★稽古内容
全ての稽古は、まずは刀礼から始まりまた、終わります。


居合

主に、無外眞伝無外流居合兵道の形稽古を行います。始めは、刀に慣れることから始まり、20本ある形の手順を覚えます。それから、徐々に体の使い方などを修練していきます。



組太刀

一人で形の稽古を行っていると、敵の動きなどを意識した動きが分からなくなり、武道の形のはずが踊りと変わらなくなってしまいます。そのため、木刀をもって二人一組で立ち会う組太刀の形稽古を行うことによって、敵の間合いを習得します。



試斬

居合の稽古で形を振っていると刃音がして、意識の上では斬れたつもりでも、実際には斬れていないことが多々あります。ただ、刀を振るだけではなく、斬れる刀の振り方を習得するため試斬の稽古を行っております。




その他

玉心真刀流
東征流 短棒術
一角流 十手術
一心流 鎖鎌術

などがあります。


戻る