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ニート君で、最近カメラにハマっている

ソニー信者SONY

ホームシアターシステム


学生時代に発病する頃までは

何を隠そう熱烈なソニー信者だった。

初めて買ったラジカセが「ジルバップ」だったし、

小遣いをためて買ったセパレート・コンポもヘッドホンまで全部ソニー。

カセットウォークマンを半年か1年に1回買い換えていた。

いわゆるソニータイマーである。

ところが、今まで書いてきたように改宗したのである。

リビングの本格的なステレオにはソニーの製品はないし

ここ十年ほどポータブルMDプレーヤーもソニーのものは買わなかった。

そんな時、自分の部屋で聞いていた、中古で譲ってもらったアンプが

うんともすんとも言わなくなったのだ。

十数年前に、15万ぐらいしたソニーのCDプレイヤーや

・・・・もうほとんど読まなくなった。

30年以上聞いていたスピーカーもあったが

思い切って粗大ごみのシールを貼って処分した。


シアターシステム DAV−S880と MDデッキ MDS-DAV1

2003年の正月、ソニーのDVDシステムを購入した。

発売から2ヶ月たって、

ブラックアウトのうわさも散々聞いていたのだが・・・

自分の部屋で聞くコンポとして、ミニコンポは頭になかった。

前からDVDの5.1チャンネルのシステムが欲しかったし

スピーカー6本とDVD・SACDとチューナーがついたAVアンプが

セットで税込み8万円というDAV−S880が

手ごろで、デザインもすばらしいので購入した。

ネットショップと比べても5000円ほどしか違わなかったし

ソニーのいつもの商品とおなじく、このモデルでも

さまざまな不良があるというネットの情報もあったので

返品しやすいように、地元のコジマで買うことにした。

在庫はいっぱいあるのですぐ持って帰えれますよ。ということで

セダンにつめるか微妙だったが、

なんとかバックシートに押し込んで帰った。

本体は小さくて軽いけど、スピーカー6本の入った箱は重かった。

帰ってから父と2人がかりで車から引きずり出した。

そして、梱包からスピーカー1本1本を取り出す作業。

改めてデザインのよさにわくわくしてきた。


ぐるぐる巻き

部屋の配置換えをして、スピーカー置き場所は確保しておいたので

何も考えず、カラーの図のとおりに配線をしてみたら

コードがあまってしまって困っていますが。ぐるぐる巻き。

とりあえず音を出して見たところ

聞きやすいソニーの音だなあというのが第一印象。

メニュー操作してバランスを調整したらすばらしい音だった。

無伴奏のチェロなんかを聞くとまるでホールにいるような臨場感。

すばらしいです。こんな小さなアンプからどうしてこんな音が

という驚き。買ってよかった。

ただし、音質はソニーらしい軽めな音なので

ソニーの音が嫌いな人は、物足りなく感じるだろう。

たが、デザインのよさを気にするならお勧めだ。

その後、東急ハンズでモールを10メーターほど買ってきて

きれいに整理した。

純正のスピーカーコードが細いのできれいに片付いた。

(専用のコネクターで接続するようになっているので変更はできない) 

コードの保護のためにもやっておいてよかったと思う。

フェラーリ

ソニーの製品を買うのはフェラーリを買うようなものだ。

とよく言われる。

デザインと部品の圧縮技術のすばらしさにほれ込んだら

もうそれだけで、決断すればいいのである。

ぎりぎりの高性能を詰め込んでいるので

壊れやすいとか、初期不良が多い、ソニータイマーなどといわれるが

良い製品にあたれば、所有する喜びをももたらしてくれる。

究極のスーパーカーと付き合うにはそれだけの覚悟がいるわけだ。

DAV-S880の音質面だが、DTSのソフトも再生できるので

スピーカーの台がチャンと置ける環境にあれば、そこそこの音が出る。

とくに声楽、バイオリンなどの中音がとてもきれいである。

私は、メインのオーディオは居間にあって

自分の部屋にサブのシステムとして使っている。

38センチのウーファーと比べれば低音の厚みは

とても及ばないが、情報量はすごいものがある。

オールインワンとしてはコストパフォーマンスがすごく高いと思う。

かってから1年近くたつが、不具合は何一つ無いのである。

後は、ソニータイマーが働かないか祈るばかりである。


TYPE−SのMDデッキ

DVDシステムがあまりにもすばらしいので、改宗したのも忘れて

MDS−DAV1を今度はネットで注文した。

デジタルの入出力一組と、アナログの入出力一組が付いている。

コードもデジタルとアナログ2本づつ付いている。

MDでエアチェックする時と、DVDからコピーするときに

アナログ接続が必要である。

SACDのハイブリッド版をコピーするときは、

S880で、CDを選択すればデジタルコピーが可能である。

買ってから2年近くなって、SACDのマルチチャンネル版で

音とびがあったため、故障かと思いサポートに問い合わせたところ

ハイブリッド版を2チャンネルCDとして聞く方法を知ったのである。

また、DVDからコピーするときにエラーが出て

初期不良かと思ったが、デジタルコピーはCDからしかできない。

コピーガードの関係らしい。

ただし、MDS-DAV1のほうは

サンプリング・コンバーター搭載のようである。

リモコンはカードタイプで、小さいが

編集などすべての操作がリモコンでできる。

DAV-S880のリモコンとは、ずいぶん違うが

私は、DAV-S880のリモコンの裏側のへこんだところに

配線モール用の両面テープでカードリモコンを貼り付けている。

なかなか使い勝手はいい。

マニュアルには貼り付けて使えとは書いてないが

バランスの具合もちょうどいい。



本体のボタン類は数までDAV-S880と同じである。

ボリュームに変わるのが一回り小さい、ジョグダイヤルだ。

ポータブルのMDと同じ感覚で操作できる。

編集するときは、表示が見やすいので間違いなくできる。

ただし、MDLPのグループ機能が付いていない。

まさかと思ったが、たぶんデザインの関係だろう。


DAV-S880のセッティング



もちろん、DAV-S880のほうもリビングの音の感じに近づけるように

いろいろセッティングを変えてみた。
まず一番大切なのは、6本のスピーカーのセッティングである。
自分の部屋もフローリングでなくカーペットが敷いてあるので
できたらボードを引きたいとは思うのだが
スピーカーの足はゴムのようなインシュレーターがついているので
リビングの大型スピーカーよりはこだわらなくてもいいような
感じである。

フロントとリアのスピーカー(トールボーイのスパらしいデザインである)
は部屋の隅に置くことになったのだが壁からの距離を
少しずつ変えて一番よく響く場所を探した。
左のりアの音が収まりが悪く苦労したが。

傍を通っているACコードを挟んでみると安定した音になった。
最初の1ヶ月ぐらいは、リアからの音が響かなくて
いろいろ試しているうちに、フロントとリアのスピーカーユニットは
同じものでローテーションができることに気づいた。
車のタイヤのようにばってん印に取り替えてみると
うそのように包まれ感が出てきて驚いた。
重低音はスーパーウーファーに振り分けられるのだが
トールボーイの細いスピーカーも意外と中低音が響き
チェロのソロなんかを聞くと包まれ感がとてもいい。
スーパーウーファーの位置には大変悩まされたが
バランスのレベルを最強にしてもなかなかずーんと言うまでは行かない。
38センチのウーファーと比べてしまうのでしょうがないのだが。
今のところできる限りリスニングポジションに近づけている。

