現代社会のストレス解消&元気の出るオペラとして、
あのモーツアルトの傑作「魔笛」のコトバだけ現代版に置き換えた
いまふうストーリーの「魔笛」を2年がかりでこしらえてみよう
なんぞという暴挙・冒涜を、このホームページでは狙っています。
全ての歌の歌詞が 原曲楽譜に忠実に則っており、そのまま歌え
(黄色で記載が歌の部分)、公演できるようにこだわっています!
マエストロ・オザワの指揮による公演を夢見て
、
ストーリーだけで
なく、ソリスト陣や、演出、衣裳デザイン、舞台製作等のスタッフも
意外な組み合わせで
(ご本人達に勝手に)
ノミネートしていきましょ
う。
皆さんのアイディア投稿をお待ちしてますょ〜!
@ 一度、「今風」を体験されますと、オリジナルを鑑賞した際に
そのシゲキの少なさに感動が半減してしまうしまう「後遺症」
が現れる可能性があります。
A 原語の歌詞をそらんじていらっしゃる方や、歌手の方へ。
この「今風」の日本語を一度聴いてしまいますと、原語なの
か日本語なのか混乱してしまい、その後、日本語の歌詞が
頭にこびりついて、オリジナルを聴いたり歌う度にふき出し
てしまう可能性があります。
双方とも、一切、責任を負いかねますので予めご覚悟下さい。
主要配役のヒントはつぎの通り。
-----------------------------
民
野
:
構造改革に果敢にチャレンジする熱血漢の若きヒーロー・ビジネス
マン。羽美奈を救うべく、女社長から聞いた沙羅主徒郎氏の会社に
乗り込んだが、対決どころか悟りを開く。
「いよっ!正義の味方!ゲッコーカメンかウルトラマンか?!」
でも、ホントはそんなにカッコいい部分ばかりじゃないのです。
羽美奈:
ひょんなことで母親が経営する企業と全く逆のフィロソフィーを持ち、
躍進中の(敵の?)企業に派遣社員として行ってしまっている美人OL。
やがて民野と恋に落ち、Happy Endに。
原典版では超美人でおとなしいお姫様って感じだけど、今どきそれだけ
じゃ話が進まないので、いろいろホンネが出てきますょ。
女社長:
儲かれば地球環境を汚しても何をしても構わない、
「世の中、銭でっせ!」がモットーの星月コンツェルンの女社長。
羽美奈の母親。
原典版では地獄に落ちる謎に満ちたワルのこの人も、今風のこのバー
ジョンで初めてその本体が分かりますょ。 フィナーレをお楽しみに。
沙羅 主徒郎:
人にやさしい、地球にやさしい、知的コンテンツ事業を展開中のカリス
マ経営者。世界中から信奉者が集まっている。
羽美奈もここに居座ってしまった。
ヒトコト、ヒトコトに、21世紀の企業の在り方、ビジネス人の在り方のヒ
ントがひそんでおり、先が読めない時代に、楽しみながら勉強できる、
それはそれはありがた〜いオペラになっています。
ビジネスヒントの部屋と併せてお楽しみください。
八波 芸野:
脱サラし、これまでの広範なビジネス人脈を活かして個人経営の
ビジネスとりなし屋になった男。儲け話を探しては星月コンツェ
ルンに持っていき、双方の企業の間に入って”とりなし”、契約
成立したらマージンを貰うといった商売。自分で仕入れる資金も
信用もないから、このような「とりなし業」で生計を立てている。
ビジネス交渉の「やりトリ」情報や、こうしたら儲かりまっせ!
という、ビジネスの「舵トリ」情報で商売している彼は、本当は
頭がいいのだが、予算やノルマに追われてストレスのたまるサラ
リーマン生活はもうこりごり、ということで、その日暮らしの
のん気生活を選んでいる。
情報が命なので、携帯電話とインターネットは欠かせない男。
茂野 守太人:
沙羅主徒郎氏の会社には珍しい、上司にヨイショしながら、一方、社
内の女の子にセクハラする、色黒で腹黒なフトドキ者。
でも、どっかにカワイイところも?
八波 芸奈:
社内の宴会で変装もしでかす、ネアカ女子社員。男にとって本当の
幸せってなんだろうと考えたとき、こういう女性が伴侶としていること
って思えてきてしまう。 後に八波芸野と結婚。
その他:
昔は美人だったが売れ残りの3人の古参OL、3人の(一見、子供に
見えるが)優れた経営コンサルタント・ナビゲーター、沙羅主徒郎社
の社員たち、等々。
さぁ、「ふるさときゃらばんミュージカル」顔負けの、今風
サラリーマン・オペラの幕開けデス。
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