日本橋 弁松総本店

日本橋に1850年から続く折詰め弁当の店です。
 
「並6」 経木の折に入り、おかずとご飯が二段になってます
おかずはメカジキの照焼、玉子焼き、カマボコ、煮しめ(はす、筍、椎茸、ごぼう、里芋、つとぶ)
しょうがと昆布の佃煮にデザート?の豆きんとん
江戸の味らしく濃い色、しっかりした味で最近にはない懐かしい味がします

「つとぶ」は穴無しのちくわ麩の形ですが、ちくわ麩よりもっちりしていて生麩に近い食感です

 
「赤詰弁当」一段でご飯が赤飯になってます。赤飯の色がとても赤くこれも昔風です
おかずは並6と少し違い、あげボールが入っていたり、きんとんがなかったりします
玉子焼きも少し小さい

並6 956円(ご飯が赤飯の場合158円アップ) 赤詰弁当998円

2005/02/01