センタースピーカーは、アンプとデッキとを載せるラックの
32インチのモニターの前に乗せている、モニターが55キロあるので
大変クリアな響きである。

購入して1年弱たった頃、ふと思いついたことがあった。

DAV-S880のトールボーイスピーカーはユニットの部分と

スピーカースタンドの部分がソケットのようになっていて

着脱にはボールペンの先などの細いもので裏側にある

スイッチを押して行う。

それまでは、カチッというまで差し込んだだけで

そのまま聞いていたのだが、少しぐらぐらしていることに気がついた。

ユニットを装着した状態で一度ぐいっと上に引っ張ってから

しっかり下に押し込むとぐらぐらがなくなった。

聞いてみると、大変落ち着いた深みのある音になった。

このトールボーイスピーカーを聞くときは

フロントとリアのローテーションとともにぜひ試してもらいたい。



でじたるあんぷ
DAV-S880は、6つのスピーカーのセッティングをいろいろな方法で
調整できるのでセッティングのやりがいは十分すぎるほどである

・・・これがデジタルアンプの最大のメリットである。
まず、リスニングポジションから各スピーカーまでの距離を設定する。
この距離の設定が曲者である。
フロントとセンターとリヤの3つのパラメータを
20センチ単位で設定可能なのだが
低音が出たり、中音が響いたり、高音が強調されたり
20センチ変えるだけで音がまったく変わってくるのである。
私は、アナログのイコライザーがついているような
スピーカーと20年付き合っていたので、
勘でわかるのだが、それでも順列組み合わせを試してみた。
次にリアスピーカーとセンタースピーカーとサブウーハーの

バランスを設定する。
他にドルビープロロジックUの音質の設定が2種類。
リヤスピーカーが横にあるか斜め後ろかの設定。
おなじくリヤスピーカーの高さの設定。
その他10種類ぐらいのサラウンドの選択。
これだけあると自分の聞きたい音を決めてかからないと
わけがわからなくなるほどだ。
もちろん、DAV-S880とMDS−DAV1の極性の組み合わせ、

4種類もためしてみた。
また、二つを重ねておいているのだが、
DAV-S880を上におくか下におくかでずいぶん音が変わる。
大型のラックの中段においているのだが、
やはり、アンプは木のラックに直接おいたほうが
断然、引き締まったいい音がでる。
振動はほとんどないので、クリアな音である。

SACD
アナログのシステムの極限ともいえる、セプター300のシステム。
ソニーのデジタル技術の極致といえるDAV-S880。
この二つの良いところを互いに取り入れられたら、最高だろう。
まあ、物理的に不可能だとは思うが・・・まあ、家のシステムでは
両方の中間ということでいい線になっていると思う。
そんなある日、HMVのサイトで
メジャーレーベルであるユニバーサル・ミュージックから
SACDのタイトルをいくつか見かけるようになったので
ためしにいくつか買ってみた。
ふつうのCDがニューリリースで1800円ほどなのに比べ
1000円以上高価である。
表紙には、s a c d の文字をロゴにしたマークが付いている。
一見トヨタのマークのようである。
中にSACDについての解説が入っている。
その裏面には、フィリップスとソニーのロゴが並んでいる。
DSD・・・ダイレクト・ストリーム・デジタルという方式らしい。
5.1チャンネルのホームシアター用の規格の
サラウンドを採用している。
普通のCDと同じSACDを一つ買って聞き比べてみた。
DAV-S880でCDを聴くときは、

ノーマル・サラウンド・モードでドルビー・プロロジックUを効かせて
5.1チャンネルに振り分けていたのだが
SACDをセットするとオート・デコーディング・モードに固定となる。
DSDマルチチャンネルの録音のディスクをかけるとごい音がしてきた。
まさに、耳を疑うとはこのことである。
たぶんDAV-S880は、SACDのDSDサラウンドに焦点をあわせて
作られていたのだ。
ダイナミックレンジの広さ、素晴らしい包まれ感、
なんと言っても、ホールにいるような臨場感がすばらしい。
DVDソフトのドルビーとDTSの違いより
もっと本質的に改善されている感じである。
SACDのDSDサラウンドを聴きながら
アンプメニューの聴き直しをして調整すると
MDデッキまでいい音に変わってきて、驚いた。

MDLP
MDデッキ MDS-DAV1の音質について少し書いてみることにする。
MDS−DAV1は、ソニーの最新音声圧縮技術である、
ATRAC/ATRAC3 DSP TYPE-Sを搭載している。
特に、MDLP録音時の音質が大幅に改善されている。
実際に、1年前のTYPE−Rの妹のMDLPコンポと
CDのLP2モードのデジタルコピーで比べてみると
小さな音の微妙な表情などが、

TYPE-Rでは消えてしまっているのに比べ
TYPE−Sでは、伸びやかな音楽的な音に変わっているのが
聞き取れるのである。
音質の劣化が抑えられているからだと思う。
特にSでコピーしたものは、Sで再生するとすばらしい。
このデッキを手に入れて、初めて
MDを光デジタルでアンプに直結して聞くようになったが
DAV-S880につないで聞くと、SPモードでコピーしたものなら
CDで直接聞いたものとほとんど違いは意識できない。
FMのクラッシック番組をLP4モードでエアチェックすると
当然、アナログ入力ですることになるが
高周波のノイズがちょうどいい具合にカットされて
少し低音が強調され気味になる。
その辺は、DAV-S880とMDS-DAV1をつなぐことを想定して
チューニングしてあるのだろう。とまで思える。

MZ−E710
MDが出て初めて買ったのがデンオンの録再、その後シャープ再生、

シャープ録再、パナソニックの再生を買ってきた。
ほかにも、カーオーディオもソニーのMDデッキをつけているし
妹が2001年の夏、ソニーのTYPE-RのMDコンポ CMT-J300と

アイワのMDLPプレーヤーを購入している。
父が、2002年の春、TYPE−Rのソニー録再 MZ-R909を購入した。
という状況で、MZ−E710を衝動買いしてしまった。
その日、何気なく、量販店で展示してあるのを見てたら
若い女の子が、目の前で、ソニーのMD・10周年記念モデルを
クレジットでぽんと買っていったのだった。
デジタルアンプ・6バンドイコライザー・世界最小のマグネシウムボディ・・・
同じ性能で、1万円ほど安いモデル・・・MZ−E710を改めてみてみると
デザインが素晴らしいのである。
ブラウンの色がきらきら光って・・・

DVDシステムの性能に大変満足し、

ソニーをまた信頼し始めていたていた私は、理性を失ってしまったのである。
掲示板で散々ノイズがするという書き込みを見ていたのに・・・


信じられないようなノイズ

家に帰ってからマニュアルでじっくり操作方法を確認しながら、
充電を待って、どんな音かわくわくしながら聞いてみた。
私は、クラッシックをよく聞き、中低音が好きなので、
標準の設定では合わなかったが、バーチャルサラウンドモードで
AREANAがいい感じだった。ところが、家の静かな環境で聞いていると
MDには、入ってないウォーンと言うような響きがするじゃありませんか。
これは、据え置きのMDデッキで再生すると全然ない音である。
これではとても聞けないので、6バンドイコライザーで低音を強調し
高音を抑える右下がりになる設定にして同じ曲を聴いてみた。
すると、今度は遠くで雷が鳴っているような

ごごごーという音が聞こえてきた。
掲示板に出ていた、ノイズとはこのことかとがっくりきたが
初期不良かも知れないと思い、すぐサポートに問い合わせた。
埼玉のカスタマーセンターにつながったのだが
電話に出た人は、とても自信なさそうに
販売店に行って、どれくらいの音か確認してくれといった。
電話では、聞いてみることができないので
なんともいえないというのである。

これって・・仕様?
翌日、購入店のベスト電器に行って、

ノイズがするので取り替えてくれと言った。
昨日聞いていた、MDLPのディスクを渡すと近くにあるコンポで確かめて、
カウンターからヘッドホンを出してきて聞いてから、
これぐらいは6バンド・イコライザーをかけたら

出る効果なので不良じゃない。というのである。
シリアル番号の違うもので聞き比べたいと言うと、
仕方なく展示のプレーヤーを出してきたので、
同じようにイコライザーの設定をして聞いてみると、

