読書日記
今日図書館で借りてきた本 2002,5,12
メロスレヴェル(黒武 洋) 名探偵で行こう(日本推理作家協会編)
プロジェクトX1執念の逆転劇(NHKプロジェクトX製作班編)
誰かの見た悪夢(積木鏡介) ホラー作家の棲む家(三津田信三)
るるぶ信州
今日読んだ本
氷の女王が死んだ(コリン・ホルト・ソーヤー)創元推理文庫
裕福な老人たちが住む〈海の上のカムデン〉の嫌われ者の新入居者が
殺される、その犯人は誰か?ユーモアたっぷりでおもしろい小説でした。
2〜3週間前に購入しやっと今日読み終わりました。
プロジェクトX1
この本に納められた話はそべてテレビで放映されたもので青函トンネルの工事に携
わった人たちの話やVHS方式の開発に伴う話はテレビで見て感動したものだった。
そのほか、胃カメラを開発しその後、一介の開業医として胃カメラの開発にかかわっ たことを伏せて一生を終えた医師のお話などとてもよかった。
読もうと思って買ってある本
井上雅彦編異形コレクション『恐怖症』
囁くこだま(ミネット・ウォルターズ)
今日購入した本 2002,5,15
介助犬(高柳友子)角川ONEテーマ21 カドカワミステリ6月号
今日読んだ本
ただのいぬ。 服部貴康写真・小山奈々子詩・装丁
本屋さんの片隅にあると見落としてしまいそうな小さな細長い本。
モデルの犬たちはすべて収容施設にいる犬たち。
ただの犬というタイトルは普通の犬という意味と無料(ただ)という二つの意味があるとか。
無心な瞳を見ると心を揺さぶられる本。
家の犬と捨てられ新しい飼い主を待つ犬との間はとても遠い距離。
同じ命なのに・・・
介助犬 高柳友子
この本を買って帰る途中、車の窓からたまたま、サモエドが電動車椅子につけられた棒に
リードをつなぎ散歩している姿を見た。
この本は医師の立場から介助犬という犬はどういう犬か、役割やなぜ犬なのか、子供や 高齢者が介助犬を持つということの問題点、てんかん予知犬についての問題点など
わかりやすく段階を踏まえて説明しています。
医療と介助犬とのかかわり、介助犬トレーナーを志す人たちへ介助犬トレーナーの仕事、
介助犬と社会との共生など、法整備に当ってどれだけたくさんの問題があるか理解できた 様な・・・
盲導犬のようにマニュアルが完成したトレーニングは無くユーザーによって抱えている障 害が違うのでトレーナーの力が訓練には大切なことは理解していましたが。
盲導犬ですらなかなか認知されていない日本の社会がもっとレベルアップするように
ということを思いました。
2002、5,18
池袋ウエストゲートパーク 文春文庫
少年計数機〜池袋ウエストゲートパーク2 文春文庫
赤黒ルージュ・ノアール〜池袋ウエストゲートパーク外伝 徳間書店
3冊とも石田衣良
先日図書館で借りてきたアンソロジー『名探偵でいこう』のなかに池袋ウエストゲートパ
−クに収録されているエキサイタブルボーイがのっていておもしろかったので、本屋さんへ出
かけ、さっそく3冊読みました。
チーマー、ストリートギャングとよばれる現代の若者たちの姿、子供への虐待(精神的、
肉体的)、書かれているテーマは重いけれど文体は明るく結末も救いがあります。
テレビドラマにもなりましたが原作はおもしろい、お勧めの本です。
買ってきてまだ読んでいない本を少しずつ読む日々。
忙しく落ち着いて本も読めない。本を読む前にぐっすり眠りたいと朝起きるといつも思う。
2002,5,29
津原泰水監修『血の幻想12』 『十二宮12幻想』 講談社文庫
一色まこと『ピアノの森』1〜7 講談社
ピアノの森はコミックですが、面白いです。
作者の作品『出直しておいで』が好きでこの漫画も読みたくてずっと探していた本
次が読みたいと感じさせられる久々の漫画。
ありがとう大五郎 大谷淳子文・大谷英之写真 新潮社文庫
