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ニート君で、最近カメラにハマっている

ミラーレス一眼NEX

NEX-5

自分は黒のダブルレンズキット
NEX-5Dをソニースタイルで買いました
長期保証5年ワイドがクーポンでただになり、
10%クーポンなどを使って80000円弱でした
スタイルブックとか、パノラマの写真印刷サービスクーポン、
ITセミナーのクーポン、もろもろのポイント4500ポイントをゲットしました
また、ソフマップのらくらく買取で、ソニーのTX1とパーティショットを
下取りして14950ポイントゲットしました
それらのポイントプラス、10%クーポンを使って
9月発売の三つめの望遠レンズSEL18200を
5年保証ワイドをつけて6万円弱で
ソニースタイルで購入しようと、予約注文を入れたところ
25日頃、入荷済みなので
27日の21時までに注文してくれ、というメールが届きました
そして25日、ソニーカード使って買うと通常3%引きのところ
9月1日15時から5%引きのキャンペーンの始まる旨のメール来ました
どうしたらいいか、Sony Styleのお姉さんに電話で聞いたところ
27日までに銀行振込で購入してくれと、そして振り込まないでおいて
9月1日に、カード決済に変更すれば予約も有効で5%引きになりました
ただ、発売日は9月10日でしたが、
注文の確定が遅れた分9月14日に届くことになりました

デザインですが
無駄を削ぎ落した精悍なフォルムです
とにかく、グリップ感のよさといい
はじめにレンズありきという感じのすばらしいガジェットといえます
ズームレンズのデザインも近未来的というか、本体にぴったりの感じ
レンズマウントあたりの本体とのかっちり感はすごくいいです
SEL18200のレンズのデザインもよく、レンズより本体が小さい
NEX-5の特徴を極限までデフォルメした感じでいいです
アルミのレンズの質感も、ズームしたりフォーカスしたりするといい感じです
ただ、大きな交換レンズとはこんなものかもしれませんが
ズームリングを行ったり来たりさせると
かくっと微かにずれる感じがするのが気になりました

画質について
今まで使っていたサイバーショットの絵と比べると
同じ庭をとっても一目瞭然です、インパクトあります
ボケを意識して撮るなんてことは
サイバーショットでは、不可能に限りなく近かったですが
なんとダイアルでコントロールできるとは、凄いです
今、30インチのデルのモニターで写真も見てますが
今まではフルハイビジョンの動画に
合わせて解像度を1920*1080にしていました
サイバーショットで撮ったものを見てる分には感じませんでしたが
NEX-5の静止画の画像を見るうちに、
もっと解像度を上げたほうがいいことに気づき
今はモニターの上限の、2560*1600ピクセルに設定しています、
NEXでとった高解像度の写真も
とても綺麗に細かく表示できるようになりました
また、セットアップで色空間の設定ができることをセミナーで教わり
NEXの設定をセットアップから、色空間でアドビRGBにして、
モニター自体の設定もプリセットモードでアドビRGBにしました
ウィンドウズの設定も画面の設定から、詳細設定、色の管理で、
モニターとプリンターのプロファイルをアドビRGBに設定しています
設定を変更するだけで、ずいぶん色の味がふくよかになり幸せです

操作性についてですが
今まではサイバーショットの操作系に慣れていたわけですが
それより、ずいぶん親切に分かりやすくなったなという感想です
十字キーがくるくる回って楽しいです
10月14日に二回目のアップデートがあり、さらに便利になりました
マウントアダプターLA-EA1を介した際に、
Aマウントレンズはマニュアルフォーカスのみでしたが、
すべてのSSM/SAM搭載レンズでオートフォーカスが可能になり
また、よく使うモードや機能をソフトキーに割り当てられ、
ボタンを押すだけでスピーディーに設定を変更できるように
※カスタム機能が有効になる露出モードは、P・A・S・Mのみ
そして、メニュー第2階層の最上段から最下段、
最下段から最上段へのカーソルの回り込みができるようになり
最後にカーソルがあたっていた項目をラストカーソルとして覚え、
再度同じ第1階層の項目を選んだときは
ラストカーソル位置にカーソルを当てるようになりました
「iAuto(おまかせオート撮影)モード+背景ぼかしコントロール」
および「絞り優先モード」において直前の絞り値を
キープしたまま動画撮影が可能となりました
MFアシストの拡大初期位置の変更がなされて
今までは、拡大位置を変更しても、
MFアシストをやり直すと常に中央にもどっていましたが
MFアシストの拡大位置を変更した場合、
拡大位置を記憶するようになりました
これだけの機能が、アップデートで進化してくると、
使っていてほんとに良かったと思います
ソニーのカメラは回転が早いので、最新版を持っていようとすると
下取りと買い替えが大変ですが
NEXの場合はじっくりファームで育成の方針にしてくれると助かります

バッテリーについて
色々な書き込みで、一日おいておくとなくなるとか
まあ、デジカメを買うと、スペアの充電池はいつも買っているので
アクセサリーキットACC-FWCAをアマゾンで7500円で買いました
予備の電池と50センチ四方ぐらいのラッピングクロスと
レンズカバーホルダー、太いショルダーストラップなどついてました。
ケースとか革製のをごてごて付けるの嫌なので
最初は本体に付属のストラップをつけていましたが
それでも、ちょっと大袈裟かなとも思い、
いまはバンナイズのハンドストラップを使っています
ACC-FWCAのストラップは相当太いですし、本体付属のストラップも
いまはケースの中で眠っています
というわけで電池二個体制で使ってますが
使わないで消耗するという感じはしないです
ガイドをずっと見てたりすると、それなりに減ってきますが
普通に撮ってる分には問題ないレベルです

携帯性について
普通の肩掛けカバンに、標準ズームレンズに、レンズフードつけて
ラッピングクロスで包んでいれてますが
カメラ用のケースがもう一個必要という感じではないです
このへんの自由さがいいですね
SEL18200ズームを持ってズーラシアにも行ってきましたが
装着したままで、ラッピングクロスで包むことができ
ずっしりと重くはなりましたが、まあ普通のカバンで持ち運びできるレベルです
やはり、本体が小さいのが効いてると思います

機能性について
9月10日にハンデイカムNEX-VG10が発表されましたが
イメージセンサーなど主な部分、Eマウントレンズも含めて
フルハイビジョン動画と静止画撮影などが
できるように設計されているようで
NEX-5でも、実際にとても綺麗な動画が簡単にワンボタンで取れます
連射機能も相当早くて、最高画質で秒間七コマで14−5枚撮れます
その後も全く止まるわけではなく、秒間2.3枚で撮り続けられます
シャッター音は、一眼のメカニカルな音質で
本当にシャッターが動いているのを感じれて
一回シャッターをきると、かしゃっかしゃっと、
二回シャッターが開いて閉じるのを感じれます
最初このシャッター音を聞いて
連射モードにしてるのかなと勘違いしたくらい
私はこのシャッター音が快感でついつい連射してしまいます
また3Dパノラマも、なかなか面白そうです、
自分は3D環境にないので宝の持ち腐れですが^^
普通のパノラマもサイバーショットに比べると、
ずっと解像度の高い画像で記録できます
その分ファイルサイズは大きいですが、
パソコンや液晶テレビでで拡大してみると、その違いは歴然です

液晶について
チルト可動式の3型ワイドモニターですが
とても綺麗でボケとかもわかるんですが
3.5型のタッチパネルにしてくれたらもっと良かったのになーと思います
TX9では可能なのだからソニーさんが本気出したら
3.5型のタッチパネルのチルト式ってのができそうな気がします

ホールド感について
これは文句なしにいいです
カメラの適度な重さに加え、右手で支えるのに最適です
今までサイバーショットを使ってきましたが
つまむ感じで撮影するのに慣れてましたが
NEX-5で撮ってみるとこれがカメラなんだなと、再認識です

感想としては
私のような、一眼レフ未経験の初心者にとっては
デザイン、画質、操作性、機能性、携帯性など
とても高いレベルで実現している素晴らしいガジェットだと思います
Eマウントのレンズのロードマップも公開されて
Eマウントレンズが7本追加されるようです、楽しみです

