今や,自分の研究費は自分で稼ぎ出さなければならない時代です.研究費の獲得は充実した研究生活を送るための第一歩.

塩満・室伏:研究資金獲得法,丸善(2008年),東京 より引用

一所懸命に働けば,その見返りとして人間的に成長できるのです.これこそ仕事の対価です.それとともに,仕事にはもう一つの対価があります.それは「ご縁」というものです.

          by 北尾吉孝

外部資金の獲得状況 2018年4月3日現在



年度 助成機関 研究種目 金額
平成30年-  日本学術振興会  基盤研究(C) 2,000千円 
金属スクラップから複雑断面素形材への
環境調和型アップグレードリサイクル法の開発
 
平成25年-27年 日本学術振興会 若手研究(B) 3,300千円
接合強度の改善を目指した新しい接合圧延プロセスの確立
 
平成22年-23年 日本アルミニウム協会 研究助成 800千円
結晶塑性有限要素法を用いた
高r値アルミニウム管製造のためのパイプ引抜き工程設計
 
平成21年 日本学術振興会 奨励研究 580千円
切削屑の押出しと繰り返し重ね接合圧延による
軽金属の固体リサイクルシステムの構築
 
平成20年 日本学術振興会 奨励研究 480千円
微視構造を考慮した傾斜機能材料の熱的・力学的特性
に関する温度依存性の評価
 
平成19年 日本学術振興会 奨励研究 340千円
セルオートマトン法を用いた学校における避難計画に関する研究
 
平成18年 日本科学協会 海外発表促進助成 217千円
An analytical solution to the Graetz problem
with viscous dissipation for non-Newtonian fluids
 
平成16年 高砂熱学工業(株) 委任経理金 300千円
空調機コイルの凍結破壊メカニズムの解明
 
平成16年 日本科学協会 笹川科学研究助成 300千円
傾斜機能材料を用いた高速輸送機器用ブレーキディスクロータの
最適設計に関する研究
 
平成16年 日本学術振興会 奨励研究 670千円
傾斜機能材料を用いた高速輸送機器用ブレーキディスクロータの
最適設計および試作
 
平成14年 日本学術振興会 奨励研究 220千円
傾斜機能材料製調湿建材の最適材料設計システムの構築