「人の行く 裏に道あり 花の山」
「Buy when others sell,sell when others buy.」
有名な言葉ですが、実行が難しい。バブルの絶頂期も、人々が株・不動産に狂奔するとき、静かに換金し、撤収する。今はニッコリ。
天の邪鬼「政府保有株の放出」を売買指標に!!
・放出・売り出しの中止−−−>カイ信号?
・放出・売り出しの実行−−−>ウリ信号?
政府保有株の放出・売り出しは株式相場が下落している場合株式供給を増加し相場下落を加速させる等の懸念から見送られています。
反面、相場が上昇している場合、売買量も増大し放出株の吸収が容易であるとの判断で放出が実行されます。
即ち、株価の安いときは放出は見送り、高くなると実行です。
とすれば、良い指標になりそうです。
放出が見送られる状況時には株式の購入を検討し、放出が実行される状況の下では保有株の処分を検討するのが良いかもしれません??
「底値100日、天井3日」
天井期、急騰する株価に昨日買っていれば今日これだけ利益が出たはずと、欲に駆られた買い注文が集まる。
大商いで天井を形成した後は急落。
失望と落胆の中で商いは細り、長期の底値鍛錬期に入る。
1929年米国株式暴落・・・高値回復25年後(1954年)
安値・・・高値の約1/10、下落期間・・・2年10ヶ月
1990年日本株式暴落・・・高値回復??年後(16年経過)
安値・・・高値の約1/4、下落期間・・・10年8ヶ月
株式下降期の記録参照
「Stock look best at the top of a bull market,and worst at the bottom of a bear market.」
株は、安いときに買って、高いときに売れば儲かる。これが難しい。株が安いときは、企業の業績に不安があり、世の中は真っ暗に見える。株が高いときは、企業の業績は良く、世はバラ色。
「売りは早かれ、買いは遅かれ」
底値圏、底値圏を離脱した株価の値動きは小さい。ジックリとタイミングを見て買える。もし逃げてしまったら他の銘柄を探そう。しかし急騰で天井を打つた株価は急落する。売りタイミングを失しモタモタしていると、大きな損となることもある。買いのように、他の銘柄を売ることもできない。
「売るべし、買うべし、休むべし」
「There is no need to be always in the market.」
相場の見通しに自信を持てないときは休む。
「相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消える。」
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