

室蘭駅から歩いて数分、中央町アーケード街にある「室蘭やきとり」の店
入るとすぐに40本ほど焼ける大きな炭火の焼台があり、フル回転で手際よく焼かれています
店は焼台前カウンターに10人程と、奥の小上がりに6卓の大きさで、家族連れなどで大いに賑わっています

室蘭やきとりは、豚肉と玉ねぎを串に刺し、甘めでとろみのあるタレをつけ、カラシを添えるのが特徴
脂身の少ない部位で肉らしい味わいと、玉ねぎのジャクジャクした食感が今までになく新鮮です
玉ねぎを使うのは、昔は寒い北海道では冬場ネギがとれず、貯蔵がきく玉ねぎになったそうです
豚肉の焼鳥はメニューには豚精肉と書かれ、豚精(ぶたせい)と呼ばれています

豚のモツもありシロ、レバ、ガツ、ハツ(写真上より)やタンがあります
やはり玉ねぎがはさんであります カットが小さく、やはりここでは何といっても豚精でしょう

町のスーパーでも「室蘭名物やきとり」とラベルが貼って売られ、室蘭では家庭でも一般化している様です
豚精肉120円 シロ、レバ、ガツ、ハツ100円
2006/11/19