

東急田園都市線三軒茶屋から茶沢通りを7 8分 赤い提灯が目印のもつやき「久仁」
開け放たれた入り口 丸いパイプイスと裸電球 満員客の賑やかな声が下町酒場の雰囲気をより濃くしています
カウンターに10人 テーブル3つと小上がりに3卓の店は男性3人で切り盛りしています

飲物は三楽焼酎とその都度絞るレモン半個をハイサワーのビン入り炭酸で満たしたジョッキ入り「サワー」

がつ刺しは薄切りガツにたっぷりのネギ。醤油をかけ、添えられたスダチを絞ると酸味と香りで上品な感じです

【レバー塩】 ちょい焼き

【タン かしら塩】

【つくね しろタレ】 ネギ間になってます
電気で焼くもつやきは程よい大きさでジューシーさ噛み応えも充分 焦げ目がアクセントになるちょうどの焼き加減

【煮込み】は大き目のもつとこんにゃくがよく煮込まれ、脂が抜けさっぱりした味です

カウンターの上には糠漬け状態のままお新香があって好みでオーダー
蕪とめずらしいセロリ 化学調味料がたっぷりかかって私的にはポイントアップ!
世田谷区三軒茶屋では雰囲気 味 価格とも貴重な店です
勘定をお願いすると 新聞チラシを小さく切った裏に金額を書いて出てくるあたり ちょっとうれしくなってしまう!
サワー300円 もつやき100円 煮込み300円 お新香300円
2005/09/12