NEX-5-2

【デザイン】
無駄を削ぎ落した精悍なフォルムです
はじめにレンズありきという感じのすばらしいガジェットといえます
ズームレンズのデザインも近未来的というか、本体にぴったりの感じ
レンズマウントあたりの本体とのかっちり感はすごくいいです
SEL18200のレンズのデザインもよく、レンズより本体が小さい
NEX-5の特徴を極限までデフォルメした感じでいいです
アルミのレンズの質感もいい感じです
【画質】
今まで使っていたサイバーショットの絵と比べると
同じ庭をとっても一目瞭然です、インパクトあります
ボケを意識して撮るなんてことは
サイバーショットでは、不可能に近かったですが
なんとダイアルでコントロールできるとは、凄いです
30インチのデルのモニターで写真も見てますが
今まではフルハイビジョンの動画に
合わせて解像度を1920*1080にしていましたが
サイバーショットで撮ったものを見てる分には感じませんでしたが
NEX-5の静止画を見るうちに、
解像度を上げたほうがいいことに気づき
今はモニターの上限の、2560*1600ピクセルにしています
NEXでとった高解像度の写真も
とても綺麗に表示できるようになりました
【操作性】
今まではサイバーショットの操作系に慣れていたわけですが
なんと、ボタンの数は、サイバーショットより少ないです
それより、ずいぶん親切に分かりやすくなったなという感想です
十字キーがくるくる回って楽しいです
2010年10月14日に二回目のアップデートがあり、さらに便利になりました
よく使うモードや機能をソフトキーに割り当てられ、
ボタンを押すだけでスピーディーに設定を変更できるように
そして、メニュー第2階層の最上段から最下段、
最下段から最上段へのカーソルの回り込みができるようになり
最後にカーソルがあたっていた項目をラストカーソルとして覚え、
再度同じ第1階層の項目を選んだときは
ラストカーソル位置にカーソルを当てるようになりました
「iAuto(おまかせオート撮影)モード+背景ぼかしコントロール」
および「絞り優先モード」において直前の絞り値を
キープしたまま動画撮影が可能となりました
MFアシストの拡大初期位置の変更がなされました
今までは、拡大位置を変更しても、
MFアシストをやり直すと常に中央にもどっていましたが
MFアシストの拡大位置を変更した場合、
拡大位置を記憶するようになりました
これだけの機能が、アップデートで進化してくると、
使っていてほんとに良かったと思います
ソニーのカメラは回転が早いので、最新版を持っていようとすると
下取りと買い替えが大変ですが
NEXの場合はじっくりファームで育成の方針にしてくれると助かります
【バッテリー】
色々な書き込みで、一日おいておくとなくなるとか
まあ、
デジカメを買うと、スペアの充電池はいつも買っているので
アクセサリーキットACC-FWCAをアマゾンで買いました
予備の電池と50センチ四方ぐらいのラッピングクロスと
レンズカバーホルダー、太いショルダーストラップなどついてました。
最初は本体に付属のストラップをつけていましたが
ちょっと大袈裟かなとも思い、
いまはバンナイズのハンドストラップを使っています
というわけで電池二個体制で使ってますが
使わないで消耗するという感じはしないです
ガイドをずっと見てたりすると、それなりに減ってきますが
普通に撮ってる分には問題ないレベルです
【携帯性】
普通の肩掛けカバンに、標準ズームレンズに、レンズフードつけて
ラッピングクロスで包んでいれてますが
カメラ用のケースがもう一個必要という感じではないです
このへんの自由さがいいですね
SEL18200ズームを持ってズーラシアにも行ってきましたが
装着したままで、ラッピングクロスで包むことができ
まあ普通のカバンで持ち運びできるレベルです
やはり、本体が小さいのが効いてると思います
【機能性】
2010年9月10日にハンデイカムNEX-VG10が発表されましたが
イメージセンサーなど主な部分、Eマウントレンズも含めて
フルハイビジョン画と静止画撮影などが
できるように設計されているようで
実際にとても綺麗な動画が簡単にワンボタンで取れます
連射機能も相当早くて、最高画質で秒間七コマで14−5枚撮れます
シャッター音は、一眼のメカニカルな音質で
本当にシャッターが動いているのを感じれて
一回シャッターをきると、かしゃっかしゃっと、
シャッターが開いて閉じるのを感じれます
最初このシャッター音を聞いて
連射モードにしてるのかなと勘違いしたくらい
スウイングパノラマもサイバーショットに比べると、
ずっと解像度の高い画像で記録できます
その分ファイルサイズは大きいですが、
パソコンや液晶テレビでで拡大してみると、その違いは歴然です
また、2011年6月20日からNEX-C3の発売に伴い
3回目のファームウエアのアップデートが
公開され、「ピクチャーエフェクト」機能の追加
ぱなやオリにあって、NEXになかったのがこの機能ですね
もう一つの改良点が
MF(マニュアルフォーカス)時のピーキング機能の追加
これはマウントアダプターを使ってマニュアルフォーカス
で撮影するときにすばらしい効果を発揮します
ピントの来た写真が撮れる割合が格段に上がりました
【液晶】
チルト可動式の3型ワイドモニターですが
花を地面すれすれからとったり
高いところの木にある花をとったりと
大活躍です
画面の明るさを野外晴天にすると、
ぎらぎら日が照っていても
とても綺麗でボケとかもわかるんですが
3.5型のタッチパネルにしてくれたら良かったのになと思いました
TX9では可能なのだからソニーさんが本気出したら
3.5型のタッチパネルのチルト式ってのができそうな気がします
【ホールド感】
ホールドは文句なしにいいです
カメラの適度な重さに加え、右手で支えるのに最適です
今までサイバーショットを使ってきましたが
つまむ感じで撮影するのに慣れてましたが
NEX-5で撮ってみるとこれがカメラなんだなと、再認識です
【総評】
私のような、一眼レフ未経験の初心者にとっては
デザイン、画質、操作性、機能性、携帯性など
とても高いレベルで実現している素晴らしいガジェットだと思います
Eマウントのレンズのロードマップも公開されて
Eマウントレンズが7本追加されるようです、楽しみです
2011年2月10日に、新色のゴールドがダブルレンズキットに
追加されました、とてもいい感じの色なので、
女性の方でかわいい色をと思っている方も
選択肢の一つにするのもいいのではないでしょうか

