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戦争に協力しない平和と文化のまち、京都をつくろう 京都市に無防備・平和都市条例を! |
| 条例制定の直接請求署名(2005年10月29日開始)にご協力ください! | |
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フリードキンさんから京都市義の皆さんへのメッセージ |
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正式版(英語版)はこちら (pdf・355,227 バイト) 日本語訳は暫定です。 京都市議会議員のみなさんへ アメリカのカリフォルニア州バークレー市は、核兵器をなくし戦争をなくすための運動に非常に関心を持っています。バークレー市正義と平和委員会(これは公式な市の委員会です)の議長として無防備地域宣言運動の会合に参加するために何度か日本に招かれた。 わすか30日の間に集められた41,125人(訳注:有効署名数36,989筆)の京都市民の署名と一緒に提案された無防備地域宣言の提案についてまもなく討議するために集まると私は聞いています。その請求ではジュネーブ条約にある無防備地域を宣言することを求めています。これは、京都が戦争に参加しない都市であることを意味します。 京都市より早く取り組んだ都市で、18万人以上の日本人が無防備地域宣言の請求に署名をしました。しかしそれら地方自治体では無防備地域となることができませんでした。恐らく京都市は、新しいリーダシップを示すでしょう。 京都市と同様にバークレー市は、大胆さと新しい政策へとしばしば導く大学の街です。1986年に、バークレー市は、核兵器が非合法であることを宣言しました。バークレー市は、私たちは、南アフリカのアパルトヘイトの抑圧システムを終わらせる世界的なボイコット運動を進めた最初の都市のひとつです。バークレー市は、障害者を持つ人に便宜をはかることに関して先駆的な街です。実際、この問題に関して我々の政策を学ぶために最近日本のあちこちから市の公務員が何人も訪れています。 私たちの地域は、地方自治体の決定に市民が参加する機会を提供することに関しても先駆的です。バークレー市には、選挙で選ばれた公務員に対し様々な問題に関して勧告する40以上の市民委員会があります。市民委員は、地方自治体の決定を行う機関のあらゆる会議において出席し発言することが認められています。協議日程や議事録や背景資料は、市のWebサイトを含め市民が利用できるようになっています。市議会はローカルテレビやインターネットで放送され、インターネットで過去の市議会を記録したものを市民は自由に見たり傍聴したりできます。 バークレー市と同様に、京都市は、勇気あるそして斬新な思想が発展する知識の中心地であります。京都市が歴史的な重要性と軍事施設がないために、京都市が第2次世界大戦中に焼夷弾の攻撃を受けなかったということを私たちは知っています。 京都市には驚嘆すべき、学究的で、歴史的で、創造的な資源があるので、京都市が追従者ではなく先駆者となることを期待します。京都市のような知的で歴史的な優位性を持たない他都市の例に従うのでなく、無防備地域宣言条例案を適合させることで京都市が新たな道を示すかどうかをしっかりと見守っています。京都市が先進的なこの機会を選択するkどうかを、日本、アメリカ、そして世界中の平和を愛する人々が見守っています。 私は、非常に関心を持って、京都の無防備地域宣言の審議経過を見ています。そして、あなた方の決定をバークレー市の正義と平和委員会と市議会と地域住民に報告する予定です。 親愛なる皆様へ スティーブ・フリードキン |
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無防備地域宣言をめざす京都市民の会 連絡先:〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 ひと・まち交流館京都2階 京都市市民活動総合センター メールボックスNo.58 FAX 075-581-1828 メール:muboubi_kyto@yahoo.co.jp
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