同じ音がするじゃないですか。
店員に聞かせるとたしかにノイズが聞こえます。というのだが、
ノーマルに設定して低音の出るヘッドホンを使って聞いてください。
返品したいと言うと、頑として受け付けないのである。



メール攻撃


妹に相談すると、これはひどい音だね。ぜったい負けちゃだめだよ。

ということで、ソニードライブにメール攻撃をした。

3,4箇所の書き込み欄に手を変え品を変え徹底的にクレームした。

1週間ぐらいして、お客様相談センターから回答があった。

  
ご指摘の症状は、ボリュームを絞った状態で、6バンドイコライザー

  及びバーチャルサラウンドをご使用時に聞こえる事がございます。

  その際は誠に申し訳ございませんが、ボリューム位置をセンター付近で

  お聴き頂くか、通常モード(設定解除)にてご使用頂く事を

  お願い申し上げます。

こんなメールで済まされることなのかと思っているところに

つぎつぎと不具合が出てきた。

TYPE−SのデッキでMDLPのデジタルコピーをして

MZ-E710で部屋で座って聞いてるのに、なんと音飛びである。

サービスセンター
パナソニックのみみかけ式ヘッドフォンが
ほとんど断線しかかっていたので、
この際ソニーと言うことで、MDR−Q55SLという
中音重視のヘッドホンを買って帰ってきた。
音色はとてもよくなったのだが
ごごーというノイズは返って強調されたようである。
もう一度、カスタマーセンターに電話して
今までの経過を伝えると、1,2分待たせてから
この商品にそういう症状があるということは聞いています。

一度修理に出してみてください。というのだ。
次の日、今度は横浜のサービスステーションに、
返品も受け付けないような店にもう一度行って
修理に出すのはいやだと言ったら、
逆に、どうしてほしいかいってくださいと言った。
ちゃんとした製品を家に送ってくれと言うと、
今日は責任者がいないので、責任者から明日電話します。

口座に返金します
翌日、朝一番にサービスから電話があった。
他に同じような苦情はないかと聞いてみると。
今までに1件だけ同じことがありここはサービスの受付なので
テクニカルセンターに送って、いろいろ修理しようとしたが
チップの問題なので、どうしようもなかった。といった。
他の製品を送ってもいいが、多分同じ症状が出るので
着払いの宅急便で、レシートのコピーと、銀行口座を書いて送ってくれたら
振り込みますと、低姿勢である・・・
その日は、ヘッドホンの慣らしを兼ねて、一日中つけっぱなしにしてみた。
もしかして、聞いてるうちに、ごごーが聞こえなくなるかも・・・・
でも、やはりだめだった。

