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2014年1月4日(土)
〜1月5日(日)
NO328あけまして
おめでとうございます
=鬼切り=
皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくな感じで、みたいなー。さて、今年初の山小屋行きだね。稲城の尾根幹線のルートが渋滞するので、多摩川をわたったあと、川沿いに少し北上して、多摩ニュータウン通りで多摩境まで行く事にした。そして多摩境のカインズに寄り道したよ。狙いは、2980円のチェーンソーをゲットすることだよ。前回丸ノコを一つダメにして挫折して撤退してきた、あの木立を、切って、切って、切りまくるのが狙いだああー。うおおおお。やるぞー。っと、気分はすでに戦国の剛の者の気分でござる。んがっっ!はたして、2980円と言うオモチャのようなチェーンソーが役に立つのであろうか・・。(不安)それに、いくら電動といえ、初めてのチェーンソーをあのジェイソンよろしく振り回せるものなのであろうか。(おいおい)それよりも、1月の4日にふらふら行って、安売りの目玉商品が買えるものなのであろうか。(まじかっっ)そんな、こんな、考えながらお店に到着したー。おお、たくさんあるじゃーん。やっぱり、正月にチェーンソー買う人はすくないんだねー。てっきり、押すな押すなの大混雑って、わけないよね。それから、三ヶ木の服のタカハシで一足50円の靴下を7足買ったよ。これで一週間は洗濯しなくていいよなー。(ものぐさでんねん)正月も4日だからか道路は空いていた。道志の道の駅を過ぎたら雪国になってきたよ。山伏峠は積雪50センチと言う感じだね。峠を越えて村に入ったら積雪10センチぐらいで幹線道路には雪はなかったけど、細い道や高い場所を走る道路は薄く雪で覆われていたよ。2時半ごろ小屋に到着したら、立て札の効果があって、雪の集積は隣の場所で行われていたよ。よかったよかった。富士山は一応見えたけど、半身に雲のコートを羽織っている感じだったよ。
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左。おもちゃのような電動のチェーンソーをゲット。役に立つのか? 中。切って切って切りまくる。鬼切りだああ。ふーっっ。 右。晩御飯は正月らしくお餅入りカレーラーメン。まいうーでござる。 |
小屋に入って、まずファンヒーターに給油だああ。だけど、ポンプが劣化してパリンパリンだ。仕方ないから、灯油のポリタンクから直接給油することにしたよ。次回は漏斗を持ってこようかなって思った。給油後は、小屋のブレーカーを上げてコタツに入ったよ。そんで、チェーンソーの取り説を、読んで勉強する。ゴロゴロしていたら元気になってきたので、いよいよ、木を切る事にする。電気のチェーンソーなので、取り扱いは簡単だ。まず、本体にオイルを入れて、そのあと、10メートルの延長コードと3メートルの延長コードを繋いで小屋の外に放り投げたよ。そんでコードを追いかけて、外に出て、通電だね。あっ、長靴置いてきちゃったよ。がくっ。仕方ないから、スニーカーで作業した。あまり滑らないからいっかあ。低い位置の木立から切っていく。歯を横に寝せて切る変形切りが基本だ。切れ味は思ったより良い。ガンガン切っていく。足場の確保が大事だね。次第に調子が出てきて、切って切って切りまくる。低いところから高いところに移動しながらどんどん切り倒していく。気がついたら1時間ほど経過して、もう切る物が無い感じ。
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左。カバーをあけてびっくり。草や小枝をたくさん巻き込んでいるんだ。 右。切った枝を1ヵ所に集めた。前回あんなに苦労したのが嘘のようだった。 |
前回の疲労困憊の作業はいったいなんだったんだろう。チェーンソーすげえええ。電気なので性能を過信することは全く無いけど、2日分の仕事を一時間で終えてしまった。びっくりしたー。気が付くと道路上にたくさん倒れている枝があったので、、それも細かく切って1ヵ所に集めることにした。チェーンソーの扱いで気をつけていることが一つだけある。山小屋作りをする前に、勉強したことだけど、チェーンソーの事故で多いものの一つに、上から振り下ろした時に自分の足を切ってしまうというものがあるという。刃が長ければ長いほどそのキケン度は高いように思う。今回使ってみて、こんなオモチャのようなチェーンソーでもたしかに、そんなキケンがあるのかもしれないと思ったよ。一時間鬼のように切りまくって、チェーンソーを置いて。枝の片付けをしたよ。全て終わったら日没になっていた。晩御飯は、正月らしくお餅の入ったカレーラーメンにしたよ。食べたら疲れが出たのか寝てしまったっす。夜中目が覚めたら、手が疲れているらしく、にぎにぎがつらいっす。はああ。肩こりもするー。やっぱり、オッサンだから、ちょっと無理するとあとであちこち痛くなるんだなーと思ったよ。
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左。朝日を浴びて輝くロケット庵。今年もよろしく。 中。小屋より高いところに行く道路は雪で低い方は雪が無い。小屋の前が境目? 右。うっすらと、雪に囲まれるロケット庵。道路にころげ落ちないよね。 |
翌朝は、チェーンソーの手入れをした。カバーをあけてびっくり。草や小枝?などを巻き込んで、中にぎっしり詰まっていた。指やドライバーなどで取り除いたが、全部はとりきれなかった。もっと、バラせば良いんだろうけど、組み立てられなくなると困るかなーって、びびって、それはできなかったよ。二日を予定していた作業が終わったので、持っていった本などを読んでゴロゴロして帰ってきたよ。小屋の前より高い位置にある道路は雪で覆われていて、低い位置の道路には雪がない。ここが、雪国の境なのかなーとおもったりした。けど、実際は年によって違うだろうけどね。でも、そんな年が多いのも事実だよ。片づけたあと、昼過ぎに、貸切の道路を帰宅したよ。ちょっと、腕や肩がこっている感じだよ。おしまい。
