

鶴橋駅から北へすぐ ビルの2階にある串ホルモン焼きの店
階段を上がると暖簾の掛かった木製の引き戸が歴史を物語ります
店内は炭火の焼き台を中心にL字型カウンターに十数人が座れる大きさ 小上がりもひとつあります

最初にキャベツとタレが出されます
タレは独特で唐辛子味噌にみたらし団子のようなとろみのある甘辛たれが添えられ胡椒と山椒が振り掛けてあります
よく混ぜて下さいと言われます 生もの焼きものキャベツもこのタレでいただきます
以下写真撮影不可ということで文章のみ
生ものは生レバー こぶくろとせんまいの盛合わせを頼みました
生レバーは「ぶうちゃん」のように串焼きと同じ形で出されます
塩とゴマ油とごまがかけられています
こぶくろは「きくや」「小林」のように「生」です 塩 味の素 ゴマ油 酢がかけられます
焼き物は2、3口で食べられる大きさで ボウルに入ったタレにくぐらせてから炭火で焼かれます
串のイメージは近くの「茂利屋」に似ています
コリコリ ツラミ 赤セン 赤コリ ミノ ハツがあります
焼きあがると皿に出され、食べ終わる頃合で次の串が出されます
それが「ストップ」というまで繰り返されます 100本食べた人もいるとのこと
串120円
2007-12-01