離婚

2ヶ月ほど、MZ-E710の返品の話から逃避していた。

ただ、外出するときは必ず身に付けていた。

デザインは素晴らしいし、音もノイズ以外はとても迫力のあるものだ。

このまま壊れるまで大事にきいて

壊れたときに買い換えようかと、あきらめ始めていた。

そんな時、ソニーから2月に入って新製品が発売された。

TYPE−Sのアナログアンプ搭載のMZ−E510である。

バーチャルサラウンドやピッチコントロールとかアラームを省いて、

MZ−E710より低い価格設定である。

やはりデジタルアンプが問題だったようである。

せっかく開発した新技術を引っ込めるとはソニーらしくないと思う。

問題の6バンドイコライザーは搭載である。

新発売から2ヶ月ぐらいたって、そろそろ値段も落ち着いてきたので

サービスセンターで返金してくれるなら、もう一度買ってみようという気になった。

妹は、何も言わず着払いで送りつけて

まだ振り込まれないとクレームを言えばいいというのだが

横浜のサービスは一番感じが良かったので

もう一度電話してみることにした。

購入してから3ヶ月ほどになるが

返金処理は可能かどうか聞いてみると

なんとOKである。

すぐに着払い伝票を取り寄せて梱包し翌日発送した。

次の日、ソニーサービスから到着したと電話もあった。


MZ−E510


ここ20年来、ウォークマンは通学・通勤の必需品である。

MDLPがないと、外で好きな曲も聞けないので

今度はビックカメラに電話して

試聴は出来るか確かめるとOKだったので

6バンドイコライザーのノイズを確かめに行った。

最初つないでくれたリモコンが違う機種のもので

30分ぐらい悪戦苦闘したが、問題のノイズはないようなので

・・・何しろ店内の騒音がものすごいのである。

1月の時点のMZ-E710より、5千円ぐらい安く購入した。

デザインの素晴らしさは、MZ-E710のほうが格段といい。

510のほうはすこしファンキーな感じである。

家に帰って聴いてみると、中音の良く伸びたいい音だ。

とても繊細できれいな音なので耳が疲れない感じである。

だが、音の迫力は710には及ばなかった。

デジタルアンプにも、良いところは有ったのである。

もう少し低音の迫力を出そうと思い

ソニー耳掛け式のMDR−Q55SLのフラットバージョンを

買ってしまった。毒を食らわば皿までである。

とにかくデザインは素晴らしい。

音もパンチのあるいい感じになった。

父が合唱の練習にTYPE−Rのポータブルを使っているので

中音重視のMDR−Q55SLは、譲ってあげた。

2.3日してMZ-E710の購入代金が振り込まれた。

終わりよければすべてよし、という感じである。


MZ- N910



2003年の半ばに入って、

父の使っていたMZ−R909が動かなくなった。

大変使い方が荒いのではらはらしてたのだか゛

1年ちょっとでだめになった。ソニータイマーの発動である。

ベスト電器の総合保障に入っていたので

だめもとで、修理に出したのだが、20000円以上する修理代が

すべてベスト電器で払ってもらえることになった。

ぽんぽん落としていたので、破損扱いになるか微妙だったが

ソニーとベスト電器は、無理が利くらしく

中身のメカを全部交換したにもかかわらずただである。

909を修理に出しているあいだ、父がどうしても

合唱の練習を録音したいと前日に言うので、

一番近いベスト電器に買いに行った。

デザインは、NET-MD対応10周年記念モデルの

MZ−N10ほどすばらしくないが

電池の持ちがいいのと、デジタルアンプの雑音を警戒して

MZ-N910を購入した。色はブルーを選んだ。

みずいろに近い淡い色でとてもきれいである。

MZ−R909と比べて10グラムほど軽くて

筐体のしっかり感はとても上質である。

NET-MDとTYPE-Sとバーチャルサラウンドと6バンドイコライザー搭載で、

デジタルアンプがついてないのは、MZ−E510同様である。

音質は、MZ−E510と比べると若干さびた感じの音である。

6バンドイコライザーで同じ設定にしても、

より中低音のしっかりした、落ち着いた音である。

バーチャルサウンドを設定しても、ノイズはまったくない。

大きさ、重さともMZ−E510とほとんど変わらないので、

常時持ち歩くのも、MZ−N910にしようかと思っている。

ヘッドホンが足りなくなったので、今度はMDR−Q55の

高音と低音を強調したタイプを購入した。

騒音の中で聞くには、ちょうどよい。ボリュームを上げずにすむ感じである。


左から、中音重視・フラット・低音高音強調タイプ


NET−MD

MZ−N910には、ソニックステージというソフトがついてくる。

このソフトを使って、パソコンから付属のUSBケーブルを使って

MZ−N910に転送可能になる。

付属のCDロムは古かったらしく、ダウンロードサイトから

2回インストールして、最新バージョンにアップグレードした。

ソニックステージのソフト自体は、相当重いソフトである。

ウィンドウズ・メディア・プレーヤーでハードディスクに

音楽CDをコピーしたファイルがたくさんあるので

ソニックステージのインポートという機能を使って

認識できるようにファイルの変換を試みたが

何度やっても、ソニックステージがフリーズしてしまい

先に進まない。

サポートに聞いても、リソースをたくさん食うと最初から宣言された。

常駐ソフトを全部終了して、30分ぐらい応答なしのまま

ほって置いたらヤット一部のファイルは変換することができた。

また、CDからNET-MDに転送することが可能だか゛

TYPE−SのMDデッキMDS-DAV1で、MDLPのLP2モードでコピーしたものを

NET-MDでチェックアウトしたものと比べると、あきらかにMDS-DAV1のほうが

繊細できれいな音である。

サポートに聞いてみると、MZ-N910にはTYPE-Sが搭載されているが

ソニックステージの変換エンジンにはTYPE-Sはおろか、

TYPE-Rのプログラムさえ搭載されていないとのこと。

また、音楽CDのデータをATRAC3に変換する

エンジンしか搭載してないので、SPモードに変換することもできない。

つまり、MDLPを搭載していない機器のためにATRAC3のデータを

SPモードで読めるように再変換はできるが、音質的には

元のデータがLP2であるため、SPモードの音質にはならないのである。

NET-MDのメリットとしては、音楽CDをパソコンで取り込みながら

同時にMDに、チェックアウトと呼ぶ転送ができて

CD1枚が5分程で転送ができて

曲名などの情報も、検索しなければならないが

パソコン上で取得できて、チェックアウトの際同時に転送できる。

また、レベルゲートというサイトに行って、210円で

ポップスのシングル版を買うように、ダウンロードができる。

このときソニックステージに登録ができて、チェックアウトができる。

今のところ、レベルゲートのサイトしかNET-MDに対応していないし

クラッシックのタイトルは、ほんの少ししか販売されていない。

CDアルバムのダウンロードも始まったばかりである。

その上、ソニックステージの音質が、ただのLP2モードしか選べないので

CDを買って、等倍速で聞きながらTYPE-Sでデジタルコピーするのが

一番いいと思う。

ソニック・ステージを、TYPE-Sの音質でチェックアウトできるように、

バージョンアップしてほしいものである。


TOC EDITがとまらない

MZ−N910で、何度もチェックアウトの設定に失敗し

SPモードで、やっと転送できたと思っていたある日、

いつの間にかTOC EDITがとまらなくなってしまった。

しょうがないので、途中でUSBケーブルを抜いてみた。

それでも、延々とディスクは回り続けるので

電池を抜いたらやっととまった。

もちろんそのディスクはエラーの塊で、読み込まない。

ソニータイマーが働いたのかと思ったが、それにしては早すぎる。

とりあえず電話サポートに聞いてみた。

すると、電池とリモコンを抜いて20分ぐらい放置してくれないか

というのである。

いうとおりにして、ためしに再生してみたところ

エラーの嵐である。

買ってから1ヶ月弱でもあり、ベスト電器の5年間保障に

入っていたので、売り場で録音ができないと訴えた。

30分ほど売り場の人がいろいろ調べて、

これは確かにおかしいので、本体だけ新品と取り替えます。

それともうひとつ、MZ-N910に不満があったのだが・・・

電池の持ちが極端に短かったのである。

取り説でスペックを見ると、パワーセーブ時でLP2モードで

38時間とある。

LP2モードでパワーセーブを使わずに、6バンドイコライザーを設定して

音量を真ん中へんにして体感で10時間を切る感じだった。

ところが、本体を新品に取り替えてから、

電池の持ちが3倍ぐらいに伸びた感じである。

これは、完全に初期不良にあたったということで

ソニー信者には避けて通れない道である


PLAYSTATION BB

