公開年度。授賞式は翌年に行われている。)

日本映画監督協会→http://www.dgj.or.jp/

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