2014年4月12日(土)
〜4月13日(日)
NO329大雪のあと
2月にものすごい積雪があった。甲府の気象台では観測史上最大の大雪と言う話だった。道路も寸断され、関東各地で孤立集落や孤立世帯が出現した。その孤立世帯は山中湖村には10世帯、道志村にも22世帯と言う報道もあった。幹線道路はいち早く復旧したが、かなりの期間あちこちに雪が残っていたらしい。東京では桜が散って暖かい風も吹くようになった事から、ようやくお山行きを決断した。そうそう、今年の4月1日からは消費税が8%になって、ガソリンには地球温暖化対策税とか言うのもかかっていてそれも上がったんだとか。そんなわけで、ガソリンは高い。油の一滴は血の一滴である。しかたないので、バイクで行く事にした。バイクでは一年半前の秋に後輪がバーストしていらい行ったことがない。後輪は取り替えたが、前輪は古いままなので、不安も残る。が、まあ、行く事にした。尾根幹線道を走る。途中、永山のブックオフで漫画を2冊ほど仕入れた。そのまま尾根道を快調に下るとオービスがあった。急に出てきた感じなのでちょっとビックリしたけどバイクだから、まっいっかあ。ポカポカ陽気で汗ばむ感じ。かなり厚着してきたもんね。今回は、話の泉さんのブログに登場する骨董級自動販売機と言うものを探してみることにした。ちょっと、心当たりがあるんよ。昔ながらのゲーセンに置かれている事が多いらしいので、そんな店を訪ねてみることにした。相模原の二本松を過ぎたところで、ゲーセンを発見。早速入ってみることにする。がっっ。無かったー。お客さんがたくさん入っていて繁盛店だね。ビデオレンタルや本やカードの販売など、ゲーセンばかりではないようだった。やはり、簡単には見つからないんだなーと肩を落として店をあとにした。その次は、小屋の木材の劣化を防ぐための、コーキング材の入手のためにカインズホームに寄ることにした。シリコン製のブラックを2本入手した。カインズホーム津久井店ね。今日は車も多く、ここまでそれほど快適なツーリングとは言い難い状況なので、津久井湖付近の渋滞はさらに激しいかも知れないと予想される。なのでいつものコースは取りやめて、カインズホームのある新小倉橋東側の交差点から、そのまま小倉橋を渡ることにした。そして根小屋地区の山の中を通って串川の交差点に出て、それから北上して青山の交差点に至って道志道に出るルートを走った。走行距離は長いが、渋滞が無く早い。道志道に入るまでは、手袋の中など汗ばんで暑いぐらいだったが、山道は寒かった。道志道は桜が満開で春爛漫といった感じだったが、道志の道の駅を過ぎたら、冬に逆戻りだった。よく見ると沢のあちこちに雪が残っている。山伏峠が最高に寒かったよ。山中湖村に入り、湖畔の駐車場で久しぶりに富士山を見た。釣り人がたくさんいたよ。腰まで水に入って釣っている人も何人かいたね。
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左。骨董級自動販売機があるかとゲーセンに寄ってみた。 中。コーキング材をゲットだよ。 右。山道はまだまだ寒かったなー。 |
16時半ごろ、小屋に到着した。小屋の手前200メートルほどの所で通行止めになっていていて、ガードマンが立っていた。この先で工事しているから通れないという。地図を見せてもらったら小屋の奥だったので通してもらったよ。大雪で道路も傷むのかもね。小屋の前の村道は水道管が破裂したり、陥没して穴があいたり、なかなか費用がかさむ道路だねー。小屋に入ったらすぐに石油ファンヒーターに給油して、コタツのスイッチも入れて暖をとったよ。もう、寒くて寒くてガタガタふるえてたっすよ。しかし、いつまでもそうしてはいられないので、途中でガタガタするのは切り上げて、スーパーに食材を仕入れに行ったよ。鳥の胸肉と生ラーメンを4玉買ったよ。滞在中は鶏肉とラーメンで過ごすのだあ。買い物を終えて帰宅したら、またガタガタと寒がったよ。漫画を読んで、夕食を食べたらそのまま爆睡となった。深夜、目が覚めた。外に出たら星がきれいだったよ。鳥のエサのひまわりのタネをセットした。それから発泡酒を2本飲んだら再び眠りに落ちたー。8時半起床。鳥はまだエサを食べに来ていない、今回は会えないね。小屋の周囲を点検する。大雪と関係あるのかわからないが、屋根のふちが波打っていた。ぬれたり乾いたりしてこうなったのか?どうしたら良いのか、良い考えが浮かばない。前回、小屋のまわりの立ち木を切った事で、小屋の露出が激しくなったように感じる。ちょっとはずかちいっす。新緑の頃には、また緑に包まれるのか?どうなんだろー。良く見ると、階段の木も、パリンパリンになっている。うーん。かなりヤバイ一段目が壊れそうだ。でも、良いアイディアは出ないっす。小屋に入って、朝食のラーメンを食べて、ゴロゴロして、12時半ごろ撤収する。帰り道は、梶野を過ぎたあと、伊勢原方面の道に右折して、関の交差点に出る道を走ることにした。しかし、本当に近いのか、早いのか、不明だ。信号が無い分早いのかもしれない。昔の町並みがあるリバーサイドの風光明媚な道だったよ。関から串川に行き、昨日のルートで相模川を渡った。相模川の水源は山中湖だ。なんか、やはり、ここまで遠く旅してきた感じー。そして16号の橋本の五差路から、裏道のような道で町田街道に出て帰ってきた。山の中で冷えたので、温暖化した都会に戻ってきても、やはり寒いのは回復しなかったよ。おしまい。
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左。横からみる。 中。やはり、むきだし感たっぷり。萌える季節を待つか。 右。ああ。木材がパリンパリンになっている。どうしたら良いのやら。 |
2014年7月1日(火)
NO330最近の事
久々に更新しようとしたら、ジオシティーズが大変な事になっていた。別世界だ。うまく更新できるか自信ないっす。とりあえず最近のことを書いてみることにしたよ。