母親が癌でなくなって、1ヶ月ちょっとたった2003年12月のこと。

オンラインゲームを何とかやりたいというのが小さな夢だったのだが。

FF]Tをパソコンでやるには十万以上も投資しなければならないので、

パソコンを買い換えるか悩んでいたところ、

妹が誕生日兼、クリスマスプレゼントに、

プレーステーション BB ミッドナイトブルー をプレゼントしてくれた。

型番で言うと、SCPH-50000 MB/NHとなる。



11月半ばに値下げをしていたので、気になっていたのだったが

結局、またもやベスト電器でほぼ定価で購入した。

プロバイダーをOCNに変更すれば、1万円で買えるという情報もあったが

妹が私が払うから、ここで買ってしまおうと言うので決断した。

プロバイダーを変更するのは実質的に不可能なので

定価が下がったこのときが、買い時という感じではあった。

ちょうど、プレステ2BBにDVDレコーダーがついてハードディスクも

250Gという、PSXが発表されて大変悩ましかったが

将来的にDVDレコーダーはパソコンで使おうと思っていたので

自分としてはにーずにぴったりであった。

BBパックの内容は、プレステ2の本体に

40GBのハードディスクとLANポートのアダプターがセットされている。

ゲームをする為には8MBのメモリーカードが必要である。

BBセットには付属されていないので、べっと購入する必要がある。

ここにゲームのユーザーデータをセーブするのである。


プレステを無線LANで使う

2004年当時、うちのパソコン回線は、eAccessのADSLで

1Mほどしか出てないのだが、メルコ改めバッファローの

アクセスポイントAirstationで、1階から2階に飛ばしている。

自分の部屋でプレステBBのオンラインゲームをやるためには、

メディアコンバータが必要であることを、電話を掛け捲って突き止めた。

バッファローのイーサネット・コンバータ 

WLI−TX1−G54がプレステBBと動作確認済みであることが判った。

翌日、早速在庫があるか電話してみると、

あまり値引きは無いがOKだったので購入した。

うちへ帰ってWLI−TX1−G54の箱を開けてみると、

バッファローの製品とは、信じられないほど

詳しい説明書の小冊子が同梱されていた。

Airstationのアクセスポイントを1年ほど前に導入したのだが、

その時は、ほとんど説明が無かったし、

LANの知識もまったく無かったので大変苦労した思い出がある。

プレステBBには、ハードディスクが内蔵されているが、

Windowsの領域は無いので、

ドライバーやソフトをインストールすることはできない。

ただし、プレステBBには、あらかじめMACアドレスはふられているので、

IPアドレスなどの設定さえ間違えなくすれば繋がるのである。

手順としては、パソコンでアクセスポイントの暗号化の設定を解除して、

一度、WLI−TX1−G54を認識させて、MACアドレスを登録する。

パソコンにWLI−TX1−G54の設定ソフトをインストールしたら、

暗号化の設定を行い、アクセスポイントの暗号化などを元に戻す。

最近のバッファローの宣伝を見たり、

ファームウエアのバージョンアップのサイトを見ると、

アクセスポイントの設定ソフトの最新版である

クライアントマネージャー 2をインストールして

ファームウェアも最新のものにすれば

ワンボタンで、上記の操作をしてくれるそうである。

次は、プレステBBでネットワークの設定である。

ルーターを通してるときは、PPPoeは使用しないに設定する。

最初、接続IDとパスワードを設定して繋がったが、

バイオハザードのソフトで接続の設定をしていたら、

プレステBB自体が繋がらなくなった。

ソニーのサポートに聞いたところPPPoeの設定を

しないにしてみてくれというので、変更したらOKである。


プレステの音声出力

また、プレステを購入して思いがけない効果があった。

それまで、MD プレーヤー MDS-DAV1と

アンプ DAV−S880の接続は

入力、出力とも光デジタルで接続して、

エアチェックのために、アナログピンコードを一本つないでいた。

MDへの入力は、インプットの切り替えボタンがあるので

ピンコードと光デジタルを使い分けられるのである。

ところが、DAV−S880には

光デジタルの入力端子が1つしか付いていないので

プレステとMDのどちらを繋ぐか悩ましいのである。

プレステの音声出力も、デジタルとアナログがそれぞれ用意されている。

プレステで、5.1チャンネルのゲームをやるときのことを考えて

仕方なくMDからアンプへの出力を光デジタルからピンコードに

変更したところ、MDの音が、がらっといい音に変ったのである。

デジタル接続のほうがロスが無くて音もいいだろうと思って

試していなかったのである。

デジタルからアナログへのコンバータを

MDデッキのものを使うか、アンプのものを使うかという違いだが

MDデッキのコンバータのほうが音がいいということらしい。  


ホームシアターDAV-S880の不調

2006年の終わりころから、ホームシアターのドライブが

SACDを読まなくなってきた、ディスクが悪いのかとも思い

少し様子を見たがだんだんひどくなるので年明けに、ソニーのサービスに

ピックアップ修理を依頼した。丸四年、昼も夜もなく働いていたので、買い替えも考えたが

一回は修理に出してみることにした。

するとまたもや、意外な効果が・・・・・

なんと、ピックアップの交換に伴い、チップまで交換してきたのだ。

恐る恐る、SACDをかけてみると素早く読み込みをしてくるし、

何より重低音の厚みが素晴らしく強化されてきたのだ。

アンプの設定でトーンのレベルというのは、この機種では設定できなくて、

六このスピーカーのバランスをとることによって、音質を調整することは

前記のとおりですが、重低音チップを取り付けてくれるとは、感激しました


プレステ2の信長の野望オンライン

プレステ2を購入するときソフトも購入した。

ファイナルファンタジーは定番なのだがオンライン専用の11は

初心者なので敬遠して、FF-Xを購入した。

日本版とインターナショナル版のどちらにするか迷ったが

2000円ほど安い日本語版を買ってしまった。

これが大失敗。主人公の喋りが馬鹿っぽくて

やる気がうせた。FF]を買うならインターナショナル版をお勧めする。

いろいろなレビューを見ても同じ意見の人が多いのだ

次に買ったのがバイオハザード・アウトブレーク。

これは、オンライン・オフラインどちらも遊べるので買って見た。

これは、まったく私の性分に合わず、

いまだ、オンラインの加入手続きさえしていない。

ただ、ただゾンビと戦うだけである。ビジュアルもお粗末で

ただグロテスクなだけと言う感じのゲーム。

車が好きなので、グランツーリズモ4プロローグも買って見た

これは、プレステ2のコントローラでやる分には、

あまりに操作感覚が違いすぎて車を運転してる気にならない。

2万5千円出してコントローラを買えばずいぶん違うかもしれないが・・・

結局はまったのは、コーエーのオンラインゲーム、信長の野望オンラインである。

12月にプレステがつながってからすぐに、体験版のキャンペーンを

やっていたので、ダウンロードしてみた。

チャットはメッセンジャーで妹としているが、

あったことのない人と、話するのは大変勇気が要った。

最初の一ヶ月は、黙々と行商をノンプレーヤーキャラクターに

するだけで、苦しい感じだったが、

ロジテックのプレステ専用のキーボードコントローラーを


ロジクール ネットプレイ コントローラ LPKC−40000

買ってから、話しかけるのも楽になりだんだん楽しくなってきた。

今まで大人になるまで、テレビゲームというものをほとんど経験していないので、

参考になるかわかりませんが信オンは最高です。

なんといっても、このゲームの華は、合戦に尽きるでしょう。

一週間ぶっ続けで、大名の配下となって、敵対国と陣取り合戦を行います。

味方にも敵にも、PC〔プレーヤーが操作するキャラクター〕と

NPC〔ノンピーシーキャラクター〕が入り乱れて、

6時間から24時間続く陣取り戦を行います。

自分の所属する勢力が、合戦の結果滅亡することもあります。

すると、それまで自分の国であったのにもかかわらず、敵国に占領されて、

トン所兵、城下町の中の警護のキャラクターに襲われて、逃げ遅れると死んでしまいます。

死んだ場合、お墓に転送されて、生き返ります。

そうなると、外交関係のよい国に、身を寄せて暮らしていくことになります。

その間に、滅亡した国の残党は、せっせと軍資金を集めて献上します。

軍資金がたまると、御家復興戦が発生します。これも、一週間続く、合戦です。

私の属していた国は、小さな国でしたが〔人口が少ない〕同盟国が大きな国で、

力をあわせて2回目の復興戦で敵国を粉砕して国を取り返すことができました。

私の職業は、薬師〔お医者さん〕で、戦闘では治療を主にやりますが、