NEX5N

写真の素晴らしさを教えてくれた、NEX5
もっと長く使うつもりだった、無印のNEX5
NEX5nとNEX7が発表になり、NEX7のパフォーマンスにノックアウトされ
結局NEX7を半年待って1月27日に購入
無印を下取りに出すか、迷っていたのだが
2月に入って、とりあえず5年ワイド保証を使って
NEX5の傷ついてコーティングの禿げた液晶を、修理できないか相談したところ
可能なので日通の引取りを手配するとのこと
無事ソニーサービス負担で発送完了
数日して、ソニーサービスから電話があり
確かに液晶の交換が必要だが、タイの洪水の影響で
部品が入るめどが立たないので、NEX5nと交換します、とのこと
一週間程して、代替え器としてNEX5nをゲットしました
後日、3年半分の新しいワイド保証が効く旨の証書も届きました
これ以上は考えられないと思われる、ソニーストアの対応
これからも、ソニーの製品を使って行こうと、心新たにしました
結果として、NEX7とNEX5nの二台体制で行くことになりました
主に、NEX7とNEX5nの違いを比べてみようと思います
【デザイン】
無印のNEX5とは、デザインとしてはキープコンセプトで
変わった点としては、本体の上部パネルが一枚構成になったこと
上部パネルの前面が斜めに傾斜して、よりシャープになったこと
グリップの形状はほぼ同じですが、質感がマット調になり
より、持ちやすくなったことなどです
全体的に見て無印の5に比べて、質感がだいぶ上がってるなと感じます
デザイン性は、NEX7に比べて、1年前のモデルにしては
今でも新鮮で、個人的にはNEX5nのほうが好きです
【画質】
最初にNEX7の吐き出す写真を見て、衝撃に近いインパクトが
あったので、NEX5nの吐き出す写真を見てどうかと言われると
意外と、二台の撮影条件を同じにするというのが難しく
思ったよりNEX7とNEX5nの画質面ではそんなに差はないのかな
という感じもします
SEL24F18Z、Zeissれんずですが、高い買い物でしたので
半日検討して予約入れたところ、12月20日と言われている
初入荷をゲット出来ず4ヶ月過ぎました
このレンズを使えば、NEX7とNEX5nの差が出てくるのでは
と思っています
【操作性】
無印の5において、NEXの弱点と言われる操作性ですが、
これを改善するために、NEX7は電子ビューファインダー+トライダイアルナビ
NEX5nはタッチパネルを搭載してきました
NEX7は、ファインダーを見ることを前提にしたので
手探りで素早く設定のできるトライダイアル、
NEX5nは、ファインダーがオプションですので
基本は背面液晶を見ながら直感的に操作できるタッチパネル
を採用したものと思われます
NEX5nのタッチパネルは、純正のセミハードシートを
すぐに張りましたが、とても反応がよく使いやすいです
AEロック機能も搭載されてます、カスタムキー設定できる数も随分増えましたが
まだ、割り当てるボタンが足りないです
【バッテリー】
バッテリーは、無印5、NEX5n、NEX7共通です
バッテリーの持ちは、NEX5nのほうが、無印の5とNEX7よりだいぶいいです
オプションのファインダーは持っていませんので、つけると同じくらいかも
【携帯性】
無印の5の、本体のみ229グラムから、
さらに20グラム弱軽量化して210グラム
コンパクトに磨きがかかりました
NEX7とNEX5nを比べると、やはりより気軽に持ち出せるのは
NEX5nかなという感じもします
高さと幅が1センチほど小さいのですが
NEX5nなら小さなカバンに放り込んでという感じになるか
NEX7と比べて微妙なところです
【機能性】
NEXシリーズは、手ぶれ補正はレンズに搭載されています
SEL16F28とSEL30M35には、レンズにも補正機能は搭載されていません
同様に、ボディに手ブレ補正を搭載するAマウントの、レンズにも搭載されていないので
マウントアダプターLA-EA2を使って、Aマウントレンズを使う時も
手ブレ補正はないということになります
ピクチャーエフェクトは、NEX7とNEX5nとも15種類と豊富です
クリエイティブスタイルはNEX7の13種類に比べ、NEX5nは6種類となります
スイングパノラマ、3Dスイングパノラマ、手持ち夜景、人物ブレ軽減モードは引き継いでいます
マニュアルフォーカスアシストは、タッチパネルのほうがやりやすいです
速度優先連射で、画像サイズをjpeg fine レンズの歪曲収差補正を切ると
NEX5nは、10コマ/秒で、10枚連射します
NEX7は、10コマ/秒で、17枚連射します
この時、露出とピントは、1枚目に固定です
両機とも歪曲収差補正を入れると半分ぐらいで連射が止まります
動画は、NEX5n、NEX7ともAVCHD2.0対応で、
60Pのなめらかな撮影が可能です
【液晶】
5nになって、タッチパネルが採用されました
少ないボタンによる操作性の困難さを、大幅に改善しています
とても見やすい液晶画面は、変わらずというか
より見やすくなったようです
上下可動式は、もちろん引き継いでいます
【ホールド感】
NEX5nのグリップも凄くいいんですが、
NEX7のグリップはさらにラバーを巻いたように
手に吸い付きます
【総評】
同じAPS-Cセンサーサイズで
画素数が2430万画素NEX7と
1610万画素NEX5nを比べているわけですが、
ライトルームに取り込んで
念入りに等倍鑑賞して比べてみましたが
拡大した限りでは、あまり差は感じられませんでした
唯、無印の5とSAL30M35で撮ったものと
NEX7とSEL30M35で撮ったものを比べると
NEX7は、質感、色乗りなど、吐き出す写真に雰囲気があります
それに比べて、NEX5nはNEX7と非常によく似た
高解像感、リアリティが感じられます
総合的に見て、吐き出される写真はほぼ同等
ファインダーでの撮影に、力を入れたNEX7
タッチパネルを生かして使うと、圧倒的な小ささからは
思いもよらない操作性のNEX5n
オプションのビューファインダーを使わなければ
費用も抑えられるし、コンパクトに使えていいんじゃないかと想います

NEX5N SPEC

系譜への挑戦
新しいカメラの原型を目指して作られたNEX-5。
その特徴的なデザインと新しいものづくりに挑戦する姿勢は、
NEX-5Nにそのまま継承されています。
グリップやトップカバーから、
見えないパーツまで徹底的に見直し、
新たにタッチパネルも採用。
カメラとしての完成度に磨きをかけた、
新しいナンバー「5」始動。
はじめて訪れた場所、洗練された空気、
光とともに静かに流れていく時間。
日常のさまざまなシーンで、心を揺さぶるモノに出会ったら、
一眼クオリティーの写真とフルハイビジョン動画で記録する。
どんなときも自分らしい表現で、自分の気持を投影するように。
スタイルと先進機能に磨きをかけたデジタル一眼カメラが、
あなたの感性を刺激する。
最先端のポテンシャル
一般的なデジタル一眼カメラと同じAPS-Cサイズの大型イメージセンサーと、
ミラーレス構造や「Eマウント」を採用した小型・軽量ボディ。
NEX-5Nは小ささ、軽さだけでなく、
本物の一眼クオリティーを備えています。
有効約1610万画素のCMOSセンサーと、
進化した画像処理エンジン「BIONZ」の搭載により、
デジタル一眼カメラならではの美しいボケ味や、
ノイズを抑えたクリアな画質、
レンズ交換による幅広い写真表現を堪能できます。
多くの人を惹きつける一眼カメラの醍醐味が、
このカメラには詰まっています。
約0.02秒の反射神経
撮りたいと思った瞬間に、どれだけ素早く反応できるか。
それは写真の仕上がりを決定づける要因であるとともに
カメラのレスポンス性能が試される大切な瞬間でもあります。
NEX-5Nは、レリーズタイムラグを大幅に短縮し、世界最速の約0.02秒を達成。
オートフォーカス速度も従来機と比較して約2倍の速さを実現しました。
撮影者の中から湧き上がる表現したいという想い。
NEX-5Nは、世界最速の反射神経で応えます。
進化がもたらす、心地よい操作感
目指したのは、より直感的にカメラを操作できるインターフェース。
さまざまな機能をスムーズに操作できるコントロールホイールとソフトキーに加え、
新たにタッチパネルを搭載。
自由な写真表現を楽しめる「マイフォトスタイルタッチ」でも、
コントロールホイールとソフトキー、
そしてタッチパネルを併用しながら操作できます。
さらに新開発されたXGA有機ELを採用した電子ビューファインダーにも対応。
カメラとの一体感が生まれ、被写体への集中力がより高まります。
進化した一眼クオリティー
画質の良さを決定づける、大型APS-Cサイズの
有効約1610万画素Exmor APS HD CMOSセンサー
NEX-5Nには有効約1610万画素の高解像度「Exmor] APS HD CMOSセンサーを採用。
従来のデジタル一眼カメラ「α」と同じAPS-Cサイズの大型イメージセンサーが、
美しいボケ味、細やかな階調表現、低ノイズでクリアな画質など、
デジタル一眼カメラならではの高画質を実現しています。
さらに進化した画像処理エンジン「BIONZ」
画像処理エンジン「BIONZ」を搭載。
APS-Cサイズの大型センサーの性能を最大限に引き出し、ノイズを抑え、
解像感を保ちながら「見たままの臨場感」を表現する高品位な一眼画質を実現。
また、高度な画像処理技術によって高速コントラストAFや、
「スイングパノラマ」機能などのソニーならではの表現を可能にしています。
最高ISO感度25600、進化した高感度性能
新開発のCMOSセンサーと進化した画像処理エンジン「BIONZ」の連携により、
一段とノイズの少ないクリアな画質を実現。
ISO感度は最高25600まで設定可能で、
夜景シーンでも三脚やフラッシュなしで撮影できます。
また、ISO感度「AUTO」の時は、
その場の明るさに応じてISO100〜3200の広範囲で自動設定されます。
世界最速約0.02秒のレリーズタイムラグ
電子先幕シャッターの採用などにより、
被写体にピントが合った状態でシャッターボタンを押しこんでから、
実際に露光を開始するまでの時間(レリーズタイムラグ)が
従来機種のNEX-5と比べて約1/5に短縮。
世界最速の約0.02秒を達成しました。
さらに、画像処理エンジン「BIONZ」の進化などにより、
オートフォーカス速度がNEX-5の約2倍に向上。
シャッターボタンを半押ししてから露光開始までの
トータルレスポンスも飛躍的に向上しています。
ピントを合わせ続ける「追尾フォーカス」機能
画面上の撮影したい被写体にタッチするだけで、
「追尾フォーカス」機能がスタート。
被写体が動いても追いかけてピントを合わせ続けます。
そのため、狙った被写体のズーミングや構図決めに集中でき、
撮りた一瞬を簡単に切り取れます。
また、「追尾フォーカス」機能OFF時に画面にタッチすると、
タッチした位置にピントを合わせます。
最高約10コマ/秒の高速連写
有効約1610万画素の高画質でありながら、
画像処理エンジン「BIONZ」の高速処理で、
最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
スポーツシーンなどの決定的瞬間や被写体の一瞬の表情を逃しません。
世界初プログレッシブ方式(60P)対応
イメージセンサーからの読み出し速度が約60fps(59.94fps)に向上したことにより、
APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した
レンズ交換式デジタルカメラとしては初めて、
60Pの滑らかなフルハイビジョン(AVCHD Ver.2.0、1920*1080)動画撮影に対応。
大型センサーがもたらす美しいボケ味はもちろん、暗所での撮影、
レンズ交換による多彩な映像表現が可能です。
映画のような雰囲気に仕上がる、24p動画撮影機能

