このページは、「入間川にサケを放す会」が、我が家にサケの卵を里親に出した16個の卵の経過観察日誌です。(のつもりです。)
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| ■今までのサケの放流歴? ってものではないけど・・・ |
サケの放流に「放す会」会長の杉浦公昭先生にお誘いを受け、2002年2月に初参加。このときは、「放す会」が育てたサケの稚魚を分けて頂き放流しました。(右の写真参照)
2002年12月にサケの卵を里親に出すという話を聞き、初めて里親となり、2003年2月11日に総勢8匹の稚魚を入間川に放しました。⇒おでかけ日誌 参照
2003年12月、2度目の里親。12匹預かり9匹の稚魚を入間川に放しました。⇒いくらちゃん育成日誌 |

▲初めて放流したときの映像 |
| ■2004年12月05日(日) サケの卵を預かりに行く |
今年も里親となるべく準備をする。
細かいことは昨年を参照してください。
入間川にサケを放す会の卵の配布日。川越市南公民館へ。
10:00 自宅発。会は、10:00から。いつものことながら遅刻である。
今回は16個の卵の里親になりました。4人なんで最大24個なのですが、多すぎるのも困るので。
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▲卵を分けている杉浦先生 |
| ■2004年12月06日(月) 予定よりも相当早く・・・ |
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■2004年12月07日(火)〜10(金) |

▲いつのまにか孵ったいくらちゃん |
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7日(火)16匹中13匹が孵ってしまった。残り3つ。
過去の経験から多分1つは孵らないだろう。明日まで様子を見ようと思う。
8日(水)1匹孵って14匹となりました。
1匹はだめそうです。もう1匹が孵るかどうかかな?
10日(金)我が家のいくらちゃんが、7匹死んでしまいました。 こんなこと初めてです。孵らない卵と併せて8匹を取り出し。現在8匹。
こんな感じで、5匹まで減っています。
杉浦先生からメールでは、
例年は12月上旬に310度日の卵でしたが、今年は11月29日に350度日の卵でこの点だけでも水温10度として4日例年より早くふかする卵でした。さらに仰せの通り、卵分けの頃は台風崩れが来ていたり真夏日だけったりして気温が異常に高かった結果例年よりふ化が早まったようです。水温が高いと酸素が不足しがちで、死骸は水を汚し一層酸素を消費します。
従って一度水温を温度計ではかってみて下さい。
温度計がなかったら、家の中でも成るべく寒い所おくか、猫に食われないようにして家の北側の外に置くようにしてみて下さい。水温が14度以上になりますと微生物の活動が旺盛になり、白点病になりやすいので何とか水温を下げて下さい。
・・・・・・とのことでした。
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誕生予定日が杉浦先生談だと12月24日頃。積算温度からだと12月15日頃だったが、
今日4〜5匹孵っていた。 預かった次の日に孵るのは初めて。
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| ■2004年12月31日(金) 5匹となりましたがなんとか泳いでいます。 |
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■2005年1月8日(土)さらに・・・ |

▲元気に泳ぐいくらちゃん |
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稚魚が5匹。
お弁当(卵の中身)は相変わらず「いくら色」ですが、魚の部分は透明な色から魚らしい色に変わってきています。 |
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さらにお弁当が小さくなりました。
もうそろそろ、餌付けをするべきか? |
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