「ミスターXの投資日記」は、ヒョンな機会に株に触れ株の魅力に目覚めたXさんが、老後生活を守るため恐る恐る再開した株式投資の物語です。、
注: 記事は、掲示板同様 新−旧 新しい記事を上段、手前に置きます。
買付銘柄一覧: 買付銘柄のポイント
21世紀の日記は「投資日記(2001年)」で!
大発会は如何に? 2000/12/29
ザラバの高安で、12月13日の15273円から12月21日の安値13181円の下げの1/3戻しが13880円。
12月26日14020円と到達。戻し837円の1/3押しが13741円。大納会の引け値が13785.69円。
発会の動きは、要注目。
反転の第1目標値は14676円? (2000/12/26)
修正した「波動」の読みから、第2段下げを終了し、取りあえず戻りに入ったとしたら、
7月4日高値17661円から12月安値13183円への下げ4478円の1/3戻しで
14676円が目標となるが・・・・・
注目株に「リョーサン」#8140を追加した。
高圧ガス工業を327円で売却し、サミーを2050円で買い増す。 (2000/12/25)
店頭株サミーを買い増ししたく、高圧ガス工業を僅少の利益で売った。
高圧ガス工業は、年初の261円を底?に下値を切り上げながら上値を切り上げ、上昇波動。
最小限300円はと思っていたが、株価の上昇余力を考慮し見切った。
動きを読む! エリオットの「波動の原則」 2000/12/23
ページ「相場観と投資スタンス」に、目先観として標題の駄文書き込みました。
ダウ・TOPIXのチャートを片手に読んでみて下さい。
平和#6412を1490円で難平、ほか新たに店頭登録「サミー」#6426 100株単位
を2020円で買った。 (2000/12/21)
本日は大きく下げたようですね。
午前中の下げで上記の買付を行い、秋葉原経由、旧職域の忘年会出席のため家を出る。
忘年会席上で大引けにかけての状況を聞き、老後資金倍増計画が半減計画になったら大変と、苦笑い。
平和は数日後に迫った00/12決算の予想一株利益153円でPER10倍割れでナンピンカイ。
サミーの01/3予想一株利益237円でPER8.6倍と安いので、店頭銘柄に手を出した。
菱洋エレクトロ45円安、ヤレヤレ! (2000/12/16)
01/1予想一株利益144.9円を頼りにPER10倍1450円指し値で買った。
悪くても、本年初の安値1316円PER9倍まで?
最悪、割っても98年安値1180円・PER8倍までと覚悟はしたが・・・。
菱洋エレクトロ#8068を1450円で買った。 (2000/12/14)
昨日、注目株掲載の加賀電子が、米国ナスダックの反転を受けて、動いた。
他にないかと、再度チエック。
シリコン・サイクルの悪化を懸念してか、低PERに売り込まれている「菱洋エレクトロ」が目に付き、購入を決意。
注: 注目株掲載の日本デジタル研究所を「低PER銘柄」に移動した。
「低PER銘柄」の新設 (平成12年12月12日)
「低PER銘柄」は、「カニ・カニ銘柄」。業績横這い、PER低し。
「注目銘柄」からデンヨー・モスフード・前澤工業・テトラを「低PER銘柄」に移動。
ほか、鈴木自動車を削除し、ジャパン メンテナンス、及び加賀電子を追加した。
内外衣料製品 425円で売却。損切り第2号。 (2000/12/11)
全体の評価損益は、「大庄」や「小松ウオール工業」等の上昇のお陰で、プラス勘定。
無理をする必要はない。
しかし、内外衣料製品の01/3予想一株利益で、PER10倍強、大庄のPERも01/8予想で10倍。
業績の伸び率では、大庄が内外衣料製品をグッと上回る。
他にも注目株のトヨタ車体などイロイロある。
値惚れ、低PERから、成長性を加味した銘柄群の購入に少々方針転換中。
養命酒製造720円で売った。 (2000/12/11)
資産内容が良く、長期保有には問題がない。
しかし、財務内容もそこそこ、成長力があり低PERの銘柄が目に付き、購入資金づくりのため換金。
オロチ「大庄」が、鎌首持ち上げた。 (2000/12/10)
居酒屋「庄や」でトグロを巻いていたオロチ「大庄」が、鎌首持ち上げた。
顔を26週移動平均線上に出し、上昇・反転相場入りを暗示するようだ。
IT関連株に匹敵する成長力を回復し、収益力も十分だ。
「ダイショウ」->「ダイジャ」->「オロチ」は、むりかな?