去年からはまっている、お魚釣りしているよ。それから、あと、ボートの免許更新に行った。忘れないように行き方をメモしておく。とにかく中央線に乗って市谷まで行く。そのあと、地下鉄有楽町線に乗り換えて、次の駅の麹町でおりるんよ。地下鉄のホームの掲示板に海事センターの表示があるからそれを頼りに行くといいね。駅から数分で到着だよ。持ち物は免許証と写真とお金だよ。次は5年後だな。元気でいたいなー。
何で更新したかと言うと久々に大工仕事をしたからだよ。ベランダのスノコが大変になったから、一部交換することにした。運よく1×4材が税込みで一枚200円で売っていたから。物価や消費税が上がっているこの時期、買いでしょう。25枚買ってスノコを3セット作ることにした。カットはお店でやってもらったから、塗装して、電動工具で組み立てるだけだよ。簡単だね。って、思っていたら、塗装の最中にゲリラ豪雨に見舞われた。材木を室内に避難させたけど、昔のクレオソートを塗っていたから家族にずいぶん臭いと言って叱られた。そんで、次回は、撤去して解体した古いスノコをお山に持って行って焚きつけにする予定だ。おしまい。
2014年7月19日(土)
〜7月20日(日)
NO331夏休みになったんだなー
3ヶ月ぶりのお山行きだ。新ルートを行けばよいものをいつもの癖でうっかり旧ルートでお山に出かけてしまった。そんでもって、渋滞にはまってから気が付いたよ。多摩川を渡った矢野口で朝ごはんを食べた。久々にすき家に寄った。一番安い280円の朝食のセットを頼んだ。税込みで302円になった。税金高いじゃん。そんで、多摩丘陵を休まず登っていった。相模湖付近の青山まで一気にいってから、また旧ルートで来た事に気が付いた。がくーっっ。道志道の手前の青山付近で、お買い物する。服のタカハシでおでぶ用のTシャツ買ったよ。2枚で760円ぐらい税込みで。安いので感激した。それから道志道を一気に駆け上がるざんす。道志川沿いのキャンプ場はお客さんがたくさん来ていた。ああ、今日から夏休みなんだーと思う。奥道志のキャンプ場で、水着で横断の機会を待っている子どもがいた。いやいや、さすがに寒いでしょ。道路の温度計は19度だった。泳げないよ。僕もこの時期に、このあたりで川に入ったけど、冷たくてとても泳げなかった事があったよ。10秒と入っていられなかったの思い出した。その後山伏峠を越えて、山中湖半に到着。ハクチョウを見ていたら、土砂降りの雨が降り出した。急いで小屋に行った。荷物の搬入の時に少し雨でぬれた。少しだけど、すごく寒かったよ。そんで、布団にくるまってストーブをつけようか、焚き火にしようか考えていたら、気を失ってしまった。(寝るとも言うが)はっと気が付いたら元気になっていた。それで、本日の作業開始だぁ。まず、階段の修理をすることにした。木材がバリンバリンになっている場所をできるだけ新しい板に取り替えるのだ。しかし、ボルトが抜けない場所があったので、すぐに諦めた。仕方ないので、踏み板だけのチェンジになってしまった。課題の先送りだね。階段の下のほうには水が集まってくるから、劣化しやすいんだね。ステンレスコーススレッドを新しいものに変えた。古いものも充分に使える状態だった。その耐久性に満足したよ。それから、デッキの掃除をした。落ち葉が結構隅っこに堆積しているのだ。竹箒でみんな掃きだした。それから、お正月に買ったおもちゃのようなチェーンソーを引っ張り出して、小屋裏に茂った木立を切り倒したよ。通行できなくなっていたからね。そんな事をしていたら日没になったので、作業を終了した。トイレをしたくなったので湖畔のセブンイレブンに行く事にした。夏休みになったせいなのか、お客さんが多かった。キャンプ関係の商品が山のように積まれていた。見ていると、キャンプファイヤーと言うか、焚き火なんかしたくなったよ。そんで、少年ジャンプを買って帰ってきた。ご飯を食べてゴロゴロしているうちに寝たー。今日はお風呂無しね。翌朝は、鳥の声で起こされた。ひまわりをあげた。今日の作業は、ぬれている土台の木をコーキング材で包んで、防水することなんだけど、雨がちょくちょく降ってきて、断念した。水を含んだまま包むのって良くないと思ったから。でも、いつ乾くかわからないから腐るのに間に合うのか心配だよ。ここで、今回の予定は一応全て終了した。でも、今日のコーキング作業ができないから、その時間を使って、コロガシの仕掛けを作ることにした。12個作ったら、材料がなくなったので、撤収することにした。17時半に小屋を出た。道志川のキャンプ場は昨日よりさらにお客さんが入っていた。夏休みで、さらに3連休だもんね。道志道も車が多かった。帰りは、新開拓のルートで帰ってきた。ほとんど渋滞につかまらなかった。永山付近で大雨が降ってきた。尾根幹線に駆け上がったら、カミナリがすごかったよ。見晴らしが良いので良く見えた。南東の方角に落ちているのかと思った。2時間半ほどで家に着いた。テレビをつけたら、京王線にカミナリが落ちたとか、川崎や都心で大雨による増水があったとか言っていた。はて、明日お魚つれるのか?なんて、思ったよ。おしまい。
左 矢野口の高架の下の牛丼屋で朝ごはん食べたっす。
中 小屋裏の通路を木立がふさいでいるので、おもちゃのようなチェーンソーで切りまくった。
右 作業のあとは手を洗うんよ。水は貴重だよ。大事に使うよ。
2014年8月1日(金)
〜8月2日(土)
NO332花火は残念な
金曜日の夜。仕事帰りにお山に行く事にした。まずは、入浴だね。湯けむりの里に
行く。そのあと、給油だよ。157円/リットルだったよ。ガソリン安くなってくんないかなー。コンビニに寄ったりスーパーで買い物したりしてなかなか進まない。気温と地表の温度差があるせいか、道志道はあちこちガスに包まれていたよ。こんな日は出るんだよね。かなり注意して走ったが、山伏峠を越えるまでは結局出なかった。山中湖村に入ったら、鹿がファミリーで出てきた。やっぱり出たー。以前は、鹿は峠の手前にまでしかいなかったが、今は峠を越えてすぐの所あたりにいるようだ。鹿には蛭がついてくる。峠の手前は蛭の大生息地帯だ。なんたって、蛭ヶ岳と言う山があるぐらいだから。こっちまで分布を広げないで欲しいっす。こっちは寒いから大丈夫っていうわけじゃないようだ。温暖化してるもんね。ひたすら祈るのみだよ。小屋には1時ごろ到着した。缶ビールを開けた。買い物した中に、デンマーク産のロルフのカマンベールチーズと言うのがあった。皮はもっちりしっかり。中身はふわふわで