この本はすごく古い本です。
淡路島で四肢に重度の奇形を持って生まれたニホンザルの赤ちゃん大五郎が生後まも
なく大谷家の家族に加わり2年4ヶ月の生涯を終えるまでの記録です。
サルは人間に近く知能も優れていますが、大五郎は人間の中で生活していたためか
知能の発達も目覚しく、感情も人間そのものでした。
四肢の無い大五郎が仰向けのままの生活に飽きて絶え間ない努力を重ね寝返りを打ち、
這うことを覚え、肘を使い立ち、ぬいぐるみを支えに歩くことを覚えます。
その写真には言葉を超えて訴えてくるものがあります。
生きることに疑問を持ったりしたとき、ぜひ読んで欲しい一冊です。
あらためて生きることへ前向きで疑いのない動物の姿に触れて欲しいと思います。
さよなら、盲導犬ミッキー 近藤靖「どうぶつ奇想天外」番組ディレクター 幻冬舎 6,8
どうぶつ奇想天外のスペシャルで放映したものにテレビでは放映できなかった様々な
エピソードを綴った本です。
スペシャルで見たもう立てないはずのミッキーがユーザーだった宮脇さんの声に反応し
立ち上がった場面を思い出し涙が出ました。
最後のときまで老犬ホームで大切にされ15歳と10ヶ月の生涯を終えたミッキー。
まだまだ盲導犬や介助犬には理解が足りない日本の社会。
法律の改正で今までのように飲食店やホテルでの宿泊を断られることがなくなるそうです。
この本を通してもっと理解が深まればよいと思います。
2002・6,20
白蛇島 三浦しおん 角川書店
ひと夏の冒険を描いたこの本は日本版スタンドバイミーでしょうか。
古い言い伝えが残る島では何十年に一度の大祭が行われます。
その祭りの夜に起こった不思議な物語。
児童文学としても優れている作品だと思います。
同じ作者のひみつの花園のほうは女子高生のお話。
そちらのお話もお勧めです。
ヘンリー、人を癒す 心の扉を開けるセラピー犬 山本央子 角川文庫
ニューヨークをさまよっていた野良犬のヘンリーが保護シェルターで山本さんと出会い
山本さんとの厳しいしつけ訓練の結果、セラピー犬としての才能が開花し様々な小さな奇跡を起こします。
立派なセラピー犬として認定されなくても家庭犬として落ちこぼれているわけではなく
家族にとっては大切なセラピー犬として役立っているという山本さんの言葉が印象に残ります。
2002,7,7
ピアノの森8
やっとで出たピアノの森の最新刊。
ああ、また速く次の巻が読みたいです。
ジャッカー 黒岩研 光文社
先日読んだ同じ作者の作品『聖土』がスティーブン・キングの『ペット・メセリティー』
の雰囲気ならこの作品はディーン・クーンツの雰囲気です。
バーチャル・リアリティーのアミューズメント・パークのゲームを体験した人たちが突然、
無差別殺人事件を引き起こし始めます。話の展開が早く飽きずに最後まで読ませます。
恐るべし、黒岩研・・・
2002,7,13
ハルビンカフェ 打海文三 角川書店
この本はノアール小説に分類されるのでしょうか。エルロイにつながる雰囲気。
日本の北陸地方にある架空の都市海市を舞台に展開される通称Pと呼ばれる
下級警察官たちのテロ組織と警察監察部との戦いを描いた物語。
評判が高い本でたしかに最後まで一気に読ませる力はたいしたもの。
未熟な獣 黒川緑 小学館
最近はこういう作品が多く発表されている気がする。
心を病んだ人たちの犯罪の物語。
2002,7,17
第4の扉 ポール・アルテ 早川ポケットミステリー
ミスティー・レイン 柴田よしき 角川書店
のすりの巣 逢坂剛 集英社
二歩先を行く獣医さん 坂本徹也 光文社カッパブックス(注文中)
明るい老犬介護 児玉小枝 桜桃書房
どうぶつたちのレクイエムの作者が書いた老犬介護の現場です。
この本に載っている15匹の老犬のうち、今も健在なのは5匹の犬です。