松井建設を314円で売り、注目株のアロン化成を384円で買う。 (2000/12/07)
注目株へリスト・アップしていたアロン化成を入手したく、手持ち株をウリに出した。
松井建設のウリ314円約定を確認し、アロン化成を384円で買った。
松井建設は財務良好、株価的にも鎌首を持ち上げたようでもあるが、業績は横這い。
アロン化成の業績の伸びにかけてみる!
アロン化成はIT関連ととらえている。
依って、組み入れ状況は
IT関連が、40%->->43%
建設関連が、16%->->13%
となった。
自称「Xファンド」の組み入れ状況 (2000/12/07)
Xさんの自称「Xファンド」の組み入れ内容(12月6日現在)をチエックしてみましょう。
投資金額は、1000万弱と言うより900万強。
(1)IT関連・・・・・・・・40%
(2)生活関連(衣食住)・・・33%
(3)レジャー関連・・・・・・・2%
(4)建設関連・・・・・・・・16%
(5)産業(化学、金属)関連・・9%
注:
(1)IT・・・NTT、兼松エレクトロニックス、三信電気、明電エンジニァリング、
(2)生活・・・ミサワホーム、養命酒製造、小松ウオール工業、グンゼ産業、内外衣料製品、大庄
(3)レジャー・・・平和
(4)建設・・・日東大都工業、松井建設、安藤建設、西松建設、日本鋪道、
(5)産業・・・ネツレン、駒井鉄工、高圧ガス工業、
今朝、組み入れ変更のため、3銘柄にウリ注文を出した。
反転相場を考える。 (2000/12/06)
反騰相場の序曲、否、下げ相場の中だるみ、いずれにしても当面基調は強いようです。
この辺で、戻りの動きを予想するのも悪くないでしょう。
(1) 15,2-300円が、7月4日から11月22日にかけての下降第2波?の1/3戻し。
(2) 15,900-16,000円が、下降第2波?の1/2戻し。
同時に5月26日の安値15,870円との接点。
注:
格言(1) 下げ相場のアヤ戻しは1/3。
格言(2) 半値戻しは、全値戻し。
格言(3) 安値は戻りの高値、高値は下げの安値。
(3) 16,500円前後が、4月12日から11月22日にかけての下降相場の1/3戻し。
同時に、5月26日から7月4日のもみ合い圏内。
(4) 17,600円前後が、下降相場の1/2戻し。
同時に、7月4日の高値17,661円に相当。
ネットレの銘柄分析に西松建設あがる。 (2000/12/02)
日経ネットトレーディング・ホームページの銘柄分析に、10月に購入した西松建設が採り上げられています。
日経ネットトレーディングHP/銘柄分析/西松建設
最近、実力主義が標榜されます。
バブルに狂い、乞食に成り下がった企業と、健全経営を貫いた企業では、
株価にも明確な差があってしかるべきでしょう。
商いを伴い、グッと鎌首を持ち上げた株価も、23週移動平均線にからみ、来週は、もみ合い足固めか?
その後、ゴールデンクロスを演じ、一段と上昇せよ!
がんばれ 西松建設!!
