不条理な取り締まりに対抗するテクニック[前説]

幾ら取り締まりに対して知識を身に付けていても、時として自分の身に覚えのない 違反によって捕まる事もあります。ここではこうした不条理な取り締まりに対し、 泣き寝入りせず、処分を取り消させる方法について考えましょう。


「エピソード」

目の前に車が全くいない直線道路が続いている。ついついアクセルを踏み込み、 加速していると、突然「ウー!」というサイレンとともに、どこからともなく現れた パトカーのスピーカーから「その車、左に寄せて止まりなさい。」という声が聞こ えてきた。「しまった。捕まった!?」と思ったときにはもう遅い。
もちろん、明らかにスピードの出し過ぎならば弁解の余地は無い。素直に 違反切符にサインをした方がいいに決まっている。ところが、最近の取り締まりは 陰険に満ち溢れている事に気付くだろう。
その1つが取り締まりの方法である。誰が見てもスピードが出そうな道に 隠れて取り締まりを行う。そんな事をせず、赤色回転灯を回したパトカー1台を 現場に停車させておくだけでも速度規制の有効な手段になるはずだ。自分が悪い事 をしていると思っているドライバーならば、警察官が立っているだけでもビビる。 何故、隠れて取り締まりを行わなければならないのか・・・。どうしても、罰則金 との関係が浮かんで仕方が無い。
更に気になるのは無人カメラやセンサーの多さである。ここ数年の間に新たに 設置された機械も少なくない。特にNシステム、旅行時間計測システム(Tシステム という呼び方が定着しつつある。)は違反を犯していなくてもナンバーをチェック されているのである。
これではプライバシーも何もあったものではない。ひとたび車を走らせれば、 知らない内にカメラに納められていることを意味するこれらの装置の存在は脅威 ともいえる。

つまり自分ではスピードを出していないつもりでも警察の取り締まりで検挙されて しまうケースは実際よく起こります。それは現在、警察がスピード取り締まりに 用いている方法はどれひとつをとっても、車の速度を正確に測定できるという 保証は無いからです。その時、運が悪かったとあきらめて、罰金なり反則金なり を素直に支払わなければならないのでしょうか。
結論から言うと、そんな必要は全然ありません。適切な対処法を知り、実行すれば ほぼ100%に近い確率で、「不起訴」という刑事処分が確定して、わざわざ裁判を受ける までもなく、罰金や反則金を支払う必要が無くなってしまうのです。しかもこの 「不起訴」を勝ち取るための方法は、別に難しいものではありません。その上、 手間や費用もほとんどかかりません。
ですから、いざというときの知識として是非とも身に付けておきたいものです。


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