NEX7

【デザイン】
ソニーにしかできない、上質な形です。
半年近く待たされたこともあり、デザインとしては頭に入っていたと想いますが、
いざ、届いてじっくり時間をかけて触っていると、
とても幸福な気持ちにさせてくれます。
今手元に、なぜかNEX-5Nもありますが、
デザインとしては5Nのほうが先進的ですが
これまでかと、ありとあらゆる機能を詰め込んでの、最小限のサイズアップ。
EVFのアイキャップの曲線が慣れると、またこれがいい。
発売日に、9万という値段に躊躇して、
SEL24F18Z(ZEISS ゾナーレンズ)をクリックするのが
半日遅れて、2011年12月20日と言われる、初入荷には当然入らず
5ヶ月待って、ゴールデンウイークの撮影旅行から帰ってきて
お願いのメールを、ソニーストアに送ったところ
翌日、SONNARの入荷のお知らせが届きました。
3日後に無事到着。撮影旅行でゾナーを使えたらと
思いましたが、丁度薔薇の花のシーズンに間に合い
庭に咲き誇る花を毎日SONNARで撮る事ができました
SONNERには、ソニー純正のZEISSの保護フィルターをつけて
NEX7に装着した、その姿は絶品です、萌えます。
【画質】
NEX-5の1420万画素から、NEX-7の2430万画素に進化したわけですが
1000万画素増えるとどれだけ違うか、ライトルームで拡大比較するまでもなく
ここまで、精細に見えるのかとビックリです。
L版でお花のスナップを印刷しただけで
質感の違いが見て取れます。
目が物凄く良くなたような錯覚にとらわれます。
A3伸びプリンターの購入を真剣に考えるほどです。
【操作性】
トリプルダイアルコントロールの絞り優先モードにおける、
絞りと露出補正とISO感度をダイレクトに、操作できる感覚は
無印NEX-5の操作に慣れていたため、
慣れるのに少しかかりましたがとても快適です。
ホワイトバランス、クリエイティブスタイル、Dレンジ、フォーカスセット
における各パラメタのダイレクトな操作感により、
今まではあまり、積極的ではなかったのに比べると、
表現の幅が大幅に広がりました。
無印の5には、AELボタンがなかったため、PLフィルターを調整するのに
シャッター半押ししながらリングを回さなければならなかったので
難儀しましたが、便利になりました。
いつもは、MFにしていて、親指AFして撮っていましたが
SONNARを使うようになって、ZEISSをAFでキリッと撮るのが
NEX-7の醍醐味と思い、今は主にDMFで基本AFで撮ってます。
花の接写を主に撮りますので、MFアシスト、ピーキングを活用してます。
【バッテリー】
有機液晶ファインダーが、電気をくうんだと思いますが、
電池がなくなる感じはわりと早いです。
半日お花畑で、節約しながら撮れば、交換は必要ない感じです。
技術的に難しいかもですが、改善の余地があればいいなと想います。
【携帯性】
5と比べると、若干大きくなりますが、
2430万画素をこの機動性で持ち歩けるのは
一種の快感にもつながります。
使い込むほど、手に馴染んでくる、感じが素晴らしいです。
【機能性】
NEXの機能性として、言えることは、6000*4000の高画素の静止画と
1920*1080の60pプログレッシブ動画を両立していることです。
また、全体的なレスポンスも早くなっており
連射も、速度優先AF固定で毎秒10コマを実現しています。
HVL-F20AMという、ソニ一純正の比較的小型のストロボも揃えてみました。
アクセサリーシューにカチッと装着でき、バウンスも簡単に出来ます。
このストロボを速度優先連射で使うと、まるで雷の瞬きのようで圧巻です。
【液晶】
有機液晶ファインダーは、左隅という構造の見やすさ。
液晶自体の色乗りの良さ、若干こってりしてますが見やすいです。
背面液晶の方も、見やすさは健在で、NEX-5より見やすくなった気がします。
5も7も上下可動式ですが、7のほうがよりコンパクトに作りこまれており
カチッとした感じがより有ります。
【ホールド感】
無印NEX5から引き継がれた、
握りやすいグリップとレンズと薄い板としての液晶
この3つの要素を研ぎ澄ました終着点といえるのではないでしょうか?
肉厚のラバーグリップは、手に吸い付くようで、
NEX-5よりもホールドしやすくなった分軽く感じるほどです。
【総評】
レンズキットの価格設定は高めで、ソニーストアの初値は、
クーポンをフルに使ったところ、
3年ワイド保証付きで115.000円程になりました。
USB、HDMI、マイク端子の蓋など、カチッとした使い心地で
削り出しのダイアルの操作感、シャッターのフィーリングなど
細部まで作りこまれていて、総合的なデザインの素晴らしさを思えば
価格相応以上の価値があると思います。
NEX-7を使ってみて、思ったことは、
カメラは高画素・高画質に限る、ということです。

NEX7 spec

五感に響く、クオリティーがある

ふとした瞬間、被写体に出会えそうな予感を抱くときがある。
気持ちのままにレンズを向けると、その先に一期一会の出会いが待っている。
同じような予感を、このカメラとの出会いに感じた。
手にしたときの確かな手応え、
被写体とじっくり向きあうためのファインダー、クラシカルで革新的な操作性。
どれもが五感に響くように、自分にインスピレーションを与えてくれる。
「撮る喜び」と「持つ喜び」をひとつにした、かつてないクオリティーがここにある。

まだ見ぬ被写体との、新たな出会いを予感した。
極限まで研ぎ澄まし、最上のカメラ性能を求めてたどり着いた新しい形。
目指したのは、何ひとつ諦めることのない「究極の小型一眼カメラ」。
これまでのカメラの進化のすべてが、この限りなく小さなボディに結実する。
撮影者の「撮る喜び」と「持つ喜び」をひとつにした、かつてないクオリティー。
手にしたとき、あなたは想像を超える瞬間と出会う。「NEX−7」誕生。