手持ち株の現況チエック (2000/12/02)
日経平均もここでもう一段上げると、たとえ中間反騰であろうとも、戻り相場が期待できそう。
ここで、手持ち株のチエック:
(1) 上昇する移動平均線の上を、順調に上昇中。
養命酒製造、小松ウオール工業
(2) 下から13週を抜け、26週移動平均線に到達。
日東大都工業、安藤建設、西松建設、高圧ガス
(3) 13週でもんでいる銘柄。
松井建設、日本鋪道、駒井鉄工、ネツレン、兼松エレクトロニックス、大庄
(4)戻りがにぶい銘柄。
ミサワホーム、内外衣料製品、グンゼ産業、三信電気、明電エンジニァリング
(5) 下降中銘柄
NTT、平和
雑談: Happy! 月末現在評価損益、若干改善 (2000/11/30)
日経平均は、先月末比プラス108.91と僅かながら上昇。
少し風を受けたか、保有株の11月末評価損益に改善の兆候あり。
雑談: フリーソフト「美鈴LT」こける? (2000/11/29)
夕食前に本日最終データをダウンロードし、食後立ち上げると注目銘柄・推奨銘柄がカラッポ。
かろうじて、保有銘柄のデータが不完全ながら残っている。
全銘柄でチエックすると、注目・推奨銘柄の○印は消えている。
該当銘柄を思い起こしながら再登録し、データをダウンロードすると、過去のデータ共々復活。
シェアーウエァー版の試用期間が45日、その辺に関係するバグが有るのかな?
クェスション???
雑談: 会社四季報CDーROMのクイックグラフは便利です。 (2000/11/28)
本日は、日経平均は反落、東証株価指数は上昇、保有株に影響大。
11月末日現在の評価損益は如何?
東洋経済の会社四季報CD−ROMのクイックグラフは便利ですね!
大まかな業績の伸長具合、財務内容が容易に掌握出来るようです。
雑談: 光通信株主総会22日開催 (2000/11/25)
最高値241000円(2月)が、安値1610円(10月)へ、見事な大暴落ですね。
高値は高値を買う人が居たからこそついた値段であり、買う人が居なければ無い値段です。
高値を買う、勢いを買うなら、反転したときの投げを頭に入れねばなりません。
投げを考慮せずに高値を買うのは、余りにも欲が深すぎます。
私たち凡人は、高値を買わないように、注意しましょう。
買わなければ、高値は着かないのです。
雑談:株価分析ソフト「美鈴」で初めて「1ヶ月分のデータ」ダウンロードする。(2000/11/24)
なかなか上昇する機会をつかめずに居ますね。イライラすることです。
「美鈴」をテスト運用していますが、
今日初めて日々データに上書きして「1ヶ月分のデータ」をダウンロードしました。
簡単に出来、支障もありません。旅行などで日々データが欠落しても大丈夫です。
大庄(9979)500株単位 寄付1019円で買い増す。(2000/11/10)
低PER、業績の伸びに惹かれ、買い増す。北野建設の売却損などを担って貰う算段。
短中期移動平均線では問題あり。
上昇する長期移動平均線(24ヶ月)上ギリギリ止まっているのが頼みか?
北野建設(1866)201円で損切りする。(2000/11/9)
他銘柄購入資金を確保するため、損切り第一号となった。
購入銘柄中一番値下がり率が高く、移動平均線との乖離が大きいのでリバンドも期待できそう。
しかし、20円下の安藤建設の予想一株利益が23円に対して北野建設が20−21円。
当然、北野建設のPERは高い。
結果、北野建設が損切り第一号の不名誉を担うこととなった。
注目株掲載の大庄(9979)500株単位 寄付1045円で買う。(2000/11/7)
低PERに惹かれ、仕込む。前引けは安くヤレヤレ。
選択のポイント
注目銘柄に3銘柄追加 (2000/11/06)
エアーウオーター(4088)、アロン化成(7882)、大庄(9979)
注目株掲載の養命酒(2540)697円で買う。 (2000/11/06)
初めてEトレードで寄付前に先週末引け値717円指し値で買い注文をだす。
所要時間7分間。銘柄・株数・単価の確認を幾度かする。
寄りつき若干売り物がちだったのでしょう。
指し値より20円安で買い付けできた。
移動平均線を意識して比較的目先高値を目を閉じて飛びついたのですが、ラッキー??でした。
選択のポイント
注目銘柄に3銘柄追加。 (2000/11/5)
低PER・業績・財務面から、3銘柄ピックアップ。
テトラ(1863)、養命酒製造(2540)、日本デジタル研究所。
注目株掲載の「平和」(6412)・・100株単位・・1880円で買う。(2000/10/31)
値嵩株は、何処か手を出しにくいですね。高所恐怖症でしょうか?
