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『六実中学校 父親の会』のご紹介 | ||
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『父親の会』とは? 父親の会は、六実中学校に通う子供を持つ父親で組織されている会です。私たちの大切な子供達が心身共に健やかに育つことを願い、六実中学校教職員や六実・六高台地区の方々と共に、六実・六高台地区の健全な教育環境づくりに貢献することを目的として活動しています。 設立の経緯 父親の会は1981年(昭和56年)に発足しました。当時は全国で校内暴力の嵐が吹き荒れていた時代で、六実中学校でも毎日のように窓ガラスが割られたり荒廃していた時期がありました。このような時、「これではイカン!」と有志の父親達が立ち上がり設立したのが父親の会です。 現在の六実中学校は非常に落ち着いた状態ですが、様々な活動を通じて子供たちを見守り、楽しい学校生活を送れるようサポートしていきたいと考えています。
父親の会の活動 ☆ 週末の夜間パトロール(子供達の非行・事故・犯罪の防止) ☆ 『ふれあい体験学習』の企画・運営(救急救命、AED使用方法の講習等とレクリエーション) ☆ クラブ活動支援(地域イベントでの売上の一部を学校に寄付という形で還元) ☆ 学校行事のサポート(入学式、卒業式、体育祭時の校門前警備・交通整理等) ☆ 地域イベントへの参加(六実っ子まつり、六実さくらまつり、各小学校のバザー等) | ||
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六実さくら祭りの様子 |
体育祭警備 |
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『パトロール活動』について 父親の会では、六実・六高台地区の学校施設、公園、商業施設のパトロールを定期的に行っています。 パトロールのスタンスは「地域の子供達への温かいおもいやり」です。成長期の中学生は、いろいろな影響を受けやすく、感情的にもなりがちです。このような心理面を理解し、見守る姿勢で対応する事を心掛けています。 |
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ふれあい体験学習 | |||
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阪神淡路大震災をきっかけに始められた『ふれあい体験学習』では、救命救急講習や災害時に支給される”アルファ米”の試食、消火訓練等を行なっています。また、アーチェリー教室やペットボトルロケット作りなどのレクリエーションを通じて、楽しく防災に関する知識を学べる場となっています。 最後にみんなで作ったカレーライスを食べるのも楽しみのひとつです。
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アーチェリー教室 |
救急救命講習 |
カヤック体験 |
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父親の会は父親同士のコミニュケーションの場です。 お母さん方は、幼稚園・保育園〜小学校〜中学校を通じて親しくなられた友人など、この地区内に幅広いネットワークを持っていることが多いようです。 それにくらべてお父さん方はどうでしょう?この地域ではあまり話せる知り合いがいないという方も多いのではないでしょうか。 父親の会ではパトロールや様々なイベントを通じて会員の人たちとの交流が図れますし、春と冬には先生方やPTAの方々との懇親会も開かれ、地域の方々との接点が増えます。 父親の会に参加することにより、学校の様子をより深く理解することができるとともに、父親の会で知り合った人たちと学校に関する情報交換をしたり、まったく関係のない趣味や仕事の話で盛り上がることもしばしばです。 父親の会のモットーは”できる人が、できる時に、できることをする”です。可能な範囲で、子供達が安全で楽しい学校生活を過ごせるように一緒に活動しませんか。
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父親の会への入会申し込み、お問合せ先 |
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