かつてない一眼クオリティ
最上級の画質と小型・軽量ボディの両立。
表現者たちの高い要求に対し、一切の妥協を排除した「NEX-7」。
極限まで小さくしたボディに搭載された、
想像を超える一眼クオリティー。
それは、「撮る喜び」を満たすために、
導き出されたひとつの答え。

瞬間の想いを、価値あるものに変える
いつも手元に置いておける小さなカメラにこそ、最高の一眼クオリティを。
さらなる表現を求める撮影者の想いに応えるため、
NEX-7に惜しみなく注ぎ込まれた最高のテクノロジーと開発者たちの限りない情熱。
極限まで研ぎ澄まされたボディに、
圧倒的な解像力の有効約2430万画素CMOSセンサーを搭載。
かつてない一眼クオリティが、瞬間の想いを価値あるものに変える。
カメラを手にしたとき、あなたは新たな被写体との出会いを予感する。

伝統と革新が融合する場所
心に浮かんだイマジネーションを、そっと捉まえるように。
撮る人の意志に心地よくスピーディーに応えること。
それが、NEX-7に込められたオペレーションの思想。
じっくりと構えて作画できるXGA有機ELファインダーや
最小限の動作で素早く意図を伝える3つのダイアル。
アナログの操作感とデジタルの機能性が融合した、
クラシカルで革新的なインターフェース。
撮影者は被写体と向き合い、シャッターを切るその一瞬に集中できる。

完成度は、機能美として現れる
道具としての機能美がなければ、それは飾りでしかない。
カメラの本質的な姿を求めて、
一切の妥協を排してたどり着いた新しいカタチ。
確かな手応えのあるマグネシウム合金ボディに、
緻密にレイアウトされた金属から削り出されたキーパーツ。
握りやすさを徹底的に検証した、手に吸い付くようなグリップ。
操作感や手触りにこだわり抜くことで生まれた、五感に響くカメラ。
その機能美が、撮るたびに撮影者にインスピレーションを与える。

挑戦のその先に、見えてくるもの
革新することのその先に、見えてきたのはカメラの原点。
ファインダーや内蔵フラッシュだけでなく、
高度なライティングを可能にするアクセサリーシューを採用。
さらに、表現の可能性を無限に広げる、
マウントの枠を超えたレンズの拡張性。
もう一度カメラの原点に立ち返り、表現に必要なすべてを
何ひとつ諦めることのなく小さなボディに凝縮。
ただ純粋に表現を楽しむ人へ、aシステムという可能性を。

撮るための道具
最上級の画質と小型・軽量ボディの両立。
さらなる表現を求める撮影者たちの高い要求に対し、
一切の妥協を排除した「NEX-7」。
極限まで小さくしたボディに搭載された、
想像を超える一眼クオリティー。
それは、「撮る喜び」を満たすために、
導き出されたひとつの答え。

新開発有効約2430万画素「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー
進化した画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」
ISO100からISO16000の広い感度領域に対応 
NEX-5比約2倍の高速AFとレリーズタイムラグ約0.02秒の高速レスポンス
マニュアルでクリエイティブな表現も可能な
60p/60i/24pのフルハイビジョン動画
装着レンズに適した周辺光量・倍率色収差・歪曲収差補正機能

使いこなせる道具
被写体とじっくり向き合える、
高解像度XGA有機ELファインダー。
最小限の動作で、
素早く作画意図を伝えられる革新的なインターフェース。
イマジネーションにスピーディーに心地良く応える、
それが「NEX−7」に込められたオペレーションの思想。
有機ELを採用した高精細電子ビューファインダー「XGA OLED Tru-finder」
(約235万ドット、視野率約100% 視野角約33.1度)
3つのダイヤルで素早く使いたい機能にアクセスできる「tri-dial navi(トライダイヤルナビ)」
上下可動式3.0型エクストラファイン液晶(約92万ドット)

愛着のわく道具
使いこむほどに愛着のわく道具のように、
細部にわたり機能美を追求したデサイン。
軽量かつ剛性に優れたマグネシウム合金ボディに、
金属削りだしのキーパーツを緻密にレイアウト。
ボディとの一体感のある黒を基調にしたキットレンズ。
それは、「持つ喜び」を体感する高品位なボディ。

ソニーならではの撮影機能
個性的なアート作品をつくれる15種類の「ピクチャーエフェクト」
目で見たままの明暗を描写する「オートHDR」
臨場感あふれる3D写真が撮れる「3Dスイングパノラマ」
画像を重ね合わせて、ノイズを低減する「手持ち夜景」/「人物ブレ軽減」モード

イメージセンサーを独自開発するソニーだからこそ実現した、
圧倒的な解像力。
デジタル一眼カメラα77・α65と同等の
有効約2430有効約2430万画素「Exmor」APS HD CMOSセンサー
万画素「Exmor」APS HD CMOSセンサーを搭載。
αレンズの描写力を余すところなく受け止める解像力を実現し、
雄大な景色のなめらかなグラデーション、ポートレートの柔らかな肌の質感まで
被写体を細部にわたり緻密に再現します。
また、センサー上でアナログ・デジタル変換する独自の「オンチップカラムAD変換」や、
アナログ段階とデジタル変換後の2回のノイズ除去を行う
「デュアルノイズリダクション回路」など、ノイズを徹底的に抑制し、
高画素化と低ノイズを高い次元で両立しました。

高度に進化を遂げた、高速画像処理エンジン「BIONZ」
高解像度CMOSセンサーに最適化され、飛躍的な進化を遂げた画像処理エンジン「BIONZ」。
高画素化により、大容量となるCMOSセンサーからの情報を
高速・高精度に処理しながら、約10コマ/秒の高速連写を実現するなど、
負荷の高い画像処理にもスピーディーに対応。
RAWノイズリダクションの信号処理プロセスの進化に加え、
現像後にもノイズリダクションを実施し、低ノイズで高品位な画象を再現します。

高感度撮影の可能性をさらに広げる、ISO100〜16000の感度領域
ISO AUTO時はISO感度を100〜1600の範囲で
カメラがシーンに応じて自動設定します。
手動で設定すれば、ISO感度を16000まで設定可能で、
キャンドルライトなどのわずかな光でも被写体を鮮明にとらえ、
薄暗い場所でも三脚やフラッシュなしで撮影できます。
さらに、セットアップメニューから高感度ノイズリダクション機能を設定可能。
長時間ノイズリダクションは「入/切」、
高感度ノイズリダクションは「強/標準/弱」を選択でき、
高感度撮影時のノイズを徹底的に抑えます。

小型・軽量化を可能にする、ミラーレス構造/「Eマウント」
一眼レフカメラに特有のミラーやペンタプリズムをなくした
ミラーレス構造と小型「Eマウント」を採用。
徹底した小型化と軽量化に成功したNEX-7は、
最薄部約25.3mm、ボディ単体の重さ約291gです。

表現の幅をさらに広げる、高性能αレンズ
広角のカールツァイスレンズと中望遠レンズを新たに追加し、
ラインナップを計7本に拡充。
ソニー独自開発の「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を搭載した、
マウントアダプターLA-EA2(別売)を使えば、
すべてのAマウントレンズ(*)を装着可能です。
さらに、静止画・動画を問わず、
高速・高精度なTTL位相差検出方式AFが働くため、
決定的な瞬間を逃さずとらえられます。
広角から望遠まで豊富なαレンズ(Aマウントレンズ)を活用することで、
表現の幅がさらに広がります。

装着レンズの各収差を補正する「レンズ補正」機能
広角レンズや高倍率ズームレンズを使用したときに、
レンズの周辺光量が落ちこみ画像の四隅が暗くなる場合や、
直線が歪んだり、色ズレを起こしたりする場合があります。
これを自動補正するのが「レンズ補正」機能です。
αレンズ(Eマウントレンズ)の周辺光量低下や歪曲収差、
倍率色収差を補正します。
メニュー画面でそれぞれの項目ごとに設定できます。