ただし、売買単位が100株単位となると少々話が違うようです。
2000円の株も100株買うのなら必要資金は20万円です。手頃ですよね。
「平和」は、低PER、財務内容も良く?、売り上げも回復のようです。
最悪2番底1000円近辺も頭に入れて手を出す。
NTT売り出し株もう1株買う (2000/10/23)
TVを見ていたら売り出し価格は94.9万円に決定とある。妻ともう少し買っても良かったかな?と話していたら、証券会社から電話。NTT株如何とのこと。1株買うこととする。
NTT売り出し株としては98年12月の85.5万円に次ぐ安値。昨年(99年)11月の166.6万円を購入していたら大変だなと思う。
NTT売り出し株 1株注文 (2000/10/19)
知人・友人から「NTTの売り出し株買うのはどうだろう?」と問われたら、「いいんじゃない」と。
ご承知の通り、IT革命の本命中の本命。
45万3千円(92年)を底値に、194万円(99年11月)まで上昇。
反落に転じ本日100万円割れ。
移動平均線は当然下降中、ただ乖離が大きく突っ込み買いと言えるかどうか?
しかし、
年足で見ると、100万円近辺は居心地の良さそうな場所。
1株当たりの利益も、本年3月のー4272円から01年3月10,000円、02年3月30,000円と上伸。
従って、02年3月予想でPERは30倍強、IT革命の本命としてはさほど割高とも言えないよう。
先の安値を伺う更なる下落には、誉められぬ手法だが買い下がりと腹をくくる。
なんと言ってもIT革命の本命だもの・・・・・・・・・・
建設会社経営危険度ランキング (2000/10/17)
(週間ダイヤモンド・・・10/14)
証券会社の店先にて見かけた上記週刊誌に目が留まりました。
ちなみに、ワースト1位はフジタ、2位は青木建設、3位は才田組です。
購入銘柄では、ミサワホーム57位、日東大都工業117位、西松建設152位、松井建設155位、北野建設158位、日本鋪道160位でした。
買付銘柄 (2000/10/12)
月日 銘柄 コード 買付価格 10/10 日東大都工業 1792 201 10/10 松井建設 1810 297 10/10 安藤建設 1816 193 10/10 西松建設 1820 358 10/10 北野建設 1866 239 10/10 日本鋪道 1881 445 10/10 ミサワホーム 1923 320 10/10 高圧ガス工業 4097 306 10/10 駒井鉄工 5915 261 10/10 ネツレン 5976 294 10/10 小松ウォール工業 7949 869 10/10 兼松エレクトロニックス 8096 485 10/10 グンゼ産業 8101 115 10/10 三信電気 8150 709 10/10 明電エンジニアリング 9649 585 10/11 内外衣料製品 8024 446
銘柄選択のポイント
成長株と言うよりも割安株。基本はオーソドックスな低PER、低PBRに加えて安定配当の持続と言ったところでしょうか?
ご覧の通り、建設関連が主体となっています。
公表決算に現れない、隠れた不動産の評価損が恐ろしく、分散投資です。
個々の銘柄選択ポイントは、次ページ「買付銘柄のポイント」参照。