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あいさつパトロールについて
防災・防犯部長
堀崎靖夫
松戸新田東町会の「あいさつパトロール」は2004年に発足し、当初数人の人が、個人的に町内を自由に巡回していたが、2005年5月に「あいさつパトロールクラブ」として大勢の方の賛同を得て、「みんなで明るくあいさつを交し合う、安全で、住んで楽しく、美しい自分達の街作り」をモットーに組織として再スタートした。緑の腕章を着けて、毎月第一日曜日と毎週月曜日の午前、午後に予め定めた、町会内と寒風台小学校と第六中学校とを結ぶA,B二つのコースを組織的に巡回するグループと、散歩などを兼ねて自由な時間にフリーに巡回する方、パトロールカードを自転車に着けてお出かけや買い物をされる方と、さまざまな形で町会内を見回ってきた。あいさつパトロールクラブの会員も増え現在100名を越えるに至った。2006年3月には東葛毎日新聞にもその活動が紹介され、六中の学校便りにも掲載され、寒風小、六中両校でも、緑の腕章とその活動は公認されている。最近では生徒たちも、緑の腕章に親しんできて、遠くから我々パトロールの姿を見かけると、積極的に、オハヨウ、コンニチワ、サヨウナラと元気な声をかけてくれるようになった。勿論、一般の町民、通勤のサラリーマンの方も、声を掛け合うようになってきて、我々の励みにもなり、気持ちも明るくなる。知っている人も、見知らぬ人も、道ですれ違うたびに明るく挨拶を交し合うのは本当に気持ちが良い。このあいさつパトロールを続けていけば、きっと、人の心が通じ合う、明るい安全な町が出来ていくであろうと信じている。近年全国各地で、登下校の生徒が危険にさらされている不安な世相を受けて、寒風小の要請により発足した、生徒を守る地域ボランテイアの会にも、町会から15名が自発的に参加している。現状の活動としては、特に低学年生徒の登下校時間に合わせて時間変更して、毎週月曜日と金曜日の午前と午後、組織巡回を続けている。最近は学校の先生方、生徒の父母(PTA)をはじめ、近隣の町会の方々が要所要所に立って、生徒の登下校を見守る姿が増えてきて、我々のようなコースを巡回するものと合わせて、地域全体を点と線で網羅できるようになり、非常に心強くなってきた。あいさつパトロールの会員も、それぞれ忙しい中を、お互いにやり繰りしながら、これからもパトロールを続けて行こうと、今日もまた明るい生徒たちの顔と元気な声に誘われて、證誠院の前に集まるのである。皆様も是非あいさつパトロールの緑の腕章を見かけたら、明るくあいさつを交わしましょう。尚、一緒にパトロールをされたい方は、下記の時間前に證誠院の前にお集まり下さい。
・毎週月曜日 午前7:30〜8:30、午後14:00〜15:00
・毎週金曜日 午前7:30〜8:30、午後15:00〜16:00

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