命の最後のポートレートとして並べてある2匹の犬の写真。
一匹は収容施設で死を迎え、もう一匹は
飼い主の腕の中にいます。
作者も書いていますが同じ犬としてこの運命の明暗は飼い主の意識にかかっています。
介護はきれいなものではなく、辛い大変なことが多いです。
でも、最後まで大切にしてやりたいと思います。
本には老犬と暮らす上での注意点や、健康チェックについても書いてあります。
私個人としては収容施設に送られた犬の最後を考えると胸が締め付けられる切なさが辛いですが
愛された犬の最後は辛いけれど暖かいものを感じます。
2002,7,22
GOTHS 乙一 角川書店
ミステリーなのか、ホラー小説なのかがあいまいな小説。
連作集ですが最後の短編声はぼくが誰なのか、読み返さないとわからなかった。
闇の音 明野 照葉 ハルキホラー文庫
昼間読んでも怖い小説。 聞こえない声が聞こえ見えないものが見えたら・・・
2002,7,30
犬が訴える幸せな生活 林良博
犬の十戒にからめながら犬との暮らしがよりよいものになるため東大教授の林先生が
犬の特性、犬のしつけ、栄養、健康管理、老いていく犬との暮らしについて説明してくれます。最後まで一緒に暮らすことを前提のお話です。
2002,8.6
ペットの命を守る 坂本徹也 ハート出版
この本の投げかける問題は大きいと思います。
ペットフードの材料問題、獣医さんの問題、ブリーダーさんの問題、飼い主の意識の問題。
すぐには答えが出ないけれどとても大切で大事な問題。
動物を看取るということ 三井ひろみ 晶文社
様々なペットをなくした飼い主と、それを支えた獣医師のインタビューを交え、作者自身の愛犬との出会いとわかれを通じて人と動物とのつながりを深く考える本。
二歩先を行く獣医さん 坂本徹也 カッパブックス
地方に住む私としては専門医より高度の知識と技術を兼ね備えたホームドクターが必要
神経、内分泌の専門ドクターのお話が私には興味深かった
専門の先生を紹介しあうとかそういう患者さんのことを優先に考えた獣医さんであってほしい。
2002,8,13
私、引きこもりの主婦ですーどんな自分にもYESをー さとうまきこ 講談社
夫にも誰にも理解されない絶望的な孤独感、体の不調、ウツ状態から
少しずつ立ち上がるまでの日々が描かれています。
児童文学作家でもある著者の心の悩みが同じ主婦の私には共感を持って読むことができました。わたしも思い当たることがあるから・・・
著者が夫や愛犬のゴールデンシータちゃんのおかげで少しずつ立ち直ることができたように私はムックとなっちに癒されている、生きる力をもらっていると思います。
2002.9,3
ペットの死、その悲しみを超えて 愛犬ユキチのおくりもの 石井万寿美 コスモヒルズ
獣医である作者が自分の愛犬をなくしたことで初めてペットをなくした飼い主の深い悲しみを理解することができたと書いてあり、自分の病院で死を迎えたペットたちと飼い主の様子が紹介されています。
私の秘密の花園 さとうまきこ 偕成社
病弱でほとんど学校へ行けなかった作者の少女時代の思い出がかかれています。
DIVE!!4コンクリートドラゴン 森絵都 講談社
それでも警官は笑う 日明恩 講談社
魔神の遊戯 島田荘司 文藝春秋
僧正の積木唄 山田正紀 文藝春秋
幸せをつかんだ犬たち 北浦清人 幻冬文庫
2002.10、18
ムックが重い病気になり本を読む気持ちになれずこの一ヶ月、コミックや雑誌は読んでもきちんとした本は犬の病気の本だけです。
上に上げた本もダイブ以外はまだ読んでいません。
いろいろ後悔することばかりで飼い主としての資格があるかどうか悩むことが多いです。
本を読むためには気持ちの余裕が必要だと思います。
2002,10,29
注文した本
骨音 石田衣良 文藝春秋社 池袋ウエストゲートパーク第3弾