とても美味しかった。チーズの事はぜんぜん知らない。常温に戻して食べるのが正しい食べ方かわからないけど、温度が上がるほうが良い気がした。そんで寝ようとしたとき、毎年8/1は山中湖村の花火の日だという事を思い出した。しまった。花火の事をすっかり忘れていた。うむむむ。雨天は、翌日になる。道路がぬれていたから、もしかして今日中止になっていたら明日見れるかも、なんて期待しつつ寝てしまった。翌朝、観光協会に電話すると、花火は無事につつがなく開催されたという。がーん。今年の花火を見逃してしまったー。まあ、それはともかく、自分って8/1の滞在率高くない?って、ちょっと思った。そんで調べてみたら、14年間で8/1に滞在していたのが4回あった。そのうち花火を見たのは2回だった。いつも見ているような気がしていたのは完全に思い込みだね。8月にお山に来る率という事だったら、かなり高い。14年間のうちの13回の年に8月来ている事がわかった。横道にそれてしまったので、話を戻そう。電話の後は御殿場側に下って、久々にライダーの聖地?魚啓で遅い朝食を食べた。画像はおまかせ丼だよ。お腹一杯になったよ。それから須走りにある浅間神社に行った。神社の境内で、富士山の湧水が噴き出していた。ちょっと感動した。気温の高い日だったが、水のまわりは涼しくて、水は冷たかった。その後139号線でお山に帰ることにしたが、山中湖方面に向かう道路は渋滞していた。いつものことだけどね。
左 デンマーク産。ロルフのカモンベールチーズ。とっても美味しかった。
中 久々に魚啓で朝食を食べたよ。まいうー。
右 須走りの浅間神社の境内には、富士山の湧水があった。砂を巻き上げて湧いていたる
そんで、小屋に帰ってきた。下界は暑かったけど、やはりお山は天国だね。とっても涼しいよ。あまりに涼しいからしばし気を失ったよ。(お昼寝とも言う)そんで、、はっとわれに返って、作業開始だああ。小屋の下の草刈をすることにした。草刈と言ってもちェーンソーでなぎ払うだけなんだけどね。ちょっと、やると、ものすごい草木をチェーンソーが巻き込んでしまう。それを手で引っ張り出しながら作業した。きちんとチェーンの調整ができていなかったせいか、チェーンが外れてしまった。元に戻すのが良くわからなかったので、説明書を見ながらやった。ちょっと時間がかかったり、マシン油をこぼしたりしちゃったよ。でも、ようやく色々なことがわかったよ。電気のおもちゃのようなチェーンソーでも、なかなか手間がかかることもあるんだと、勉強になったよ。4時過ぎに、片づけをして撤収した。帰りに湖畔で富士山をみたよ。もちろんきれいだよー。とっても。おしまい。
左 チェーンソーで草刈。すごく草木を巻き込んじゃうんだけど。
中 いつもの山小屋ロケツト庵。あっ、だれか写ってるー。
右 帰りに湖畔で見た富士山。いつもながらきれいだねー。
2014年8月11日(月)
〜8月13日(水)
NO333涼しいよ
誰も休めとは言ってくれないけど、お盆休みをもらってお山に行くことにした。22時半ごろ家を出たよ。行く前に、パソコンやタブレットが使えるという、セブンイレブンのセブンポイントに登録して行ったよ。途中のセブンでおにぎりを買って、試しに接続してみた。いかーし、登録したメールアドレスがどれだったか、忘れちゃって、ログインできなかった。でも、なぜかネットにはつながっていた。不思議だ。駐車場でパソコンいじりしていると一向に前に進まないので、途中で切り上げて発車する。お盆期間でも月曜の夜ということこともあってか、道は空いていた。道志道はすこーしだけガスっていた。こんな夜は出るものだ。注意して運転する。紅椿の湯の8キロほど手前で、人が路肩に倒れていて、仲間と思われる人が頭を抱きかかえるように座っていた。あたりには4台ほどバイクが駐車していて、なんとなく騒然とした感じだった。車を停めて、だき抱えている人に、救急車は呼んだのか声をかけてみた。「呼びました。すみません。」と言う返事が返ってきた。仲間があちこちに電話しているようだった。意識があるか聞いていた。「あるある」と本人が明るく答えていた。しかし、くらいからよくわからなかったが、かなりの出血で道路はぬれていた。今振り返ると、自分もびっくりして、出血を見て動揺していたのだと思う。仲間がたくさんいて、手伝うこともなさそうだったので、現場を離れた。離れるとき仲間の一人がすみませんと会釈した。10分ほど走ると、救急車とすれちがつたのでホッとした。ローリング族とかではなく、普通のツーリンググループなのかなと思った。ローリング族は主に車で自分はコーナーですれ違わないように気をつけている。もしセンターラインをはみ出して来たら、彼らの高性能の車は大丈夫だろうけど、こっちのボロカーはひとたまりもない。なんたって、このファルコン2号は「走る棺桶」と言うもうひとつの名前を持っているのだ。山伏峠を越えてラフォーレ山中湖の手前1キロぐらいのところで、またまた鹿のファミリーが出てきた。やはり出たー。もはや、この辺に定住しているのは間違いなさそうだ。しかし、道路を挟んで活動しているのは危険だと思うよ。車にひかれないことを祈るばかりだ。湖畔にたどり着いたら、富士山のシルエットと登山道の灯りが見えた。山頂だけに雲がかかり、登山道は雲の中に吸い込まれて行くように続いていた。天空の国への道なのかっっ。って、ラピュタの見すぎかっっ。小屋には2時前に到着した。パソコンをいじって寝た。翌日は、サンダルと食料を買いに出かけた。その後、蜂が階段横に巣を作っているのを発見した。アシナガバチ系のようなので、殺虫剤で撃墜してから、巣の撤去をしたっす。蜂は怖いね。それから、今日は図書館にこもってパソコン作業をすることにした。午後からはシャワーのような雨が降っていたのでちょうどいい感じ。気温も20度で涼しい。短パンTシャツには涼しすぎるかも。作業といってもくだらないことなんだけどね。まず、タブレットの画面に初音ミクの画像をフィットさせて貼り付けて壁紙にすることだよ。元の画像はあるんだけど、サイズが合わないんだ。アプリをダウンロードして、なんとか、それっぽいのにできた。なんと、3時間もかかるってどーゆーことなんだろー。いやになるよ。まったく。それから、今書いているこの日記を滞在中に更新しておくことだよ。あとは、メールとかチェックするよ。それから画像用の写真でも撮りにいくかなー。今日はおしまい。
