損失回避のチエック・ポイント

値動き(チャート)に目を通す。

取引証券会社より買い付けを勧められたとき、即答せず、過去の値動きに目を通してから返事をするようにしましょう。

(イ)3年前より上昇し3倍になっているなら、短期に利益が得られるかもしれません。反面天井掴みで、大きな損に終わる可能性もあります。損切りも頭に入れて、買い付けせねばなりません。

(ロ)過去1年横這いで最近少々上がり始めた銘柄・・ジックリ型の人にはお勧めかも!
しかしセッカチ型の人は、利益を得る前に投げ出すかも?

yahoo!ファイナンスで、株の値動きチエック

メリット商品上場日の初値カイを勧める証券会社は避ける。注意する。

現在新聞紙上を賑わす野村証券の利益提供。その主な手段は新規転換社債、新規公開株などメリット商品の利用及び付け替え。
あなたの手には、なかなか入らない。
しかし、新規公開株、転換社債の上場日の初値カイを勧められる。
眉にツバを付けねばなりません。何故なら、貴方はカモ扱いされているのかもしれません。
メリット商品を入手した人がそのメリットを得られるのは、メリットが出る価格で買ってくれる人が居るからです。
貴方がメリットを提供する人の良い、しかし欲深い買い手かもしれません。

巨額の債券売買損を計上する会社との取引には要注意!!

債券売買はほとんどが証券取引市場外の取引。為替取引と同様手数料相当分は売買価格の中に含まれています。
従って、決算で債券売買損益勘定が赤字であることは、大まかに債券営業による収入がナイ、否それどころか慈善事業に近い状態で有ることを意味します。
違法・合法の隙間を縫う損失補填・利益提供の結果でしょうか?
**一昔前、ゼロクーポン債売買は損失補填の主要な手段でした。5億、10億の利益提供も伝票操作で一瞬の内**
それとも債券市場に対する能力が劣って居るのでしょうか?
流行の外債など債券営業にかかる経費が*百億、加えて売買損が*百億(新規発行社債などの引き受け手数料を除くと収入が無い。)
巨額の赤字を放置できないのですから株式・投信営業で収入をあげようとします。手数料稼ぎの犠牲になってはたまりません。
くわばら!くわばら!

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[株*不可思議]