犬猫のための災害サバイバル 学研
2002,12,5
グーグーだって猫である2 大島弓子
2年前に出たグーグーだって猫である続編
エッセイ漫画だが卵巣腫瘍、子宮筋腫の手術、その後のがん治療の様子、
彼女の愛する猫サバとの別れから新しい猫グーグーをその後迷い猫だったビィーを
家族に迎えグーグーとの生活、ビィーとの生活をメインに書いたものが1で、2は
ガンの発見から手術抗癌治療のための入院の模様と
また新しく家族になった拾い猫クロとタマのこと、彼女の死生観など興味深く読んだ。
2002,12,16
蛇行する河のほとり1 恩田りく 中央公論社
ピアノの森9 一色まこと 講談社アッパーコミック
半落ち 横山秀夫 講談社
2002年のベストミステリー第一位に選ばれた半落ちですが・・・
昨年は良い作品が少なかったのか、ベスト1になるほどの作品とは思えませんでした
2003、1、8
少年リンチ殺人 日垣隆
ダメ犬グー11年+108日の物語 ごとうやすゆき
鬼 山岸涼子
2003,2
フライ,ダディ、フライ(金城一紀) 聖なる黒夜(柴田よしき)
呪い亀(霞流一)
2003,6,25
燃えよ刑務所(戸梶圭太)
廃用身(久坂部玖羊)
パピィーウォーカー(石黒謙吾)
火の粉(雫井脩介)
花田少年史2,3(一色まこと)
いのちの電池がきれるまで(すずらんの会編)
海のオルゴール(竹内てる)
2003,7,29
4TEEN(石田衣良)新潮社
ありがとうチャンプ(三浦英司)幻冬社
サイコ9(大塚英志+田島昭宇)角川書店
花田少年史1(一色まこと)講談社
4TEENは今年度上期直木賞受賞作品
14歳の少年たち3人の15歳になるまでの一年間を8つの短編でつないである
池袋ウエストゲートパークにも通じる主人公たちの人柄の良さのようなものを
強く感じた
私個人の好みからいえば池袋〜のほうが好きかな
ありがとうチャンプのほうは
私の愛犬ムックと同じ下半身麻痺で車椅子犬であること、がんに冒されたところが
重なってしまい著者の苦悩も同じことを悩む私には手にとるように感じられ
涙なしでは読めなかった
15歳という犬としては長い生涯を終えたチャンプ
ムックは何歳まで一緒にいられるだろうか
サイコ9、前々巻の7で一応バーコード篇は終了し前巻8から
天使の羽篇が始まった
話が進めば進むほど筋が読めなくなる
花田少年史はおもしろい、ピアノの森も、出直しておいでも
みんな面白い
子供たちもお気に入りの本
蛇行する河のほとり3(恩田陸)
永遠の出口(森絵都9
2003年私の選ぶベストブックス
石田衣良
『池袋ウエストゲートパーク4電子の星』
伊坂幸太郎
『アヒルと鴨のコインロッカー』
『重力ピエロ』
恩田陸
『蛇行する河のほとり』1〜4
『クレオパトラの夢』
日明恩
『鎮火報』
畠中恵
『ぬし様へ』
森絵都
『永遠の出口』
今年読んで面白かった漫画
一色まこと
『ピアノの森』シリーズ
花田少年史シリーズ(全4巻で完結)
山岸涼子
『テレプシコーラ』シリーズ
浦野直樹
『20世紀少年』シリーズ
ひぐちにちほ
『小春びより』シリーズ
佐野未央子
『君がいない楽園』シリーズ
年末年始の読書リスト
黒川博行
『疫病神』 『国境』
ほしおさなえ
『ヘビイチゴサナトリウム』
パトリシア・コーンウェル
『黒蠅』上下
2004,2,13
『幻夜』東野圭吾
『ブラックハウス上』『ブラックハウス下』スティーブン・キング&ピーター・ストラウブ
『闇の中の赤い馬』竹本健治
『家守稀譚』梨木香歩
『黄昏の百合の骨』恩田陸
2004,2,24〜3,3
『黒の貴婦人』西澤保彦
『さよなら妖精』米澤穂積
『幻世の祈り』天童荒太
『遭難者の夢』天童荒太
『そして警官は奔る』日明恩
2004,3,26〜4,5
『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』森達也