合戦では、死んでしまった味方を、合戦場から退場されてお墓に行ってしまわない様に、

転生してあげることも大切です。

復興がなったときの合戦では、1日15時間以上もぶっ続けで、ログインしていたこともありました。

それほど、夢中になれるゲームです。

復興したときは、同じ国の人とみんなで花火を揚げてお祝いをしたくらいです。

〔もちろんゲーム内のことです〕

その反面、このゲームの短所は、時間をかけてプレイしないと、その醍醐味を味わえないことです。

これは当たり前といえば当たり前ですが・・ゲームの中でもう一人の自分が生活しているわけですから、

生産・採集・戦闘それぞれに時間がかかります。

オンラインゲーム廃人覚悟で、この世界に取り組めばすばらしい世界があなたを待ち受けています。

ただ、キャラクターが育ってくる最初の数ヶ月は、苦しい下積み生活があるぐらいの

心構えで取り組むと、レベル30ぐらいから世界が変わってきます。〔薬師の場合〕

はまってくると、パソコンとプレステで二つのキャラクターを同時に操作する、

ニアカ〔2アカウント〕という状態になります。

このゲームでも、他のオンラインゲームと同じように、ゲーム内のお金貫を、

実際のお金で売り買いする行為が問題になっています。

ゲームで採集するのを、本当の仕事にしてしまうなんて、

なんて心のすさんだ人もいるものかと、悲しい気持ちにもなりますが。

まあ、5万から10万人の人がプレイしているゲームですから、いろいろな人がいます。

そこがまたいいのです。


サイバーショット DSC-W1

これまで、ニコンのCOOLPIX 880を5年ほど使ってきた。

このデジカメ、買った当時は大変きれいに撮れて満足していた。

2004年の3月、キャノンのPowerShot S1 IS を

バードウォッチングのため妹が購入した。

これも、10倍ズームの望遠と、てぶれ補正でとてもいい写真が取れる。


2004年の5月に、DSC-W1が発表されて、そのコンセプトに憧れた。

量販店の展示で実際に触ってみて、

その反応のすばやさにぜひ欲しいと思った。

9月半ばには、DSC-W1本体も、

MS-PROの値段もこなれてきたので、購入に踏み切った。

まずデザインから。ソニーのデザインは世界一とまでは言いませんが

オーディオ・ウォークマン・サイバーショットにしても、かなり所有する喜びをもたらしてくれる。

W1もこの例に漏れず、うちに帰って、みればみるほど、思わずにやけてしまいそうなほど

機能とデザインがマッチしていて、

カメラらしさを残しながら、両手でしっかり持てるすばらしい形である。

大きさはタバコの箱を少し分厚くしたぐらいで。

重さはストラップもつけて全部で250グラムほど。

このブラックの筐体の一歩間違えると、

安っぽくなるところをレンズ周りのダイキャストの

アクセントがすばらしい効果をあげている。

電源について。W1は、同梱のバッテリーチャージャーで、

ニッケル水素電池2本を充電して使う。

アルカリ電池を代わりに使うこともできる。

オキシライド乾電池も使ってみましたがオーケーである。

サイバーショットでは昔から売りにしていましたが、

スタミナはこのW1で、名実とも達成したといっていいと思う。

ちなみに上野動物園で、MS−PRO 1Gに満杯まで

480枚ぐらい半日かけて撮影しても充電池は余裕があった。

フラッシュはほとんど使わなかったが。

帰りの電車で、スライドショーで480枚見終わってもバッテリーに余裕があった。

充電池二本で、連続3時間ちかく撮れるのはすごいと思う。

フラッシュの充電もほんとに素早くて。

起動時間などについて。ニコンと比べるのは酷ですが、何せ5年前。

ほんとに速い。電源ボタンを押して1秒弱ぐらいで、撮影可能である。

書き込み時間は、付属のMS32MBと、あとから購入した

MS−PRO 1Gに書き込むのとでは、5Mで2秒ぐらいだった書き込み時間が

0.5秒ぐらいになりました。MS−PROを使うことをお勧めします。

連写は、最高画質で9枚可能です。間隔は0.5秒に一回ぐらいで、書き込みに6秒ほどかかります。

ちなみに、普通のMSでは、24秒ぐらい待たされます。

1秒ぐらいの間に、16枚連射できるマルチ連射という機能があります。

プリンタで1コマずつ印刷するのはできませんが、

本体の液晶か、テレビにつないでスライドショーで確認は可能です。

マルチ連写の場合1Mのサイズのなかに16分割されて記録します。

液晶画面について。とにかく、2.5インチのビックスクリーンはすばらしいです。

液晶の光度も変更可能です。電池に不安は無いので、明るくして使っています。

とにかく、構図を決めるのには、大きければ大きいほどいいというのが実感です。

画質も2.5インチでみるには十分なものです。

エレコムから保護シートが300円ほどで発売されていたので買いましたが

うまく貼れないし、見た目も良くないので諦めました。

ズーム機能について。

カールツァイスの光学3倍ズーム搭載です。

デジタルのスマートズームとあわせて5メガのとき6倍まで可能です。

ズームスピードは、ストレス無く一気に6倍まで行きます。ズームボタンの位置も適切です。

フラッシュは、3メートルほどまで可能です。

撮影機能で特に気に入っているのは、接写です。

とにかく、小さいものをきれいにとるのに、こんなに適したカメラは無いでしょう。

オートフォーカスのスピードもすばやいです。

とりたいものをとりたいときに確実に撮れるようにできています。

充電池は、1組800円ほどでパナソニックの2230mAhのものを二組追加購入しました。

電池はパナソニックのもので、問題ないので、わざわざ純正をそろえる必要は無いです。

ケースは、純正のソフトキャリングケースLCS−WAを注文しました。2700円ほどです。

このケースはしっかり保護してくれる上かさばらず、キーホルダーのようなフックが

ついているので、かばんの金具に取り付けて、常にW1を携帯できます。

ケースのふたも、マジックテープになっていて、シヤッターチャンスに

すぐ取り出せるので、W1の性能をフルに引き出します。お勧めです。

最後に画質です。これは、数値や、言葉で表現するのが難しいですが。。。

310万画素と比べると情報量の多さは一目瞭然です。

特にA4版に印刷すると違いがはっきりわかります。

売りであるマニュアル撮影にも挑戦してみたいです。

操作が明快で表示も大きいのでやる気にさせてくれます。


MDウォークマン卒業する

ここ数年ソニー信者に復帰して、ソニーのMDウォークマンを愛用していた。

NETMDも使っていたし、据え置きのMDプレーヤーも持っていてカーオーディオもMD主体であった。

そんなわけで、MDからフラッシュメモリーとかHDDプレーヤーに乗り換えるのは抵抗があった。

とりためたMDディスクが無駄になるような気がしたのである。

そんな中、2005年4月になって新体制になったソニーが、

フラッシュメモリー(ネットワーク)ウォークマンの発表である。



一ヶ月ほど即注文するか迷ったわけだが、NW-E507Fを

5月の連休に注文して7月はじめに届いた。

2ヶ月まち、アマゾンの配達予定日をも1ヶ月オーバーしての入手である。早速、開けてみた。

パッケージからしてソニーらしさが伝わってくる。

本体は、宝石のようにきらきらして、持つとずっしり重い感じである。

実際は50グラムをきっているわけだが。質感はすばらしい。

香水の小瓶をイメージしたらしい。

IPODSHAFFLEとの比較は、わからないが、MDウォークマンとの比較をしてみたいと思う。

MDとの一番大きな違いは、ソニックステージを経由するしか登録の方法がないことである。

合唱の練習のマイクによる録音などは、MDウォークマンの独壇場である。

その分再生に特化しているわけで、MDLPの最低レート66kbpsでも最高320分しか録音できないMDにくらべ

この1Gのメモリーには、レートを48kpbsに落とせば2700分を超える録音が可能である。

逆にATRAC3PLUSの256kpbsまでレートをあげても録音時間はへるが、

CDの繊細な音を再現することが可能である。音質は、MDと比べても遜色ないどころか、

低音のきれのよさなどは、今までのソニーのウォークマンにはないほどすばらしい。

どうしてこんな良い音がするのか、不思議である。

使い勝手については、MDの半分の大きさ重さで今までリモコンのあったところに本体があるという感じである。

私はズボンのポケットに入れて使っている。

デザインは、もともとデザインのすばらしいソニーの製品の中でも、

電車の中で人の目に触れることのおおいウォークマンとしてもぴか一である。

操作系は、ソニーお得意のジョグダイアルの塊のようなもので、検索もすばらしい。

この製品の一番のネックとなる、ソニックステージだが、

ウィンドウズメディアプレーヤーやリールプレーヤーと比べても、そんなに劣るものではない。

これから、ソニックステージをインストールする人は、WMPのデータを吸いだす機能があるので

(この操作は相当重いので単独で行うのがお勧め)