世界最速約0.02秒の高速レスポンス
電子先幕シャッターの採用などにより、
被写体にピントが合った状態でシャッターボタンを押しこんでから、
実際に露光を開始するまでの時間(レリーズタイムラグ)が
従来機のNEX-5と比べて約1/5に短縮。
NEX-5N同様に、の約0.02秒を達成しました。
さらに、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」の進化などにより、
オートフォーカス速度が従来機のNEX-5の約2倍に向上。
シャッターボタンを半押ししてから露光開始までの
トータルレスポンスが飛躍的に向上しています。
高速レスポンスを実現し、25点のフォーカスエリアが
画面の広範囲をカバーするNEX-7なら、
撮影者の意志に瞬時に応え、撮りたいと思った瞬間を逃さず記録できます。

世界最速瞬間を逃さない、最高約10コマ/秒の高速連写
有効約2430万画素の高画素でありながら、
速度優先連続撮影」モードで、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
決定的瞬間や一瞬の表情を逃さずとらえられます。
また、ドライブモードは、通常の「連続撮影」モードをはじめ、
「セルフタイマー」「連続ブラケット」まで、幅広く対応しています。

狙った被写体にフォーカスし続ける「追尾フォーカス」機能
撮りたい被写体を指定すると、
その被写体を追尾し続ける「追尾フォーカス」機能。
撮りたい被写体をAFエリアの中心に置いてセンターボタンを押すと、
指定した被写体にピントを合わせ続けます。
被写体が動いても追いかけてピントを合わせ続けるので、
狙った被写体のズーミングや構図決めに集中でき、
撮りたい一瞬を簡単に切り取れます。
また、静止画だけでなく、動画撮影前に被写体の指定が可能です。

フォーカスモードをスムーズに切り替え可能
オートフォーカスとマニュアルフォーカスを瞬時に
切り替えられるAF/MFボタンや、
AFでピントを合わせた後に手動でピントを微調整できる
「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」を搭載。
装着レンズごとに合焦位置を微調整できる「AF微調整」機能にも対応しています。

60pプログレッシブ記録に対応した、高精細でなめらかなフルHD動画
イメージセンサーからの読み出し速度が約60fps(59.94fps)に向上したことにより、
60pフルハイビジョン(AVCHD Ver.2.0、1920×1080)動画撮影に対応。
APS-Cサイズの大型センサーならではの高画質な動画を、
さらに高精細でなめらかなフルハイビジョン映像として記録できます。
また、広角レンズ、マクロレンズ、ズームレンズなどのレンズ交換による画角の変化や、
デジタル一眼カメラならではのぼけ味の表現など、多彩な映像表現を堪能できます。

映画のような雰囲気に仕上がる、24p動画撮影機能
フィルム映画のような独特の表現を可能にするフレームレートの
24pフルハイビジョン動画(AVCHD Ver.2.0、1920×1080)にも対応しています。
日常のなにげない光景も24pで撮影すれば、
映画のワンシーンのような雰囲気のある映像に仕上がります。

マニュアル操作で自由な露出コントロールが可能
P・A・S・Mの露出モードで動画撮影した場合、
表現意図やシーンの光量に合わせて自在な露出コントロールが可能です。
静止画だけでなく、動画撮影でも背景をぼかしたり、
明るさを調整したり、クリエイティブな映像を撮影できます。
さらに、動画撮影時でも、こだわりの表現を手軽に楽しめる
「ピクチャーエフェクト」機能を設定可能。
表現したいイメージに合わせて、エフェクトを選択できます。
また、仕上がりイメージを好みに合わせて設定できる
「クリエイティブスタイル」機能も設定可能です。

被写体に自動でピントを合わせるオートフォーカス機能
被写体に自動でピントを合わせ、
明るさ調整もシーンに応じてカメラが自動的に行います。
また、動画撮影時も、顔検出機能や被写体にピントを合わせ続ける
「追尾フォーカス」機能が働くため、
狙った被写体のズーミングや構図決めに集中できます。

臨場感のあるステレオ音質
ソニーは音質にもこだわり、小型ボディに音声記録用ステレオマイクと
再生用スピーカー(モノラル)を内蔵。
内部の回路やシステムの進化により、
マイクの集音性能が向上し、ノイズを低減。
美しいフルハイビジョン動画をクリアな音質とともに楽しめます。
また、ステレオマイクロホン(別売)を装着すれば、
より高音質な音声を録音できるので、
さらに臨場感たっぷりのフルハイビジョン映像を味わえます。
内蔵の音声記録用ステレオマイク使用時に、
風雑音を低減できる「風音低減」機能を搭載。
周囲の状況に合わせて、メニュー操作で「入/切」を設定できます。

革新的なインターフェース「Tri-Dial Navi(トライ ダイヤル ナビ)」
かつてないコンセプトのもとに設計された
「Tri-Dial Navi(トライ ダイヤル ナビ)」を搭載。
新たに設置されたナビゲーションボタンで使用頻度の高い
「露出設定セット」「フォーカスセット」「ホワイトバランスセット」
「Dレンジセット」「クリエイティブスタイルセット」
などにダイレクトにアクセス。
3つのダイヤルで各セットの設定から微調整まで直接コントロールできます。
これまでにない直感的な操作で
表現意図をスピーディーに反映できる、全く新しいインターフェースです。

ハイレベルに使いこなせる「カスタムキー設定」
ソフトキーに好みの機能を割り当てられる「カスタムキー設定」。
露出モードやISO感度をはじめ、さまざまな機能を登録でき、
ソフトキーを押すだけでスピーディーに設定できます。
自由度の高い操作性で、カメラをもっとハイレベルに
使いこなしたい方の要望にもしっかりと応えます。

高解像度と高コントラストを誇る、XGA有機ELファインダー
XGA有機ELを採用した、高解像度・高コントラストの電子ビューファインダー
「XGA OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)」を搭載。
「XGA OLED Tru-Finder」だから実現できる約235万ドットの圧倒的な解像度、
自発光方式ならではの忠実な黒を再現する高コントラストで、
被写体の細部に至るまで表示。
また、高い解像度を生かした8種類の多彩な画面表示や
画面を拡大しての微細なピント合わせにも威力を発揮します。
また、視野率約100%はもちろん、視野角約33.1度、ハイアイポイント約23mm。
さらに、ファインダーの明るさ調整機能や視度調整ダイヤルを搭載するなど、
見やすさを追求した高性能電子ビューファインダーです。

スタイルに応じて切り替えられる、多彩なファインダー内表示
約235万ドットの高い解像度を生かした8種類の画面表示を用意。
詳細なカメラ設定も背面液晶画面だけでなく
ファインダー内で一覧でき、
ファインダーをのぞいたままカメラの設定変更ができます。
さらに、カメラの水平やアングルの傾きを確認できる
デジタル水準器やヒストグラムをファインダーに表示可能。
撮影スタイルや好みに応じて切り替えられます。

ファインダーから目を離さずに、すべての設定効果を確認可能
露出やホワイトバランス、「クリエイティブスタイル」機能といった
多くの設定効果を、リアルタイムにファインダーに反映。
撮影結果の事前確認が
ファインダーから目を離さずにおこなえます。
設定を変えるたびに背面液晶で効果を確認する必要がなく、
フレーミングを維持したまま設定確認・変更が可能です。

高精細約92.1万ドット3.0型ワイド「エクストラファイン液晶」
背面いっぱいに広がる液晶モニターは、
高精細約92.1万ドットの3.0型ワイド
「エクストラファイン液晶」を搭載。
「TruBlack(トゥルーブラック)ディスプレイ」を採用し、
光の反射を抑えた、高コントラストで深みのある黒を再現。
被写体の細部や微妙なグラデーションまで鮮明に映し出します。

個性的なアート作品が撮れる「ピクチャーエフェクト」機能
個性的な作品づくりを楽しめる「ピクチャーエフェクト」機能を搭載。
「トイカメラ」や「ポップカラー」をはじめ、
新たに搭載された「絵画調HDR」「リッチトーンモノクロ」
「ソフトフォーカス」「ミニチュア」「ソフトハイキー」など、
15種類のエフェクトを使って印象的な作品を撮影できます。
パソコンで画像加工しなくても、
カメラの設定だけで自分らしい仕上がりを自由に楽しめます。

