おまけ

 

2004年6月21日

  • F1アメリカGPで佐藤琢磨が3位でチェッカーフラッグを受け、14年ぶりに日本人が表彰台に上がった。

2004年5月29日

  • またGBA「ヒカルの碁」と他のソフトとコンピュータ対局をした。 今日は「ヒカルの碁2」の塔矢アキラと対局囲碁「彩」と13路盤で対局させた。 コミは5目半。 「ヒカ碁2」はキャンペーンモードの塔矢アキラで、「彩」は思考レベルを“長考”を選び、“乱数を使う”もチェックした。 「彩」が勝つと対局前に思ったが、約1時間の対局で予想が覆された。 なんと「ヒカ碁2」の塔矢アキラに24目半で負けてしまった。 「ヒカ碁2」は囲碁ソフトの中でそこそこに強いのかな? 

  • 対局に時間がかかるので今度は9路盤で「ヒカ碁2」と「彩」とを対局させた。 ただし、フリー対局モードに一番強い塔矢アキラがまだ使えないので、今いる中で一番強い伊角慎一郎(フリーで対局できる中で3番目に強い)を選んだ。 今回も「彩」が黒で「ヒカ碁2」が白。 コミは6目半。 「彩」の設定は上と同じで長考・乱数を選ぶ。 結果は黒の「彩」の20目半勝ち。
  • 今日、F1第7戦ヨーロッパグランプリの予選がある。
  • 本因坊戦の第3局が5月31日と6月1日に三重県鳥羽市で行われる。

2004年5月28日

  • 徳川家康が近代囲碁界の発展に貢献したとして囲碁殿堂入りした。 家康は囲碁・将棋の名人に役職を与えて給与をあたえた(プロ棋士の誕生)。 家康も碁を打ち、かなりの腕(アマ4〜5段らしい)。

2004年5月25日

  • GBAの「ヒカルの碁」のCPUが弱いので、どれくらい弱いか調べてみることにした。 今日は手持ちのファミコンソフト「早打ちスーパー囲碁」(以下「早打ち」)から試してみた。 「早打ち」と銘打っているだけあって、20、30、60秒で打たなければいけない。 「ヒカ碁」は打つのが遅いので60秒で打つことにした。 コミは昔のルールを採用して5目半。 「ヒカ碁」の思考の長さを考えて13路盤にした。 対局者は白番は「早打ち」は「対局道場」で、黒番は「ヒカ碁」はフリー対戦の「塔矢行洋」。 「ヒカ碁」の長考により残り5秒で打つことが多くヒヤヒヤしたが、何とか打ち切った。 流石に「早打ち」は1989年の作品だし(「ヒカ碁」は2001年の作品)、ファミコンは8bitCPUなので圧倒的な大差(54目半)で負けた。 32bitCPUの面目が保てて、よかったね。

  • 今日、本因坊戦第二局が福岡であった。 張栩本因坊が中押し勝し、2連勝した。

2004年5月19日

  • OSが壊れ再インストールをしたので2日ほど更新が出来なかった。

2004年5月17日

  • GBAの「ヒカルの碁」の話。 今日、また塔矢行洋と再対戦した。 終盤までいった時に逆コミ(10目半)を貰って17目半勝っていた。 行洋が投了してこないのでこちらから終局を持ちかけたら、持碁(ジゴ)、つまり引き分けにされた。 「半目は何処にいったの?」 「これってバグ?」 そう思ってネットで調べてみたら、コンピュータが形勢判断を上手く出来ないと“持碁”と判断してしまうらしい。 変な仕様だなあ。 とりあえず2時間返して。

  • ついに塔矢行洋に勝った。 こちらが上辺に地を確実につくった後、 相手が隅に地をつくっているのを無視して中央に幅広く打っていく。 そして相手の石から二間ほど離して中央をこちらのものにする。 すると行洋が投了してきた。 中押し勝ちである。 ヘボ碁の方が勝てるなんて…。

2004年5月15日

  • 最近はまっているものは囲碁。 姉に勧められ読み始めた漫画「ヒカルの碁」の影響され、GBAの「ヒカルの碁」をやり囲碁にはまる。 昔、囲碁を覚えようとしたが何度も挫折した。 初心者には本で覚えるよりこのゲームを勧める。

  • 最近よく観ているTV番組は時代劇と囲碁・将棋番組。 「時代劇専門チャンネル」でやっている「NHK大河ドラマ 徳川家康」と「NHK水曜大型時代劇 真田太平記」。 あとは「ファミリー劇場」で放送している「NHK大河ドラマ 信長 KING OF ZIPANGU」。 囲碁・将棋関係は「囲碁と将棋の専門チャンネル」の番組や日曜日のNHKのヤツ。

  • GBAヒカ碁…塔矢アキラを倒しエンディングを見る。 クリア後に出現する塔矢行洋と戦うが2目半で負ける。 黒先番・逆コミ10目半なのに…。


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