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沿革

袖ヶ浦睦会の沿革

袖ヶ浦睦会は、2009年に、主婦の店、従業員の有志達によって、主婦の店従業員の労働環境、福利厚生などの向上、改善を目指して、結成された、主婦の店の労働組合です。


2009年2月 1日   会社に組合結成通達を提出と同時に、要望書を渡す。
             同日、決起集会を開催(公然化を行う)
2009年2月10日   第1回、団体交渉申込書を会社に提出する。
             2月14-15日での、交渉を予定するが、連絡がとれず、流会となる。
2009年2月18日    再度、第1回、団体交渉を申し込む。
2009年3月 1日    第1回、団体交渉を行う(袖ヶ浦市民会館にて、PM18:00〜19:30)
             要望についての回答は得られず、要望内容の確認を再度する。
             次回、第2回団体交渉の日程を決め、終了となる。(詳しくは、団体交渉)
2009年3月22日   第2回、団体交渉を行う(袖ヶ浦市民会館にて、PM18:00〜18:45)
             初回、要望事項について、口頭での説明を受ける。

2009年4月18日   第3回、団体交渉を行う(袖ヶ浦根形公民館にて、PM18:30〜19:30)
             労働協約書の締結を交渉開始。

2009年5月 1日   労働協約書の締結。(社印がないため、星野社長の実印で調印する、後日、社印にて
             調印したのもを渡す事を確約すると同時に、協約は締結された事を確認する)

2009年5月 2日   第4回、団体交渉を行う(主婦の店長浦店にて、PM18:00〜19:00)
             星野社長より、社印がないため、協約調印できないとの説明を受ける。
 
2009年6月 4日  「経営の経緯についての説明会」にて、会社側は、主賓?説明員?による、
            不当労働行為に抵触する発言を容認する

2009年6月 5日   千葉労働委員会に「不当労働行為救済申請」の提出を行う。
             労働組合法第7条第2号(団体交渉拒否不誠実団交)

2009年6月11日   会社へ抗議文を渡す。

2009年6月20日   団体交渉を要求する。

2009年7月 3日   団体交渉行われず(会社役員の問題で、次回7月15日変更を言い渡される)

2009年7月 6日   千葉労働委員会に「不当労働行為救済追加申請」の提出を行う。

2009年7月14日   臨時総会を開催(袖ヶ浦市根形公民館にて、18:00-19:30)
             新役員の選任
             上部団体への加入の承認(全労協・全国一般労働組合、千葉地本)正式加入
             共済加入の承認
 
2009年7月15日   第5回、団体交渉を行う(主婦の店本部応接室にて、PM13:00〜14:45)
             上部団体加入報告(執行委員長の紹介)
             役員変更の通知
             不当労働行為追加申請の通知
             労働組合法第7条第1号及び第3号(不利益取扱・支配介入)
             労働協約の履行を求めるが、会社はあくまでも、前代表の個人的なものとの判断を貫き
             会社としては、認めない方針、労働委員会で争う事に。
             前回の抗議文に対する、誠意ある対応がない為に、不当労働行為追加申請を、
             した事を通知。
          労働組合法第7条第3号(支配介入)

2009年8月18日   第6回、団体交渉を行う(主婦の店本部応接室にて、PM15:00〜16:30)
             前回からの団体交渉要求に対する不誠実な団交のについて。
             組合執行役員の急な配置転換について(抗議をしました)三枝木執行委員長
             今回の人事異動は、特例であり、準備期間さえもないような(就業規則違反)は、
             今後も会社のスタンスとして、継続するのか?否かを問いただしました。
             今後の人事異動は、正式に行っていく事と回答をいただく。