左 階段の横のコンクリートのところに蜂が巣を作っていた。土台の下の方。
中 とりあえず、横からの雨水の侵入をブロック。材料はカラー波板の残り物。
右 こちら側もアクリル板の残り物で雨をブロック。このスプレーで蜂を撃墜。巣を撤去。
あのあと、図書館から帰る時は、雨も小降りだった。そういえば、お盆の間は諏訪神社で村の太鼓の奉納?が行われているのを思い出した。8時から9時だから、間に合うんだけど、天気が不安定なので、結局、画像用の写真も撮らずに、スーパーに食材を買いに行くだけにした。今日はかなり涼しい。焚き火なんか楽しんでも良いと思ったが、結局お腹がいっぱいになったら、寝てしまった。翌日も、ごろごろしていたが、ようやく元気も回復てきたので、作業に取り掛かることにする。階段の劣化が激しいので、遅ればせながら、対策を講じることにした。空からの雨は屋根が防いでくれるので、横からの雨の侵入対策をすることにした。カラー波板の残り物があったので、打ち付けてみた。まっ、いっかああ、って感じ。次に反対側も同じように、雨の侵入対策をする。蚊がブンブンしてうるさいので、昨日アシナガバチを撃墜したスプレーで蚊も数匹撃墜したよ。なんとなく、完成したけど、残り物の材料で修繕を重ねて行くと、小屋がだんだんスラム化していくような気がするよ。おしゃれな山小屋ライフを目指しているんだけどなー。残念なことだ。あとは、階段の下の方というのは、どうしても、水が伝ってきて集中して材の腐食が早まるから、水が集中しないように、水の道を変えることが必要だと思う。例えば、手すりを伝って流れてくるなら、途中にコーキング剤を盛っておくと水がぶつかって流れを変えて、下まで落ちてこないとか、いろいろできると思った。これなら、安上がりの対策だな。コーキング剤を一本空けてやるには、使用料が少ないので、今度、来た時に他の防水工事と合わせてやることにするかなー。電動ドリルが一丁しかないから、一本コーススレッドを打つたびに下穴切りのドリルと交換しながらやるので、簡単な作業だけどなかなか時間がかかったよ。作業後はお腹が減ったので、パンと牛乳でお食事したよ。月曜日に買っておいたジャンプも少し見たっす。満腹になったら、またまた気を失ってしまった。どんだけ、寝てんのって自分でも思うんだけど、気温が低いからほんとに楽ちんで、すぐに寝れるよ。のびた並だね。でも、年寄りなので30分ぐらいで目が覚めるのが残念だよ。日没も近いので、撤収の準備を始めた。(夜行性かっっ)夕闇が迫った7時40分ごろ、小屋を出た。太鼓を見に行くのかもしれない人達とすれ違った。富士山は雲の中で見送りは無しだったよ。帰り道は、串川橋経由で小倉橋を渡る南回りルートだ。距離は増えるけど、津久井湖の渋滞にはまらない分早いんだよ。おしまい。
左 図書館で必死で壁紙にした初音ミクの画像。これでパソコンの壁紙とお揃いになったす。
中 山小屋の前の道路。木が鬱蒼と電線にまでかぶさっている。特に東電に連絡とかはしない。
右 お腹が減ったのでパンと牛乳でお食事したよ。ジャンプもチラっとみた。
2014年9月7日(日)
NO334植樹
さて、これまで何本の木を植えたか思い出すと、4本は植えたような気がする。サクランボやブルーベーリーの木だ。しかし、育ったためしがない。肥料もあんまりあげた記憶もない。でもさー、チェーンソーで何本も切り倒すほど木が生えてくるじゃん。そいつらには肥料なんてやったこともないしぃー。一体、どうゆう事だろう。標高が高いから耐寒性が大事と言う事なのか?そんなわけで(どんなわけ?)今回も懲りもせずに木を植えることにした。植えるのはナツメの木だ。実がなるよ。でも、美味しいという人は少ない。木を食べているようだとか、劣化したリンゴのようだという感想が多い。でも、ボクはこの実が好きだ。いっぺんに100個ぐらい食べても平気だ。しかし、実も木もそれほど市販しているわけではないようだ。昨日、探し歩いて地元の大きなホームセンターで発見した。2メートル以上あって、3っに枝分かれした立派なものだった。緑色の実もついていた。約8千円ほどで、とても手が出ないし、大きすぎてお山に運ぶのも植えるのも大変そうなので、断念した。温暖な平地で順調に育っている感じだったなー。その後あちこち電話したり、ネットで調べたりして、ようやく、高尾山の奥にある植木屋にあることが判明した。うむむ。お山に行く途中にあって、なんとも都合がいいではないかっっ。それで、今日は高尾山経由でお山に向かうことにしたよ。車にガラケーのナビをセットして出発だああ。ナビを使っている最中は写真を撮れない。なので、観光客がたくさんいて楽しそうなミシュランの観光地の画像はないんだよ。残念。昼過ぎに植木屋に着いた。事前に電話してあったので、苗木を出して置いてくれていた。ちょっと見たんだけど、すごい数の苗木を栽培しているようだったので、事前に頼んでおいて正解だった。ナツメの木は一本しかないと言っていた。長いあいだ放置されていたようで樹皮にコケが生えていたよ。昨日見た立派な木と違って、甘やかされて育った様子はない。冬は寒そうな山の中なので、かなり期待できるような気がする。2千円だったね。独立行政法人農研機構のホームページによると、『なつめ(英語でJujube)は、ナツメ属クロウメモドキ科で、原産地は南ヨーロッパやアジア西南部です。