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秩父鉄道秩父本線
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秩父鉄道秩父本線
秩父鉄道秩父本線は東武伊勢崎線の羽生駅〜東日本旅客鉄道高崎線の熊谷駅〜東武東上線小川駅〜三峰口を結ぶ単線電化路線です。
現在使用している車輌は元国鉄101系の1000形や元西武・新101系の6000形の他に地下鉄からの車輌もあります。
秩父鉄道1000形
元国鉄101系の秩父鉄道1000形です。
国鉄101系と103系は『起動戦士ガンダム』で云えばガンダムとGMの関係と似ていますね。
当時の技術での高性能な電車である101系とそれをいろいろな意味でスペックダウンした103系という意味です。
現在、元国鉄101系が運用に就いているのはこの秩父鉄道のみであり、とても貴重です。
三峰口方からデハ1001形+デハ1101形+クハ1201形という2M1Tの編成です。
三峰口方先頭車のデハ1001形には写図器型集電装置
(パンタグラフ)
二基が設置されてますが、そのうちの運転台面側に設置されているものについては基部から助手席側の乗務員用扉にかけて『ハイタンクの水洗便所の、水を流すための綱』みたいなのが張られてます。何でなんだろう〜
羽生方先頭車両のクハ1201形の正面にはジャンパ線跡みたいなのがあります。
先頭車両のデハ1001形とクハ1201形は冷房車、中間車輌のデハ1101形は非冷房車です。
←三峰口方
◇ ◇
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羽生方→
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デハ1001形
冷房
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デハ1101形
非冷房
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クハ1201形
冷房
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CP
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MG・抵
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SIV
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秩父鉄道1000形
1001編成
デハ1001+デハ1101+クハ1201
国鉄時代復活塗装
(リバイバルカラー)
の秩父鉄道1000形1001編成
2008/09/16掲載
左三枚2008/05/06撮影・右二枚2008/07/20撮影
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と別窓にて大きい画像になります】
三峰口駅にて撮影しました。
京浜東北線の青空色
(スカイブルー)
配色の1001編成です。
三峰口方デハ1001から撮影したものです。
運転台上の空中線
(アンテナ)
は棒状です。これは1001編成と1002編成のみが持つ特徴です。他の編成の空中線
(アンテナ)
は鉤型
(逆L字型)
です。
元国鉄101系と元西武鉄道101系の101系同士の並びはナンカいいですよね。
秩父鉄道塗装の秩父鉄道1000形1001編成
2008/09/16掲載
2004/06/26撮影
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(クリックする)
と別窓にて大きい画像になります】
熊谷駅にて撮影しました。
秩父鉄道配色の1001編成です。
羽生方デハ1201から撮影したものです。
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秩父鉄道1000形
1002編成
デハ1002+デハ1102+クハ1202
2008/09/16掲載
2008/08/03撮影
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と別窓にて大きい画像になります】
三峰口駅にて撮影しました。
秩父鉄道配色の1002編成です。
左二枚は三峰口方デハ1002から、右一枚は羽生方デハ1201から撮影したものです。
運転台上の空中線
(アンテナ)
は棒状です。これは1001編成と1002編成のみが持つ特徴です。他の編成の空中線
(アンテナ)
は鉤型
(逆L字型)
です。
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秩父鉄道1000形1003編成は未撮影です。
秩父鉄道1000形
1004編成
デハ1004+デハ1104+クハ1204
2008/09/16掲載
左1枚は2008/03/30撮影・その他は2008/05/06撮影
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三峰口駅にて撮影しました。
秩父鉄道配色の1004編成です。
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秩父鉄道1000形
1005編成
デハ1005+デハ1105+クハ1205
2008/09/16掲載
2008/05/06撮影
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御花畑駅にて撮影しました。
秩父鉄道配色の1005編成です。
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秩父鉄道1000形
1007編成
デハ1007+デハ1107+クハ1207
2008/09/16掲載
2005/06/11撮影
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秩父鉄道配色の1007編成です。
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秩父鉄道1000形
1008編成
デハ1008+デハ1108+クハ1208
2008/09/16掲載
2005/06/11撮影
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秩父鉄道配色の1008編成です。
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秩父鉄道1000形
1009編成
デハ1009+デハ1109+クハ1209
国鉄時代復活塗装
(リバイバルカラー)
の秩父鉄道1000形1009編成
2008/09/16掲載
2008/08/03撮影
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関西本線配色の1009編成です。
国鉄時代復活塗装
(リバイバルカラー)
の秩父鉄道1000形は京浜東北線の青空色
(スカイブルー)
配色の1001編成・中央線の朱色
(オレンジバーミリオン)
の1011編成・山手線・中央線各駅停車の金糸雀黄色
(カナリアイエロー)
配色の1012編成とこの関西本線配色の1009編成があります。
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秩父鉄道1000形
1010編成
デハ1010+デハ1110+クハ1210
2008/09/16掲載
2004/06/26撮影
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熊谷駅にて撮影しました。
向かって右側が1010編成です。三峰口方デハ1010からの撮影です。
屋根上の歩板
(ランボード)
が前から後ろまで通っているのが元国鉄101系にはない、デハ1001形共通の特徴です。
菱形写図器型集電装置
(パンタグラフ)
が二基あり、その間に冷房器
(クーラー)
室外機があるのでこのように改造したのでしょう。
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秩父鉄道1000形
1011編成
デハ1011+デハ1111+クハ1211
国鉄時代復活塗装
(リバイバルカラー)
の秩父鉄道1000形1012編成
2008/09/16掲載
2008/03/30撮影
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(クリックする)
と別窓にて大きい画像になります】
三峰口駅にて撮影しました。
中央線の朱色の1011編成です。
朱色の元国鉄101系と元西武101系の並びは国鉄国分寺駅での並びを想像します。
ボクは当時を見たことがないのですが、想像するだけでドキドキ感を感じます。
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秩父鉄道1000形
1012編成
デハ1012+デハ1112+クハ1212
国鉄時代復活塗装
(リバイバルカラー)
の秩父鉄道1000形1012編成
2008/09/16掲載
2008/03/30撮影
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と別窓にて大きい画像になります】
山手線・中央線各駅停車の金糸雀黄色
(カナリアイエロー)
配色の1012編成です。
山手線が鶯色車体となったのは103以降で、101系のときは金糸雀黄色
(カナリアイエロー)
だったとのことです。
秩父鉄道1000形1012編成の内部
2008/09/16掲載
2008/03/30撮影
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と別窓にて大きい画像になります】
左の画像は車内から運転台側を見たものです。
乗客用扉脇に蛇腹式稼動間仕切壁
(アコーディオンカーテン)
があるのがわかります。
おそらくですがこれは荷物運搬の際に車内を仕切るためのものでしょう。
成田線(我孫子線)211系で似たようなものを見たことがあります。
秩父鉄道塗装の秩父鉄道1000形1012編成
2008/09/16掲載
2004/06/26撮影
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秩父鉄道配色の1012編成です。
熊谷駅で撮りました。
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