表現やイメージに合わせて仕上げられる、「クリエイティブスタイル」機能
画像の仕上がりを自分のイメージに合わせて設定できる
「クリエイティブスタイル」機能を搭載。
従来の「スタンダード」「ビビッド」「ポートレート」
「風景」「夕景」「白黒」の6種類に加え、
「ニュートラル」「クリア」「ディープ」
「ライト」「夜景」「紅葉」「セピア」まで、
全13種類のモードを搭載。
撮影シーンやイメージに合わせて選択すれば、
カメラが自動で最適な画像処理と調整を行います。
さらに、コントラスト、彩度、シャープネスそれぞれの微調整が可能です。
また、動画撮影時にも、「クリエイティブスタイル」機能を設定できます。

カメラ一振りで撮影できる「スイングパノラマ」/「3Dスイングパノラマ」
雄大な風景を1枚のパノラマ写真にできる「スイングパノラマ」機能を搭載。
シャッターボタンを押してカメラを一振りするだけで、
自動的に連続撮影し、
カメラ内で高精度に位置を合わせて1枚の画像としてつなぎ合わせます。
これまで画面に収まりきらなかった広大な風景や構造物を、
簡単にパノラマ写真にできます。
「スイングパノラマ」の技術を活用することで
3D写真を撮影できる「3Dスイングパノラマ」。
シャッターボタンを押してカメラを一振りするだけで、
高速連写した最大60枚の画像を、
カメラ内で左右の目の視差を計算しながら合成し、
右目用と左目用の2枚の画像を同時に作成します。
自動作成された画像は、
カメラと3D対応のテレビをHDMIケーブルで接続すれば、
臨場感あふれる3D写真として鑑賞できます。

見たままのイメージを再現する、「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」機能
見たままの自然な印象を再現する「オートHDR」機能は、
1回のレリーズで露出の異なる3枚の画像を連続露光。
カメラ内で最適に自動合成を行い、1枚のJPEG画像を生成します。
明るい領域をより鮮明に、
暗い領域の階調もしっかりと残した描写が可能です。
設定は「オート」のほか、露出差レベルを
1.0-6.0EV間で1.0EVごとに設定できる「露出差レベル設定」から選択できます。

自然な階調に自動補正する、「Dレンジオプティマイザー」機能
逆光などで明暗差が大きいときに、撮影した画像の各領域を分析して、
自然な階調表現に自動補正します。
高速画像処理エンジンにより、連続撮影にも対応。
人物撮影やスナップはもちろん、スポーツシーンにまで幅広く活用できます。
設定は、画像の領域ごとに適正に補正し、
黒つぶれと白とびの両方を抑える「オート」と、
補正効果を5段階で選べる「レベル補正」があります。

表現の幅をさらに広げる「オートロックアクセサリーシュー」
NEX-7では「Eマウントカメラ」では初めて
「Aマウントカメラ」と同じ「オートロックアクセサリーシュー」を搭載。
光量の大きな外部フラッシュやシンクロターミナルアダプターを使用し、
より高度なライティングが可能です。
また、別売フラッシュHVL-F58AM/F43AM/F20AMを装着すれば、
ワイヤレスフラッシュコマンダーとしても活用可能です。
さらに、「オートロックアクセサリーシュー」に対応した
ステレオマイクロホンやクリップオンLCDモニターなども使用できます。

広角18mmレンズの画角をカバーする内蔵フラッシュ
焦点距離18mm(*)までの画角をカバーする、
ガイドナンバー6(ISO100・m)の内蔵フラッシュを搭載。
フラッシュモードは、「自動発光」のほか、
雰囲気のある夜景ポートレートが撮れる「スローシンクロ」、
動きの軌跡を表現できる「後幕シンクロ」や
「強制発光」「発光禁止」「ワイヤレス」を搭載しています。

軽量で堅牢性に優れたマグネシウム合金ボディ
トップカバーと外装前部カバーにマグネシウム合金を採用し、
軽量化と堅牢性を両立。
厳しい撮影環境下でも、高いパフォーマンスを発揮し、
撮影者の信頼に応えます。

レンズ交換時のゴミやホコリをカットするアンチダスト機能
CMOSセンサー前面に配置されている
ローパスフィルター表面に帯電防止コーティングを施し、
ゴミをつきにくくしています。
また、電源オフのたびに、自動的にフィルターを超音波振動させることで、
レンズ交換時に付着しやすいゴミやホコリをふるい落とします。

手動でのピント合わせをサポートする「MFアシスト」機能
ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)時を含む、
手動でのピント合わせを行うときに便利なのが「MFアシスト」機能です。
画面の一部を約5.9倍または約11.7倍に拡大し、
細部のピント合わせが可能です。
マニュアルフォーカスモード設定時には、
フォーカスリングの回転操作に連動して
自動的に拡大表示に切り替わります。

ピント確認を容易にする「ピーキング」機能
マニュアルフォーカス時に、画面内のシャープな部分を色つきで表示します。
液晶モニターはもちろん、
ファインダー内でもどこにピントが合っているかが一目で確認でき、
細かなピント合わせを行うマクロやポートレート撮影に便利です。
ピーキングの色は白、赤、黄色から選べ、
ピーキングレベルは3段階から選択できます。
また、Aマウントレンズを装着している際にも活用できます。

手ブレを抑えて美しく、レンズ内手ブレ補正機能
ズームレンズE 18-55mm F3.5-5.6 OSS、E 18-200mm F3.5-6.3 OSS、
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS、単焦点レンズE 50mm F1.8 OSSは、
光学式手ブレ補正機能を搭載。
シャッタースピード換算で、最大約4段分の補正効果を発揮します。
手ブレをしっかり抑えて、クリアな画質でキレイに残せます。

すべてのαレンズでデジタルズームが可能
最大10倍までズームアップできる「プレシジョンデジタルズーム」を搭載。
画象の中央部分を拡大表示して撮影できるので、
遠くの被写体に大きく迫りたいときなどに便利です。

表情や笑顔を美しく撮影できる「顔検出」
ソニーがこれまで培ってきた「顔検出」技術により、
カメラが人物の顔を検出し、ピントや明るさ、肌の色あいなどを自動調整。
被写体の表情をくっきり美しく撮影できます。
同時に最大8人まで検出可能。また、「顔検出」は動画撮影中も有効です。
優先的にピントを合わせられる「個人顔登録」機能
撮りたい被写体の顔をあらかじめ登録できる「個人顔登録」機能を新搭載。
ソニー独自の顔検出技術により、
あらかじめ登録した顔にピント合わせや
「スマイルシャッター」を優先的に行います。
大切な家族や友人などの表情を逃すことなく記録できます。
自然な笑顔を逃さない、「スマイルシャッター」
カメラが被写体の笑顔を検出すると、
自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」を搭載 。
画面上にスマイルレベルが表示され、
笑顔が設定レベルになると自動でシャッターを切ります。
スマイルレベルは「ほほ笑み」「普通の笑顔」「大笑い」の
3段階の設定レベルから選択できます。
肌を自動でなめらかにする「美肌効果」
顔のシワやくすみを自動で美肌にする「美肌効果」モードを搭載。
目や口元のシャープ感を保ったまま、
顔の小ジワやくすみ感を軽減して美肌を表現します。
最大8人まで検出でき、記念撮影にも便利。
美肌効果は、低・中・高の3段階から選べ、
P・A・S・Mモード時やマニュアルフォーカス時でも使用できます。

撮影意図に応じて選べる撮影モード
フルオートの簡単撮影機能のほか、
本格的にクリエイティブな意図を反映できる撮影モードを搭載。
シャッタースピードと絞り値を自動設定する
「プログラムオート(P)」をはじめ、
「絞り優先(A)」「シャッタースピード優先(S)」「マニュアル(M)」
などの設定が可能です。