『職業欄はエスパー』森達也
『しゃばけ』畠中恵
『さよならの代わりに』貫井徳郎
『残虐記』桐野夏生
『ロビンソンの家』打海文三
『石の猿』ジェフリーディーバー
『下山事件 シモヤマケース』森達也
『そして殺人者は野に放たれる』日垣隆
『贈られた手』天童荒太
『白昼蟲』黒田研二
今年に入り天童荒太が家族狩りをベースに新しく文庫の形で全6巻か5巻の予定で書下ろしを始めた
家族狩りが刊行されてから家族関係はますます崩壊の方向へ進み子供への虐待はますます増え行政の対応は相変わらず遅い
この時代に新しい家族狩りを書き下ろすことに意義を求めているのかもしれない
残虐記は久しぶりに面白い小説だった
最近のわたしのお気に入り作家ドキュメンタリー作家でもある森達也と評論家の日垣隆
映画Aをぜひ見てみたいし,下山事件の闇が現在にもつながっていること改めて実感している
少年犯罪や心神耗弱ということで罪に問われない加害者、トンデモ判決を出す裁判官たち
その問題を追及し続けている日垣隆
ぜひ一度この本を読んでもらいたい
2004,4,20〜5.7
『レインレイン・ボウ』加納朋子
『百万の手』畠中恵
『クリスマスローズのさつじん』
『あなた』野南アサ
『ペットロス』香取章子
『禁じられた楽園』恩田陸
『駆けてきた少女』東直己
『いつか、ふたりは二匹』西澤保彦
『容姿の時代』酒井順子
『七度狐』大倉崇裕
『巡礼者たち』天童荒太
今話題の『負け犬の遠吠え』の作者酒井順子のエッセイは物事を捉える視点が独特で
面白かった
ミステリランドの新作の『いつか、ふたりは二匹』は話の運びもうまく考えてあり
ミステリランドの中では傑作だと思う
期待して時々買ってしまうミステリランドだが枚数が限られているためか
話の展開が消化不足のものが多く期待していただけがっかりすることばかりだった
でも、これは違う
買って損したなと思わない後悔しない一冊
購入予定の本(予約した)
『チルドレン』伊坂幸太郎
『スペース』加納朋子
この後読む予定の本
『アノニマス』野崎六助
『らせん階段』エセル・リナ・ホワイト
2004,5,21
『チルドレン』伊坂幸太郎
『神の手』 望月諒子
チルドレンは短編集の形を借りた連作長編
この作者特有の時系列がばらばらの構成なので
よく読まないといつの時代の話かがみえてこない
でも期待通りのできばえで面白く読めた
神の手のほうは何年か前に電子小説としてネット上で公開され
反響が大きく集英社文庫に納められた
このあと続編が2冊刊行の予定
小説を生み出す業のようなものを感じ最初ホラー、途中からミステリーとして
読み応えのある小説となっている
2004,6〜2004,7
『透明人間の納屋』島田荘司
『殺人者』望月諒子
『後巻説百物語』京極夏彦
『がん患者学V』柳原和子
『名犬チロリ』大木トオル
『ぼくらはみんな生きている』坪倉優介
『空中ブランコ』奥田英郎
『誰もわたしを倒せない』伯方雪日
『消えた山高帽子チャールズ・ワーグマンの事件簿』翔田寛
『名探偵は千秋楽に謎を解く』戸松淳のり
『名探偵は9回裏に謎を解く』戸松淳のり
『剣と薔薇の夏』戸松淳のり
『レイチェル』ダフネ・デュ・モーリア
『ビューティフル・ネーム』鷺沢萌
『黒の謎』乱歩賞作家
『帰ってきたアルバイト探偵』大沢在昌
『失楽の街』篠田真由美
『放送禁止歌』森達也
『熾火』東直己
『ススキノ・ハーフ・ボイルド』東直己
『スペース』加納朋子
2004,7,25〜
『夜のピクニック』恩田陸
『ねこのばば』畠中恵
『最後のパートナー盲導犬を引退した犬たち』西田深雪
『グラスホッパー』伊坂幸太郎
『一休魔仏行』朝松健
『約束』石田衣良
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