モーツァルト記念合唱団
(Mozart Memorial Chorus / MMC)
(2005年演奏会: トリフォニーホールにて)
はじまり
モーツァルト没後200年の1991年秋、津田雄二郎氏の指揮でモーツァルト作曲「戴冠式ミサ」コンサートが開かれました。このとき、主催の「みのわ会」によって募集された合唱団が母体となり、1992年1月に新たに結成されたのが、モーツァルト記念合唱団です。
合唱が好きで、練習に参加できる人なら誰でも入団できる、開かれた合唱団です。強力な指導陣(下記)のもと、楽譜の読めない人でも一緒にステージに立てることを目標に、レベルの向上を目指し、楽しく活動を続けています。
演奏曲(過去の演奏曲)
団名のとおりモーツァルトの曲が主ですが、1992年にはフォーレのレクイエム、1998年にはドイツの大指揮者クルト・レーデル氏を迎えブラームスのドイツレクイエム、
1999・2009年にはヘンデルの「メサイア」、2002・12年にはバッハの「ヨハネ受難曲」、2004・15年にはバッハの「マタイ受難曲」、2006年にはバッハの「ミサ曲ロ短調」を演奏しました。
今後も、モーツァルトを軸としつつ、自由な発想で選曲していきます。
概況(2015年9月現在)
総団員数 :93名
ソプラノ : 30名
アルト : 48名
テノール : 5名
バ ス : 10名
指導陣
指揮 : 津田雄二郎
ピアニスト : 稲葉順子
合唱アシスタント : 富本泰成、金成佳枝
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