中国東北部から華北地域にかけて自生または栽培されている落葉性の小高木です。小高木と言っても、高さ約10mに達するものもあります。初夏に芽を出すことから「なつめ」と呼ばれています。』だそうだ。日本では飛騨が産地として有名だそうだ。飛騨もかなり寒そうな感じなので、この富士山麓の寒冷地帯でも育つんじゃないかと、かなり期待しちゃうね。ゲットしたナツメの苗は2メートルぐらいの高さで、直径は1センチぐらいのひょろっとした感じだ。でも、掴んだ感じなど、しっかりしている。車に積んで、高尾山から山小屋へ向かった。甲州街道を少し走ってから相模湖を渡って三ケ木の交差点に出た。そこからはいつもの道志道だ。コメリで安い培養土と鶏糞のペットを買った。2時前に山小屋到着。すぐに作業開始だあ。どこに植えるかしばし悩んだ。水はそれほど必要としないけど、日当たりが大切なんだそうだ。悩んでいると、ギャッッ。アシナガバチの巣がデッキの床下にあることを発見した。スプレーで全機撃墜したっす。結局いつも写真を撮るときに小屋の正面になる場所に植えることにした。スコップで斜面に穴を40センチほど掘った。底に培養土を敷いて2センチ程の固形鶏糞をまぶした。その上に、苗木を鉢から取り出して置いた。苗木が動かないように培養土を周りに詰めて、細い支柱を立てて軽く結んだ。これから台風の季節だけど、なんとか持って欲しい。そんで、水を3リットルほどあげた。根を伸ばした時のために、苗木から50センチほど離れたところの左右にも固形鶏糞を置き肥したよ。これで作業終了。斜面での作業で、土も掘ったから、サンダルに土が入って、デロデロになっちゃったよ。軍手も真っ黒だああ。小屋のデッキで手足を洗って、そのまま、鮎釣りのコロガシの仕掛けを作ることにしたよ。タブレットに入れておいたボカロの歌なんか聞きながら作業したっすよ。17時過ぎに作業を終えて、17時半に撤収したよ。南廻りの新小倉橋経由で帰宅したよ。20時前に帰宅できたっす。ええと正確には2時間20分。高速を使った時間と30分差のなかなかの好タイムかな。おしまい。
左 山伏峠は霧に覆われていた。お山全体が朝の雨で緑が濃かったよ。
中 作業開始!まず、穴掘りからだよ。
右 画面左から、殺虫剤、苗木、固形鶏糞、培養土。
左 いつものロケット庵。この画像の正面、中央に木が育つように植えた。
中 水をあげて植樹完了。小屋のシンボルツリーになれるか、いつものように枯れてしまうか。
右 植樹のあとはデッキで鮎のコロガシの仕掛けを作ったよ。
2014年9月12日(金)
〜9月15日(月)
NO335お客様
さて、今回は弟と姪っ子が来るというので、山小屋におもてなしに行くことにした。金曜日の夜に出発した。行きから南回りの時短コースを走った。なんと、上り坂主体の往路なのに、2時間半という好タイムで到着した。と、言っても深夜なので寝るしかないんだけどね。翌朝はのんびり起床。植樹したナツメの木の見回りをする。特になんにも変化なしだああ。朝食の牛乳とおにぎりをゲットしつつ、図書館にトイレに行きつつ、水の確保もする。30リットルほど確保したよ。そんなこんなで疲れたので休憩していたら一行が昼過ぎにに到着した。なんでも、新潟と長野で一泊づつして来たという。元気だというので、今日は近場の観光案内に出かける。ドラッグストアで虫除けを買って、忍野八海に行ってみた。中国からたくさんの観光客が来ていた。日中関係が冷え込んでいると思っていたので、なんか驚いた。3つほど池を見た。シャッターが降りているところもあったが、新しくできている店もあった。観光客用に呼んだのか猿回しが来ていた。ちらっと見たけどなかなかたのしかったよ。周防猿回しとのぼりに書いてあった。それから、富士吉田の浅間神社を見に行った。富士吉田登山口のスタート地点で、大きな木がたくさんあって好きな場所だ。ところが、途中ものすごい渋滞にはまってしまったのが残念だったっす。三連休なので、あちこちで大渋滞。帰りは富士吉田から忍野に抜ける峠道を走って渋滞を回避して返ってきた。それで、紅富士の湯にいったのだけど、ここでもカランの渋滞で、体を洗うのにちょっとならんだりした。お風呂の後はオギノにお肉を買いに行ったけど、ものすごく高い肉しか残っていなかったよ。もしかしたら元から高いのかもしれないけど?仕方ないので忍野のセルバまで足を伸ばして、ようやくお肉をゲットしたっす。渋滞を避けて、裏道で山小屋に到着した。花の都公園の裏で、何やら道路工事をやっていた。裏の道は地図にも載っていないし、通行を奨励されていない感じなので、この工事で何か影響を受けないものか、ちょっと心配になった。滞在中はおよそ19度の気温で快適だったよ。お肉を電気鍋で焼いて、飲んで寝たー。
左 久々に忍野八海に行った。
中 猿回しが来ていた。面白かった。
右 富士吉田の浅間神社の鳥居。
翌日は朝のうち晴れ間があったので湖畔にいった。富士山は山頂だけ顔を出してくれたよ。朝食はお客さんもいるので、魚啓に行くことにしたが、山中湖方面だけではなく御殿場方面の車線まで渋滞していたのに驚いた。どこもかしこも渋滞だね。途中須走の道の駅に寄った。売り場で自衛隊のグッズが売られていた。東富士の駐屯地があるからだろう。軍隊には興味はないけど、子どもの頃からなぜかプラモでは戦車を作るのが好きだった。タイガー戦車のプラモなど作ったものだが、どれも第二次世界大戦のもので、90式戦車など現在使用されているもののプラモがあるのにはちょっと驚いた。軍事機密とか関係ないのかな。世代が一つ古いからいいのかな?なんて思いながら、もう一箇所、8月の初めに行った須走の浅間神社に寄って湧水を見た。そんなこんなで寄り道しながらようやく魚啓についたよ。魚啓では、づけ丼や海鮮丼を食べたが、隣の人がかき揚げ定食を食べていたので頼んで画像を撮らせてもらった。すごい大きさにびっくりしたよ。隣のお兄さんは、既にリサーチ済のようで、想定内のように箸をつけていた。残ったものは専用パックでお持ち帰りができるのだ。
左 山中湖畔と和船。しまった、富士山を画面に入れなかったと後悔。
中 須走の道の駅には自衛隊グッズが売られていた。戦車のプラモもあった。