ハードディスクの容量は減るが、問題はないといえばない。

IPODにしてもITUNEのインストールは必要なわけで。



ネットワークウォークマン NW-E005

ソニースタイルの発売日2006年6月9日に届きました。

ソニースタイルの黒い梱包の中に、

紫色に輝くウォークマンの箱

大きさは一般的な2枚組みのCDケースの大きさです。

E005を手にとって驚くのが、質感と軽さです。

一年前に買ったNW-E507と比べると、

容量が倍になったにもかかわらず、容積で半分ぐらい

重さは47グラムのところ25グラムということです。

操作系は、プラスチックのボタンになり、若干安っぽい感じですが

機能的には、前より使いやすいです。

私が買い換えたいと思った目的は、

イコライザーが5チャンネル7段階になったことからですが、

実際に音質はすばらしく進化しています。

情報量が格段に増えた感じです。

PCからの転送スピードも、数倍速くなりました。

ソニックステージCPも、今まで使っていた3.4より

格段に軽くなりました。

買ったばかりのときは、デザインがいい、軽くていい、転送も早い、といいことばかりでしたが。

ヘッドホンを買い換えて、AKG K26Pで聞いていたところ、

致命的なノイズが発生していることに気づきました。

ボリューム0にすると消えますが、1にしたとたんざーというホワイトノイズが乗ります。

ソニーに問い合わせたところ、ほぼ、仕様ですとの回答がありました。


ヘッドフォン フェチ

ネットワークウォークマンを愛用するようになって、

こだわりだしたのは、ヘッドフォンである。

ウォークマンの音質面が、良くなったのに伴い

ヘッドフォンをいいものにしてもっといい音を、と思い始めたわけである。

それまでは、ウォークマンには、ソニーのヘッドフォンで十分だと思っていた。

一時期は、ゼンハイザーの大きなヘッドフォンを持ち歩き、電車で聞いていたこともあったが

かさ張るし、それほど効果は感じられなくなって、

ソニーの耳かけ式をここ数年使っていた訳である。

価格コムか何かで、ウォークマンで聞くのにいいのはないかなと探してみると

ゼンハイザーのPX-200というのが評判がいいので



ベスト電器で実物を見ると、このモデルは普通のヘッドフォンを小さく軽量化した感じで

さらに、折りたたんで、平らなプラスチックのケースに収納できるようになっている。

何かドイツ人のこだわりのようなものが感じられて買ってみた。

音質は小型な割には、中低音がナチュラルに響いてとても好感が持てた。

装着感も、ゼンハイザーの伝統を守り、とても軽いのである。

ゼンハイザーの音が大好きな私としてもとても気に入り、

一年ぐらい使い続けたと思う、とても頑丈にできていて

断線とかは全然なかったのである。

次に買ってみたのは、低音がとにかく響くと有名な、KOSSのPLUGである。

これは完全な耳栓式で、その耳栓も完全に耳にフィットするようにふかふかした

なにかふしぎな材質のヘッドフォンである。

値段も二千円しない、ということでとにかくコストパフォーマンスは高い。

低音が好きな私の好みに合うかと思えたが、少し大げさすぎるし

デザインとか装着感があまりにもお粗末なので、使う気がしなかった。

まあ、これがアメリカの電気製品かと納得したわけである。

次が、AKGのK26P、である。これは、オーストリアのウィーンの老舗のオーディオメーカーの製品。



当然、読み方もドイツ語で、あーかーげーということになる。

アナログステレオ時代には、アカゲのレコード針に狂っていたこともある。

懐かしいなと思いつつ、ポータブルヘッドフォンも始めたのかと

時の流れに驚いたが、あの深みのある音をヘッドフォンで聞けるのかと思い

ネットの評判も、とにかく低音が凄いということだったので

期待して買ってみた。エージングも終わってじっくり聞いてみると

とにかく分厚い音である。あのカートリッジの音が脈々と連なっている感じである。

とにかく、携帯用プレーヤーのための、携帯ヘッドフォンとしては史上最高の音質である。

ダイナミックレンジがとてつもなく広く、音のパワーも素晴らしい。

唯一つ残念な点が、装着感が異様にきついことである。

これは、ヘッドフォンとしては致命的な欠点ではあるが

耳が圧迫されても気にならないという人には、最高の選択肢では、ある。


スポーツウォークマン NW-S205F



ウォークマンの北米仕様である、S 205F。これは、デザインにひかれました。

長さ10センチ弱の直径15ミリのスティク状のウォークマンです

一応汗に濡れてもいいように、防水ではないですが、防滴仕様となっています。

デザインと防滴優先ですので、取り込み充電をするために底面の

ねじを開けてUSB接続する必要があります。

電池の持ちはすこぶる悪いです。

音楽の機能のほかに、G加速度を感知して消費カロリーを計算したり

万歩計の機能があったりして、使わないで置いておいても

どんどん電池を使います。音質はどちらかというと繊細な感じです。

まあ、この機能をオフにするなら、買った意味はあまりないので、

つけっぱなしにしてます

ただ、このウォークマンは余り使ってません。

なぜかというと10月にS205Fが届いて

すぐノイズキャンセラー搭載のS706F発表されてしまい、

しまったーと思ったわけです。

きっとアメリカで売れ残ったのを在庫処分してたのかなとも思いますが

ソニースタイルで注文して一ヶ月後にS205Fが届き、その二、三日後に

新製品発売ですので、ちょっと納得がいかなかったです。

結局NW-E005は、下取りに出して買い換えました。


カナル式にはまる

ソニーのカナル式(耳栓式)ヘッドフォンMDR-EX90の評判がいいので

買おうとは思っていたのですが、どこに問い合わせても在庫切れですということで

待っているうちに2006年の夏になりました。

このヘッドフォンは、日本向けと海外向けでコードの長さが違うという商品です。


MDR−EX90LPが、海外向けで、ソニースタイルや通常の量販店では販売していなくて

日本では、デューティフリーのオーバーシーズ取扱店から、手に入れることができます。



このモデルはMDR-EX90SLと違い、1.2mのコードがついているので

わざわ発注したわけです。

日本仕様では、40センチほどでいったんプラグが付いていて、

延長コードで長くして使うという設計です。

ネットワークウォークマンを首から下げて使うときはこの短いコードはいいのですが、

私の使い方はジーパンのポケットに本体を入れて使うため、

一メートル程度コードが必要で、延長コードをつなぐと長すぎるし、

余計な抵抗も入ることになるわけで

もともと1.2メートルのコードがあるのは理想的なわけです。

電車のホームのベンチで待ちきれず、開封して聞いてみると

それまで聞いていた81SLと比べると

ずいぶんいい感じの低音が出てるなという第一印象。

その後うちに帰って、静かなところで聞いてみると音が生き生きしてるんです^−^

たった9千円のヘッドホンでクラッシックのフルオーケストラを鳴らしきるとはすごい。

とにかく、、即買ったほうが良いです^^世界変わります。

付属のケースもいい感じです、皮製かな。。

話変わって、カナル式ヘッドフォンを語るなら、避けて通れないのがシュアーでしょう。

シュアーにはプロ向けの製品で何万円もする物もありますが、

とりあえず入門ということで、一万いかないで買える一番お手頃な、

E2CN-Jを買ってみました。

これは、かなり遮音性がいいのが特徴です。

音のバランスも、しっかり低音が出て、解像度もかなりいいです。

ソニーのクリップ式のノイズキャンセルヘッドフォンも二つ買ってみましたが

シュアーのほうが遮音性は断然上です。

ウォークマン本体に、ノイズキャンセルシステムを搭載した

S706Fのヘッドフォンをシュアーに変えても

ノイズキャンセルをオンにしたときと、ほとんど遮音性は同じです。

半年ほど、シュアーでS706Fを聞いてましたが、このところまたソニーの純正に戻しました。

なぜ、好みが変わったのかなと思ったら、パソコンをビスタに入れ替えて、

スピーカーも変わったためいつも聞く音が、ソニーぽくなってシュアーの音に物足りなさを感じたようです

こうやって改めて、EX90シリーズを聞いてみると、非常に情報量が多く楽しいことに気付かされます。

そして、2007年も押し迫り買い換えたビスタパソコンも、

何度かのアップデートで、何とかおさまってきてやっぱり人柱になったんだなと、

しみじみ思っていた頃、低音の良く響くカナル式はないものかと探していると、

ゼンハイザーのCX300というのが評判がいい。

そのうえ、どうやらJBL(JBLREF220)、AKG(K324P)、

JBLとAKGは今ではハーマンインターナショナルという会社に

合併されているので、技術的にも同じようだと思われる。

Sumajin(SUMEAR)などが同じユニットを使っていて、

兄弟機として販売されているらしいことがわかった。

値段は、JBL、AKGが一万円程度と高く、

ゼンハイザー、Sumajinが、五千円弱と手頃である。

取敢えず、ゼンハイザーとSumajinを入手してみた。

メーカー的には、ドイツの基本ヘッドホンが得意のゼンハイザー

Sumajinは、シンガポールのデザインメーカーである。

パッケージとしては、ゼンハイザーがイヤーチップが三種類だけとシンプル

Sumajinは、対照的に、イヤーチップに加え、キャリングケースと

