準備・手続き

日本での準備・手続き
ミュンヘンでの手続き


日本での準備・手続き

・パスポートの取得:

・ビザの取得:
3ヶ月以上滞在する場合は必要です。こちらに来てから取得することも可能となりました。詳しくは
ドイツ大使館のページの領事館のところに書いてあります。申請からビザが下りるまで通常2〜3ヶ月かかるそうです。僕は研究滞在で,この場合は1週間でビザが下りました。invitation letter(コピー可)が必要です。

・国際免許証の取得:
海外でレンタカ−に乗る場合必要です。申請書,免許証,パスポ−ト,写真(縦5cm×横4cm),印鑑,2700円が必要です。免許の更新時期に日本にいない場合,更新を早めにできます。この場合は,本来の更新時期に海外にいることを証明する書類(といってもちょっと見せるだけ),免許証,写真,2700円が必要です。

・国際口座の開設:
日本から送金してもらう場合に必要です。シティーバンクが便利だそうです。もちろんクレジットカードでこちらからおろすこともできますが,手数料は高いです。

・航空券の手配:
時期によりますが,遅くとも1ヶ月前には予約した方がいいでしょう。8月,年末年始,ゴ−ルデンウイ−クが高く,1〜3月が安いです。マイレージカードを作っておくと良いでしょう。
格安航空券取り扱い代理店
HIS.Germany
独日ライゼビューロ

・ドイツマルク,トラベラーズチェックの取得:
東京三菱銀行の少し大きな支店で取り扱っています

・物の郵送:
詳しくは
郵政省のページの個人向けサービス、国際郵便のところ書いてあります。以下に補足を書きます。
EMSは物品が壊れた場合の保障は2万までしてくれます。(それ以上は保障額2万増ごとに50円(or 500円?)かかります。)しかし,海外では壊れ物だからといって特別な運搬方法をしてくれません。よって,包装を厳重にするなどの対策が必要です。
送付方法は,ダンボ−ルを郵便局に持って行って,所定の用紙を貰い相手先の住所などを書けばOKです。
あと,使ったことが無いですが,
日本通運の海外ペリカン便というのもあります。これはパスポ−トとビザと書類(国によって異なる)が必要らしいです。EMS同様急いで送ってもらいたいときに便利でしょう。

・留学の場合:
留学届の提出や留学先へのapplication formの提出があります。あと国際学生証(ISIC)を大学生協で作っておくと,美術館・博物館などが多くの施設で割り引きを受けられます。

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ミュンヘンでの手続き

・役所への届け出(←これは世話役の人が助けてくれたので,大体の事しか分かりません)
1.その地区の市役所へパスポートと申請書類を持って居住地登録
2.保険の加入
3.保険会社から送られてきた書類と,申請書類・市役所で受け取った書類・パスポート・写真・申請料(いくらか忘れました)を持って外人局へビザの延長申請
外人局は,居住地が郊外の場合Mariahilfeplatz(バス52)です。市内の場合はRupperstraße19にあるそうです。

転居する場合は
1.住んでる地区の市役所に行って,転居先の住所と転居する日を伝えて,書類をもらう。
2.
このページWohnsitz-Änderungen(英語ページあり) で書類をダウンロードして,ページに書かれている住所に,1の書類と共に郵送する。後日,新しい住所に確認書が送られてきます。

・電話契約:
郵便局で用紙をもらって申し込むそうです(電話をひいていないので分かりません),ただ日本のモデムでインターネットをする場合は,モジュラー変換アダプタ(ソフマップで1000円)が必要です。プロバイダーはAOLやMSNなどがあります。サインアップCD-ROMは大きな電気店のパソコン売り場などやパソコン雑誌についてます。

・新聞購読:
僕は購読してませんが,
ドイツニュースダイジェストという新聞があります。一週間のドイツ,ヨーロッパ,日本の事件・出来事をまとめているそうです。年間購読で50Euroと安いです。僕は新聞社のページで日本の出来事をフォローしています。(朝日新聞読売新聞日経新聞産経新聞毎日新聞

・運転免許証をドイツ用にする:
詳しくは知りませんが,住んでいる地区により市内と市外に申請場所が分かれているそうです。

・テレビ,電気,ガス,水道はアパート入居時に使えたので,手続きはやっていません。

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