右 魚啓のかき揚げ定食。その大きさにびっくり。
お腹が一杯になった後は、富士山御胎内清宏園の洞窟探検に出かけた。中はけっこう水があって、かなり汚れるね。探検はお客さんにまかせて、案内だけしたっす。ヘタレだもんね。清宏園の中は植物園になっていたり、動物がいたり、炭焼き小屋があったり宿泊施設もあったりといろいろなものがあるようだった。その後渋滞を覚悟して山中湖に向かうことにした。旭ヶ丘を経由してクリスマスの森に行ってみた。たくさんサンタさんがいた。やはりクリスマスが近い時に来た方が盛り上がるかなーっておもった。クリスマスの森のあとは、小屋に寄って石割の湯に行って見たが、お客さんが風呂場の外にまであふれて並んでいて、断念して、いつもの紅富士の湯に行くことにした。長年通っているけど、こんなことは初めてだよ。お風呂でそのまま夕食を食べたが、唐揚げ定食だけ作る時間がかかって、行列になっていた。作り方を工夫した方が良いのではないかと余計なお世話だけど思った。食事のあとは、ちょっと図書館に寄って、その後セルバに買い物に行った。夜は、飲んで寝たー。明けて15日は朝から図書館に行った。帰ってきて、自分はお客さんを小屋に残して先に撤収する。平野のスタンドでちょっと給油した。帰り道もやはり南回りだけど、途中3箇所ほど渋滞に巻き込まれて、3時間かかって帰宅した。まっ、それでも、連休の日にしたら早いほうだと思うよ。おしまい。
左 富士山御胎内清宏園。洞窟入口。
中 クリスマスの森。
右 本日の山小屋ロケット庵。
2014年10月18日(土)
〜10月19日(日)
NO336紅葉の手前
午前中は仕事をして、15時頃お山に向かった。途中スーパーアルプスの城山店に寄った。毎回看板は見ているが、入ったのは今回初めてだ。コピオと言う、複合店の一角がスーパーだが、周りにいろいろなものがあるので、なかなか入れなかった。入ったつもりが、エコスと言うほかのスーパーだったこともあるし、なかなか競争の厳しい場所で商売しているのかもしれない。って、余計なお世話だけどね。さて、新規開拓の南回りルートを走ると、青山の交差点に南から来ることになって、交差点の北側にあるコメリ津久井店や、いつも利用しているスーパーマルエツの前を通らないことになるので、津久井原宿のこのあたりでどうしても今回のスーパーに入っておきたいということなんだ。買い物のあとは、ひたすら、小屋に向かったよ。お山の気温は7度。山伏峠は3度だった。ちょっと寒い。着いたらすぐに夕食の準備。メインディッシュは焼きハラスだよ。まいうー。その日は、ちょっと飲んで寝たー。翌朝は、植樹したナツメの木のチェックだああ。葉は全て落葉していた。早い?早くね?それから、画像のように新しい芽がグーンと伸びていたが、先に行くと枯れたように茶色くなっている感じだった。いいのか、悪いのかよくわからない。だいたいもうすぐ冬がくると言うのに枝を伸ばしてどうするのか。幹を太くするとか、そっちの方が良いのではないのかっっ。心配なことは、固形肥料を与えたんだけど、ちょっと近かったかなーって思って肥焼けなんかしないか心配しているよ。越冬用に根っこの上に断熱シートを被せたりしたほうがよいのかともおもったけど、まだ降雪まで時間があるし、またお山に来れると思って、今回は水をちらっとあげただけにした。あとは、こやの周辺をお散歩したよ。紅葉はまだ物足りない感じだね。全体に葉がまだ青々しているよ。だとすれば、UZ/の落葉は早すぎるかっっ。いったい何があったのやら。1時半頃撤収したよ。帰りの道路は混んでいたよ。秋晴れの一日だったからね。稲城でマリオカートに乗ったマリオの一団を見かけたよ。ネットで目撃情報が多数あるんだそーな。趣味に生きている感じで楽しそうだったよ。検索すると画像が見れると思うよ。ここでは載せないけどね。自宅について4時半ね。おしまい。
(左)ナツメの木から芽が出て伸びていた。
(中)いつものロケット庵。
(右)森の様子
2014年11月16日(土)
〜11月17日(日)
NO337落ち葉に囲まれて嬉しい
ちょうど都会が紅葉しているんだから、お山はもう紅葉は終わったかもしれないなーって、思いつつ行ってみた。ボクは晩秋の葉が全部落ちて、雪を待つばかりの季節も好きなんだよ。落ち葉のカサカサした感じがまた、いいなーなんて思うんだよ。土曜日のお昼前に、出かけて見たよ。タブレットで音楽聞きながら行ったよ。FMトランスミッターのミニプラグにタブレットを接続して、FM波を飛ばしてラジオで受信して、車のスピーカーから聞くんだよ。ただし、機械が激安なせいか、音質がすごく悪い。ノイズが入ることが多いのがいけないよ。まあ、きけるだけよしとしよう。昔、深夜放送とかそんなレベルで聞いていたしぃ。以前一斗缶で作った焚き火グリルが劣化したから、カインズホームに寄って、ステンレス製の一斗缶が無いか見ながら、お山に向かったよ。でも、残念ながら発見できなかったよ。ステンレス製だから、買うと高いんだ。2個買うと4千円ぐらいすると、時計型のストーブが買えるよね。あっ、そうだ。レンガで作るか?でも耐火レンガも高いし、収納とかできなくなるから、だめだね。そんな、こんなで、グズグズしていたら、到着は日没になった。湖畔に到着したら、ちょうど富士山に太陽が沈む瞬間だった。湖畔にはカメラの列。湖畔の周回道路には、車の大行列。沈む瞬間は、車がその場に停車して動かなくなったよ。もちろんボクは車内でつぶやいたよ。『なんだ君たちぃ。こんなものが珍しいのかね。ボクなんかにとっては日常の見慣れた光景なんだよ。』っと。えっ、かなりイヤな奴だってええ。まあ、いいじゃん、いいじゃん。たまには優越感とかにひたらしてよおぉぉ。コンビニに用事があったので、小屋によらずに、コンビニに行って、湖畔の周回道路に戻ってきたら、渋滞が嘘のようになくなっていた。富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士ではなかったが、山頂にかなり寄って沈んでいたね。ややこしのは、だからと言って日没ではないことだ。富士山は高いから、地平線に沈む日没までは、まだ間があるのだ。