この会社を有名にした、スマートラップというコードを整理するグッズ

飛行機の放送に直接つなぐためのアダプターが付いている。

ヘッドフォンとしての機能は、Sumajinが金メッキを施しているのに

ゼンハイザーは、メッキなしなので、プラグを少し回すとガサガサ雑音が入る。

イヤーチップのサイズは同じだと思うが、材質が違う。

違いはこれぐらいだと思うが、音の響き的にはSumajinのほうが

だいぶんよく響くように聞こえる。

とくにアコースティックな音楽には最高と思う。

四千円でフルオーケストラを鳴らしきるパフォーマンスには驚いた。

ソニーの90SLなどと比べても、パフォーマンスは、二倍。

コストは二分の一ということで、コストパフォーマンスにすると圧倒的である。


ノイズキャンセラー機能搭載ウォークマン

そして、NW-S706Fが一ヶ月後の11月に入ってソニースタイルから届いた。

とうとう、メモリーも4ギガに到達である。

ヘッドホンは、ほぼMDR-EX90と同じものが搭載されていて、

プラスノイズキャンセラー機能のために集音マイクが付いている

コードも普通より太めのコードでヘッドホンユニットと本体を往復するようになっている

インテリジェントシャッフルというのが搭載されていて、

いろいろな方法で・・・お気に入り、タイムマシーン、スポーツなどで再生できておもしろい。

音質面でも、若干のホワイトノイズ以外妥協はなく、

イコライザー系統もいろいろ組み合わせてみると好みの音に調整できる。

相当強烈な低音を出すことも可能である。

ノイズキャンセルも、とても強烈で今までのソニーの製品の中では一番効きがいい、

オンにするとホワイトノイズがはっきり聞こえるが、音楽を聴くのに支障が出るほどではない

とにかく聞いていて楽しく、故障も一切なく一年ほど経ちます。

本体と一緒にクレードル BCR-NWS700 も注文しましたがこれがとてもデザインが素晴らしく

706の本体をザくっとさすことで充電と転送ができます。

刺さった姿が若干斜めに倒れていてこれこそソニーの真骨頂と言えるものです。


サイバーショット DSC-T9

2004年九月半ばに、DSC-W1を購入してから1年数か月。

特に不満はなかったのですが、ずっとT シリーズは気になってました

2006年1月11日に、デビューから三カ月待ってアマゾンで注文しました。

メモリースティックデュオプロ1ギガと一緒に注文しました。



色はブラック。手ぶれ補正機能が搭載されて、

薄くて小さいTシリーズの使い勝手が進化したDSC-T9。

とにかくスタイリッシュです。このサイズでとうとう6Mに到達です。

手ぶれ補正は、構図を決めてはん押しすると、手の平ののマークが出て機能します。

常時、手ぶれ補正を作動させておくことも可能です。

液晶は2.5型で十分な大きさです。

充電器は同梱されていましたが、電池の充電と、データの転送をおこなってくれる

サイバーショットステーション CSS−TNAも注文しました。

使い方としては、CSS-TNAをパソコンにUSB接続して、ACアダプターをCSS-TNAに接続し

かつパソコンが起動した状態でT9をクレードルに挿して、

CSS-TNAの電源ボタンをオンにすると、自動取り込みが起動します。

ウィンドウズビスタ標準のフォトギャラリーで取り込んでますが、問題なく取り込みモードになります。

CSS-TNAがないときは、T9の電池ののこりを気にしながら転送しなければなりませんが、

このクレードルに挿せば、電池を抜いて接続しても、転送は行われます。

電池がなくなるまで撮影して、帰ってきてもすぐ転送が可能です。

転送が終了すると、充電モードに、自動的に移行します。

電池の充電状態が3つのランプで表示されます。充電時間も短縮されます。

また、転送スピードについては、パソコンの本体のスロットに

メモリースティックを直挿のほうが倍ぐらい早いです。

いちいちT9のふたを開けてメモリースティックを取り出す手間はかかりますが、

この方法だと、T9の電池残量も関係ないですし。。。

付属のリモコンはすごくいいです。カメラ内のメニュー操作までこのリモコンでできます。

また、このクレードルにはスライドショーボタンとカメラテレビ切り替えボタンがあります。

普通に使うときはPCとUSB接続した状態でクレードルにT9をおくと思いますが

USBに接続していると、何よりも取り込みモードが優先され、スライドショーボタンによる

切り替えもできないので、スライドショーを見るときなどは、USBを抜かなければなりません。

このクレードルには3つめの接続端子があって、

付属のケーブルでテレビにスライドショーなどを出力できます。

USB接続を抜いてテレビにピンコードで接続し、カメラテレビ切り替えダイアルをテレビにすると

スライドショーやメニュー操作をリモコンで操作可能です。

まあテレビとパソコンがそばにあるならわざわざテレビに映すこともないのかなーとも思いますが、

USBをオンオフするボタンがあればと思い、星4つです


ケースはLCS-THG Bを選びました

革製の質感の良いケースです。

帯の部分が、磁石でつくようになっているのですばやく取り出せます。

見た目より頑丈な感じで、鞄に無造作に突っ込んでも安心です。

T9には、少し大きくできているのが残念です。

厚みはぴったりなのですが、縦と横が少し大きいです。

フィット感がいまいちなので、−1ぽいんと。(ーー;)


スマイルシャッター&タッチパネル搭載 DSC-T200

2007年九月半ば、デルのパソコンを三年半以上使って、

お釈迦になる寸前まで引っ張っているところでした。

ビスタにはしたいが、サービスパックが出るまで待とうと思っていたのでした。

しかし、画面も満足に映らなくなったため、

やはり、デルのウィンドウズビスタアルティメット搭載の

インスパイロン530を買いました。

ちょうどそのころ、サイバーショットDSC−T200発表されました。

ソニースタイルの割引率クーポン(たぶん15ぱーびき)をもらっていて、

9月20日にT200のことも載ったクーポン使いませんか

というメールが来ていたのですが、

ビスタを軌道に乗せるためにほぼ不眠不休で

デルのサポートにかかりっきりで毎日を過ごしていたので、

つい見落としてしまいました。

ということで、あっという間に有効期限が切れてしまい、

アマゾンで36980円のポイント5パーで購入しました。

ソニースタイルの割引をフルに使ったのと同じぐらいの価格で買えたので

まあよしとします。

ただソニースタイルは3年保証がつくのでちょっと損した感じですが、

まあカメラはまた次のが出るとほしくなるしいいかなと思ってます。

一年で下取りに出す感じですね。

ソニースタイルで、カメラアクセサリーの10ぱーびきキャンペーン中だったので、

パソコン用のクレードル(CSS−PC1)と

予備のバッテリー(NP−FD1)と

革のケース(LCJ−THC−B)を10パー引きで買うための

クーポンゲットにクリーニングクロス(KK−CA)を注文しました。

クリーニングクロスに箱詰めして送ってくるのには驚きました。

ケースは予約待ちになり、リストに登録したら二日くらいで入荷のメールが着ました。

そこに送料クーポンが付いていたので一石二鳥。

すぐに、ユーザー登録とアンケートのお礼のクーポン500円も使い、

10パーセント引き、かつ送料無料。

ソニースタイルはカタログより10パー引きで値段をつけてるので、

いい買い物ができました。

W1のときは妹が引き取ってくれましたが、

今回のT9は父が使うことになりました。

もう少しで80近くですので、使えるかはわかりませんが、

海外旅行で使いたいらしいです。

ということで、T200のタッチスクリーンの操作を見せると、

とてもついていけなかったらしく、新しいのは自分が使うことになりました。

T9、サイバーショットステーション、充電池二個、マリンパック、

ソニースタイルの購入特典で貰えた、できるサイバーショットT9まですべて引き渡したが、

まあめんどくさいだろうなとは思うので。馬鹿ちょんカメラとして使うだろうな。

T200はスマイルシャッター初搭載のモデルである。

3.5型横長液晶のみが背面いっぱいに広がっていて、

ここまで大きくなるとタッチパネルも快適に操作できる。

タッチパネルと大画面搭載と引き換えにスタミナが若干損なわれている。

映像エンジンの進化のためか、レスポンスはT9の倍くらい速い。

最初プレビューが一枚撮るごとに二秒出て反応が遅いかと思ったが間違えでした。

すぐにはん押しすれば次に行けます。兎に角速い。

結局スマイルシャッターのためには、

これくらいの素早さが必要ということだなと感動しました。

連射もここまで素早ければ使い物になる。100枚まで連写できる。

フラッシュの強さもだいぶ改善されているなと思いました。

T100に続きカール・ツァイス・バリオテッサー5倍ズーム搭載である。

顔キメの美肌撮影も顔のシミ一個一個が映ります><。

とにかくスナップを撮ることに特化した素晴らしい出来です。

サイバーショットのクレードルは、パソコン用とハイビジョンテレビ用に

二つ設計することにしたのでした。

T9のときに、二つ付いてる意味がないなとは思っていましたが

余計なボタンもなくなり、サクッとさせばぱっと

フォトギャラリーが立ち上がり快適です。

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