
富士から身延線に乗り換えて20分ほどで富士宮に到着
富士山、浅間神社や白糸の滝など有名ですが、独特のやきそば「富士宮やきそば」で町おこしをしています
特徴はボイルしない輪ゴムのような形状と食感で腰の強い「蒸しそば」、ラードの絞りかす「肉かす」、いわし節の粉と青海苔を混ぜた「だし粉」です
肉かすとだし粉は何とか自分で作れても、麺だけは他に無い独特のもので、それぞれの店が個性を競っています
浅間神社西側の「やまだ食堂」 雰囲気も味も昔ながらの感じ おみやげ用のやきそばもおすすめ

駅から東へちょっと歩くとある「すぎ本」です お好み焼きの方に力が入っている?
たくさんのお客に料理するのが奥さん(?)一人でオーダーしてからずいぶん時間がかかりました
静岡駅近くのスーパーで見つけました

東京「シマダヤ」のご当地やきそば「富士宮やきそば」 腰のある蒸し麺(平麺でちょっと違う)、
肉天かす(肉かす少々に天かす)、甘みのあるソースにだし粉とポイントは押さえてありますが、肉かすのパンチが弱いのとやはり麺の食感が違いました
やまだ食堂、すぎ本 2004/01/18
シマダヤ富士宮やきそば 312円 2005/08/11