(左)山小屋は落ち葉で囲まれていた。うれしいっす。なんかわくわくするうう。
(中)インスタントラーメンを重曹を入れて茹でると生麺のようになるとか。
(右)青空の下の森の様子。
さて、小屋に入ろうと周囲を見ると、あちこちの別荘の窓に灯りがついていた。天気も良いし、もしかしたら紅葉に間に合うかと思って、みんな出かけて来るんだなー。人の考えることは同じだなと思ったよ。少し上の道路では工事をしていて関係者の車がたくさん止まっていた。けっこう遅くまで工事をしていたようだった。みると、デッキに落ち葉がたくさん溜まっていた。ちらっと、お掃除して楽しんだ。焚き火グリルが使えないので、燃やせないのが残念だよ。今回は、食べ物はインスタントラーメンしかないよ。滞在中はひたすらインスタントラーメンを食べるだよん。おばQの小池さんになった感じぃ。(古いかっっ)ただし、ひと工夫あるのだ。インスタントラーメンに重曹を小さじ一杯入れると生麺になるという、伝説にチャレンジするのだぁ。一杯目は、ただ入れただけで食べた。スープが濁って、重曹の苦味?がして美味しくなかった。ぐわーっっ。残念。二杯目は、スープを別に用意して、重曹で茹でたあと、麺だけ取り出して、スープにいれる。重曹入のゆで汁は捨てる。うーん。えーと。たしかに、つるつるシコシコの麺になるが、これを生麺と言って良いものか?生麺寄りのインスタント麺か?重曹足りないのか。いや、まてまて、入れすぎると、お口が変になるでしょ。うーん。ラーメンばっかり食べてると気持ち悪くなるから、ここで一旦終了。今回は、仕事で忙しくて、たまってしまった少年ジャンプを完読に来たのだ。そんで、その後、漫画を読み始める。途中で、なんか、喉が乾いた。冷蔵庫を開けると姪っ子が置いていった缶チューハイを発見する。カルピス味だ。アルコールは3パーセント。飲んでみると、ジュースのようにごくごく飲める。うむむ。危険な飲み物だ。デブまっしぐらじゃん。と思った。深夜にようやく3冊読み終えた。はああ、疲れた。外に出ると、星がビカビカ光っていたよ。いい天気なんだね。小屋の中は寒い。気温は6度。どこが寒いかって、顔が寒い。里で甘やかされているから、寒さに弱いんよ。コタツに首まで浸かっていたけど、ストーブつけるか迷う。めんどくさいので、つけないで布団に移動した。そんで顔を隠して寝たよ。翌朝も快晴だね。除雪した雪を置かないでという立札を設置したよ。これで、冬の準備は終わりだね。なんか、冬になると塗装したくなるのはなんでだろ。塗料が凍って塗りにくいのになー、なんて思いながら撤収の準備をした。今年はあと一回ぐらい来れたらいいなー。道志道を帰宅するたくさんの車と一緒にかえってきたよ。おしまい。
(左)紅葉が終わった森は落ち葉に覆われている。うっしっしし。なんか、うれしい。
(中)デッキも落ち葉がたくさん溜まっていた。お掃除するー。うっしっし。これも、楽しい。
(右)なんか、くたびれた感じのロケット庵と言うか観楓庵。これもまた味があるとしよう。
2014年11月22日(土)
〜11月23日(日)
NO338トヴォロック творог
土曜日の昼前に出発だああ。多摩センターや南大沢のあたりは、イチョウの黄葉が最高に美しかったよ。そんなのに惹かれて小山内内裏公園に寄り道したりしたよ。すすきの風景もよかったね。でもまあ、紅葉や秋の画像はどこにでもあるからここでは載せないよ。その代わり、池の中に木が立っている画像を載せたよ。上高地みたいかもー。って、行った事ないけどね。お山に向かう車の中では。簡易トヴォロックを作って食べながら、行ったよ。日本では、ロシア式カッテージチーズと呼ばれているらしい。作り方は簡単。カッテージチーズにプレーンヨーグルトを混ぜると完成だ。でも、チーズ分が多すぎるのは本場のものとは違うらしい。そこで、5:5ぐらいで作ってみた。うーん。ちょっと薄めすぎたかな。昼ご飯にしてスプーンで食べた。さらに、レーズンを入れると、美味しさアップだね。今回の山小屋行きでは3食もトヴォロックを食べたよ。寄り道しながら夕方、山小屋に到着したよ。夜はキリタンポ無しのキリタンポ鍋だよ。紅富士の湯に行ったら混雑していた。忍野のセルバに食料の買い出しに行ったんだけど、メンバーズカード忘れちゃってがっかりしたよ。そんで夜は飲んでねたっす。
(左)水の中から木が生えている公園の池。
(中)トヴォロックを作って食べた。
(右)日没の富士山。
翌朝は、周囲が霧の中に沈んでいた。今日は、一日焚き火をして過ごすことにした。天気もよく暖かな一日だったよ。朽ちて壊れた焚き火グリルを引っ張り出して、網をのせて無理やり使ったよ。まず昨日の鍋を再加熱して食べたよ。味がしみて美味しかったよ。それから、スーパーで買ったイワナを割り箸に刺して、熾火(おきび)で焼いて食べたよ。それから、マグロのづけを鍋の底を使って鉄板焼きにして食べたよ。柔らかくてまいうーだったっす。そのあとは、鮭のハラスを焼いて、ご飯と一緒に食べた。ご飯は、レトルトを鍋で沸騰湯煎して用意したよ。これまた鮭が柔らかくてまいうーっす。それからトントロ焼いて食べたー。最後に牛のカルビを焼いておしまいだよ。さすがに動けなくなったね。一日中焚き火をしていたから、全身たき火臭くなったので、紅富士の湯できれいにしてきたよ。片付けをして6時半に撤収した。道路は混んでいたが、かなりハイペースで流れていて満足だった。しかし、道志道の出口の数キロ手前で渋滞していた。こんな長い渋滞になることはあまりないのでびっくりしたが、Uターンして少し戻って、半原方面の山に道に入って、渋滞を回避することができた。三連休の中日でどこも混んでいたけど、あまり影響を受けなくてよかった。おしまい。
(左)小屋の周囲は霧の中に沈んでいた。だいぶ晴れてきたところ。
(中)焚き火の材料は建材の残りだよ。
(右)主に鍋の中で煮たり焼いたりするのが基本だよ。
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