イメージに合った露出が得られる露出補正/露出ブラケット機能
-5EVから+5EV間で1/3EVステップの露出補正が可能。
自動で露出を変えて撮影する「露出ブラケット」なら、
1/3もしくは 2/3EVステップで 3 枚のブラケット撮影が行え、
撮影結果を比較して最適な1枚を選べます。

表現に合わせて色彩を調整できるホワイトバランス
カメラがシーンの光源を自動で判定して、
見たイメージに近い自然な色合いを再現する
「オートホワイトバランス(AWB)」。
そのほか、赤みや青みを強調したい場合には、
「太陽光」「電球」「蛍光灯」などのプリセットモードから選択できます。
さらに、「色温度&カラーフィルター」「カスタム」も搭載しています。
また、「OPTION」を選択すれば、
ホワイトバランスをライブビューで確認しながら
表現に合わせて色合いを微調整できます。

好みの露出に固定できる、AEロックボタン
手動で露出を固定できるAEロックボタンを搭載。
撮りたい被写体の露出を変えずに、
構図だけを変更したいときに便利です。
さらに、レバーを切り替えると、
オートフォーカスとマニュアルフォーカス操作を
ワンプッシュで変更できるAF/MFボタンとして使えます。

高精度な1200分割ライブビュー分析測光
CMOSセンサーが捉えた画象を1200分割し、
被写体の色や光の状況を細かく分析して、高精度な測光を行います。
測光モードは、「マルチ測光」「中央重点平均測光」「スポット測光」
から選択できます。

SDメモリーカードにも対応したマルチスロット搭載
“メモリースティック PRO デュオ”や“メモリースティック PRO-HG デュオ”、
SD/SDHCメモリーカードに対応したマルチスロットを搭載。
SDXCタイプのSDメモリーカードも使用できます。

約430枚まで撮れる進化した“スタミナ”性能
CMOSセンサーの省電力化により、1回の充電で液晶モニター使用時は、
静止画を最大約430枚、動画を約100分撮影可能。
ファインダー使用時は、静止画を最大約350枚、動画を約90分撮影できます。
また、インフォリチウム機能付きの小型Wシリーズバッテリーの採用により、
画面上にバッテリー残量を1%刻みで表示します

画像管理ソフト「PMB(ピクチャー モーション ブラウザー)」
パソコン内のすべての写真や動画をカレンダー上で
簡単に整理・閲覧できるソフトウェアです。
撮影後の写真加工だけでなく、
フルハイビジョンで撮影した動画の編集も可能。
60p/24pの動画フォーマットにも対応しています。

写真ファイリング・セレクト閲覧ソフト、RAW現像ソフト
「Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)」
従来の「Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)SR」と
「Image Data Lightbox(イメージ データ ライトボックス)SR」の機能を
融合させたRAW現像および編集、画像閲覧・選別用の新しい統合ソフトウェア。
トーンカーブやシャープネスなどの多彩な補正機能を使ったRAW画像の編集、
露出やホワイトバランス、クリエイティブスタイルなどの調整が可能です。
また、RAW/JPEG画像の一覧表示や比較、レイティングなど、
RAWデータからの作品づくりをサポートする豊富な機能を備えています。

NEX5R


NEXシリーズのスタンダードとも言える、無印5、5N、5Rと
引き継がれた究極のミラーレスとしてのデザイン
第3世代となって、そのコンパクトさ、軽さは
新型のSELP1650のデビューによって、さらに研ぎ澄まされました
レンズとバッテリーとメモリーを装着して、400グラムを切ってきました
この新型ズームと5Rの組み合わせは、レンズをここまで切り詰めて
ギリギリのラインだよという、デザイナーのメッセージが聞こえてきそうです
特に、正面からみた、レンズのデフォルメ感は萌えます

5Rで新設されたコントロールダイアルは、デザイン質感とも
NEX-7と同じもので、クリック感もほぼ同じフィーリングです
5Rのほうがダイアルがやや前方に傾けてあります
この傾きが効いてるのか、親指に引っかかり感は絶妙です
このダイヤルは、とても守備範囲が広く
メニューのスクロールから、再生時のコマ送り
もちろん直接、AモードにおけるF値の変更、Sモードにおけるシャッタースピードの設定
Pモードにおけるプログラムシフト、MモードにおけるF値の設定、
この時シャッタースピードはホイールで設定できます
また、ISOのパラメータ、露出補正の設定、撮影モードの変更までも、
ホイールにワンタッチ必要ですが、すべて変更可能です
それ以外の、ホワイトバランス、クリエイティブスタイル、ピクチャーエフェクトなどは
ファンクションボタンに、16項目から、6項目を登録可能です
ファンクションボタンを押して、タッチで選択して、
ダイアルでパラメータの変更です、これが意外と便利です
ファンクションボタンにカスタムキーを登録する代わりに
ホイール中央のCボタンは、モードダイアルに固定となりました
ソフトキーBは未設定を含めて22項目から設定可能です

タッチパネルは、5Nから5Rになり、静電式から感圧式に変更されました
純正の液晶シートを貼ってますが、パラメータの選択や、追尾フォーカスの指定
タッチシャッターをきるときなど、爪の先でくちっと突くような感じで
タッチすると反応も正確です
撮像面位相差センサーが採用されAFの立ち上がり速度が、随分高速化され
タッチシャッターの反応も素晴らしいです
タッチした瞬間に、AF、シャッターが瞬間的に完了します
この、撮像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドAFの
恩恵を受けるためには、Eマウントレンズであり、
ファームアップでレンズのアップデートをしていることが必要です
2012年11月16日現在、対応しているレンズは
SEL1855、SEL18200、SEL55210、SEL24F18Z、SELP1650です
他のEマウントレンズも順次アップデートされる模様です
ファストハイブリッドAFの効果は凄まじく
普通の撮影でのAFの食いつきの鋭さも改善され
追尾フォーカスの反応も非常に素早くなり
動体に対する反応が素晴らしいです

位相差センサーを組み込んだため、5Nより画質が劣るんでは無いかと
心配しましたが、杞憂に終わりました
センサーが新しくなって、解像感、色乗りとも
NEX-7を超えたかもと思わせる素晴らしい画質です
特にキットレンズの出来が素晴らしく、非常に綺麗なボケ
フォーカスしたところのクッキリ感ともに絶妙
前のキットレンズSEL1855と比べても進化してます
大きさ重量とも半分にしての、この画質凄いです

動画の連続撮影時間が気になるところかと想いますが
60Pの最高画質の被写体追尾オンで、液晶を半分開いて室内23度の条件で
最後の1分ぐらいに警告表示が出ましたが、29分50秒まで撮り切りました
唯一、前モデルより後退したのが撮影枚数になるかと想います
初代のバッテリーを引き続き使えるのは大きいですが
5Nよりスッペクで100枚ほど撮影枚数が減っています
体感ではそんなに気になるほどではないです

機能的に大きな進化が2つ
WI-FIの搭載と、アプリケーションの追加機能です
再生メニューにスマートフォン転送と、パソコン保存、テレビ鑑賞
が追加され、ワイアレスでダイレクトに共有、鑑賞、保存ができます
2012年11月16日現在、PlayMemoriesCameraAppsには、
ピクチャーエフェクト+、ダイレクトアップロード、スマートリモコン、
ブラケットPro、フォトレタッチ、マルチショットNRがリリースされてます
個人的には、WI-FIより、GPSを先に搭載して欲しかったです

液晶のサイズは、92.1万ドット3.0型ワイドで
エクストラファイン液晶とLEDバックライトは変わらずです
非常に高精細でみやすく、タッチパネル搭載です
ボディサイズは5Nと同じままで、上方向180度チルト可動を可能にし
自分撮りセルフタイマーと相まって、非常に使いやすくなりました
下方向にも、50度まで角度調節が可能です

ここまで軽量化、小型化して、携帯性を追求したうえ、
ホールド感は抜群です、初代のデザインがいかに優れたものか
感慨深いです
今回も、ソニーストアに発注して、発売日の11月16日に無事届けてもらいました
3年ワイド保証、クーポン、ポイント、ソニーカード決済の割引など込で
初値は72000円ほどでした