
哲学的な何か、あと科学とか
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量子力学、科学vsエセ科学、クオリア(自分問題)、etcと話題は多岐にわたる。
私はこの量子力学の解説がとても好きだ。
私にとっては、哲学書というよりは、できのよい科学の話題の解説書といったイメージが強い。
難しい話題をわかりやすく表現する著者の並々ならぬ力量を感じる。
ただ逆に、これで量子力学がすっかりわかってしまった気になってしまうのが怖い。
内容はすべて著者のwebサイトで公開されているものを編集したものだが、書籍を買うと、webでは読むことのできない「はじめに」「あとがき」「著者紹介」を読むことができます。
「著者紹介」の内容は、衝撃的でした。
「よっ、よっ、翌日ですか!!!!!」みたいなっ。
「人間万事塞翁(さいおう)が馬」を地でいっている飲茶さんに乾杯!
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