天羽の梅


あの謎の液体を買ってハイボールをつくりました
天羽の梅 Aハイボール1に25度宝焼酎2を混ぜて冷蔵庫でなじませます
その混合液1にニホンシトロンの炭酸水1を加えて完成!
これでいつでもあのハイボールが飲めるぞ

  
ところがダメでした。レシピに間違いはありません、でも一番大切なものがありませんでした
「雰囲気」です。下町大衆酒場で常連にまぎれて飲む一種の緊張感と期待感
店主や従業員とのやりとり、もつなどの気取らないけどうまい料理、
酔って見知らぬ隣のお客と交わす消耗品的な話しなどこの飲物には舞台が必要なのです

ある酒場の女店主が嘆いていました、謎の液体の正体がテレビで放送されたと・・・
でも大丈夫です この飲物は店の伝統やつくり、店主や常連客、出される料理などが
一体になって初めてその真価を現すのです

天羽の梅Aハイボール(赤ラベル)649円 ニホンシトロン50円
2005/07/05