| 舞台 |
ダブルブッキング!
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| 公演日 |
2013年 1月 9日(水)〜20日(日) |
| 各会場 |
本多劇場 「劇」小劇場 小劇場「楽園」 |
| 作・演出 |
堤 泰之(プラチナ・ペーパーズ) |
| 企画・製作 |
ケイダッシュステージ グループ公式サイト 公式サイト |
| 公式ブログ |
ダブルブッキング ブログ |
概要 |
北沢の3劇場同時上演。
本多劇場と「劇」小劇場という2劇場をダブルブッキングしたというストーリーを、実際に本多劇場と「劇」小劇場、そして小劇場「楽園」の3劇場を使用して同時に上演いたします。
20名以上の出演者全員が劇場から外へ飛び出して、3劇場を往き来します。
役柄によっては何回も行き来する出演者もいます。
本多劇場、「劇」小劇場、小劇場「楽園」におきまして、上演日も開演時間も全く同じ3つの舞台を成立させます。
お客様が誰もご覧になっていない外を移動中の時も、台本上の役としてセリフを言いながらとなります。
お客様は1度にどこかの劇場1ヵ所でしか観ることができませんが、どの順番で3劇場すべてを観ていただいても、1本のストーリーが連動しているのでいろいろなことが見えてきます。
もちろん、ひとつの劇場だけをご覧いただいてもストーリーはしっかりと伝わります。
本多劇場と「劇」小劇場という2劇場をダブルブッキングしたというストーリーですので、本多劇場と「劇」小劇場では普通にお芝居が進行していきます。
その2劇場のお芝居を成り立たせるために出演者が移動します。
小劇場「楽園」はその2劇場の途中の道という設定となりますので、本多劇場⇔「楽園」⇔「劇」小劇場という風に出演者は移動します。
しかも、「楽園」の舞台上にはモニターテレビが2台設置されていて、1台には本多劇場の画像が、もう1台には「劇」小劇場の画像が生で映し出されています。
なので、音声は出ませんが両劇場の舞台画像が同時に観れます。つまり、「楽園」で観劇されているお客様は、1台の画像から出て来た出演者が目の前に現われて芝居をし、その出演者がまた逆の画像の中に入って行くということになります。
3劇場、どの劇場でご覧いただいてもとても楽しい作品です。
ただし、ひとつの劇場でご覧いただけましたら、きっと他の劇場でも観たくなると思います。
2013年、1月、下北沢を役者たちが3劇場を駆け巡ります!
前代未聞、同一キャスト3劇場連動同時上演『ダブルブッキング!』
乞うご期待です!!
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ストーリー |
「劇」小劇場では若手劇団『デニス・ホッパーズ』が、本多劇場では老舗絶叫劇団『天空旅団』が、この日、まったく同じ開演時間に初日を迎えます。
まだ誰もお客様が入っていない開演2時間前の各劇場。
「劇」小劇場で幕を開ける若手劇団『デニス・ホッパーズ』の作・演出・主演の柏木幸太郎と、本多劇場での劇団『天空旅団』の公演に出演している星川光とが同一人物らしいという情報がネットに書き込まれ、なんとそれが事実だとわかったことから始まる大騒動!
同じ時間に開演する2つの舞台に同じ役者が出演する?
ダブルブッキングなのか?
はたして両劇団の幕は上がるのか?
2013年、1月、本多劇場、「劇」小劇場、小劇場「楽園」、3劇場でお待ち申し上げております。
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