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「山小屋を手作りしたい」
MEMO男の部屋2008年3月号
に掲載されたよ
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山小屋作りが
ついに月刊誌に掲載だああ!

はあううう。長年希望していた雑誌への掲載!ついに希望がかなったね。取材にいらしたのは2007年12月18日。再掲になるけどそのときの事を日記に書いているので思い出してみるよ。『小屋にもどった。ベランダが資材で一杯なので、取材用に片付けることにした。と言っても小屋の横に隠すだけなんだけどね。なぜか今日に限って、ドアの取っ手がとれたり、時計が止まってしまったり、小屋に登る足場の木が取れたりするので、応急処置に追われたっす。とりあえずあたふたと、処置が終わったところに、取材の方が到着した。取材にいらしたのは先日掲示板にカキコしてくださった編集者の薄虹雲さん。とても美しい女性の方でしたよー。それと、超かっこいい男性カメラマンの計お二人。ああ、カメラマンの方のお名前も聞かなかったー。すみません。写真を撮りながら、さりげなく質問をするというスタイル。生まれて初めての取材体験に天にも登る気持ちでした。かなり舞い上がっていたかももー。驚いたのは、かわいい小屋と言っていただいたこと。子どもが遊びに来たときに楽しい感じになるよう考えた事と関係があるかなーって考えちゃってうれしかったです。それから、『デザインと言うのは構造が決めてくれる。構造を楽しめる小屋作りをしたい』と以前書いていたのを読んで下さっていたのが特にうれしかったです。撮影のときにはすぐにカメラ目線になっちゃってナチュラルな演技ができなかったでし。あああ、オレのバカバカ。「稽古不足を幕は待たない」と梅沢富美男先生も歌っているというのに何と言うことだああ。えっ、小屋を撮っているのに邪魔してるのがバレバレって、あーた、なんてことを・・。そんなこんなで、1時間半ほど取材していただきました。小屋の良いところをどんどん発見してもらってとてもとてもうれしかったです。ほんとうにこんなに小屋を見てもらったことは無いので感激しました。よかったなー、ロケット庵!と思わず呼びかけちゃったです。薄虹雲さん、カメラマンさん、取材に来てくれてありがとうございました。はっ、取材している最中の画像を一枚でも撮っておけば良かったんだけど興奮していたのですっかり忘れてしまいました。取材中の画像はそう言うわけでありません。』まあ、降り返って見るとかなりガチガチになっていたんですねー。

そーして、掲載されたのがこの本だよ。表紙を飾って
いるのは、ネットのお友達のマツさんの山小屋だよ。
あたたかい人柄がにじみ出ているような小屋だね。

目次のページの右上に小屋の写真を使ってもらったよ。

特集ページの扉にも小屋の写真を使ってもらっす。

記事の本文。なんだか、わけのわかんないことを言っていたオレです。
ごめんなさいって感じぃ。難易度3なんてもらっちゃって恐縮です。

記事の本文の続き。えっ、でぶいってええ。こらー、それはね着ている服がそー見えるのっっ!。

これまでテレビの出演依頼?とか取材の話しは何回かあったけど、一番嬉しいのは、本の取材だね。今回の取材はきっと一生の思い出に残るね。とっても嬉しかったよ。嬉しいついでに、自分の希望を述べると、やっぱり最高の喜びは出版でしょ。どっかから出版の話しが来ないかなー。ああ、出版の詐欺とかは困るっすよー。全額出版社持ちでお願います。待ってまーす。「山小屋を手作りしたい」って言う単行本出したいもんだねー。マスコミ関係のみなさん、よろぴこー!