

ここ神田連雀町(須田町)で天保元年に創業し、大正初期からつづくあんこう料理を、築七十数年の風情ある店でいただきます
このあたりはやぶ、ぼたん、竹むら、まつや、松栄亭など伝統ある食べ物屋さんの名店が多い地域です

あんこうといえば「あん肝」、ねっとりとして濃厚なフォアグラのような食感です
あんこう鍋はあんこう、あん肝に三つ葉、うど、しいたけ、ぎんなん、きぬさやと焼き豆腐、しらたきが入った醤油味
焼酎は、熊本多良木「房の露」のいせ源オリジナルボトル

あんこうはもちろん鍋には珍しい三つ葉、うど、ぎんなん、しらたきも美味しく 〆の雑炊も主役の座を奪うほどです
2005/12/20