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活動報告
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第6回団体交渉
場所 主婦の店 本部 応接室
日付 2009年8月18日(火)
時間 15:00より16:00まで
出席者
会社 代表取締役社長 宍倉弘哲、専務取締役 森優一、監査役 川崎善雄
組合 神執行委員長、長谷川書記長、櫻田副執行委員、全労連・全国一般労働組合千葉地本、三枝木執行委員長
内容
1.人事異動について
三枝木執行委員長より、就業規則を無視した、突発は人事異動は、普通に行うものなのか?との質問が出ました。
この質問ついて、会社からの回答は、今回の人事異動は特別なものであり、恒常化した形で人事異動はしないと発言されました。
なぜこの時期に、急な人事異動を行ったのか?(三枝木執行委員長)
現状の組織でベストな人員配置と考えて、また、新年度の期が8月から変わり、評価基準がおかしくならない様に、
緊急性があったとの回答でした。
2008年3月から、労働契約法が変更になっている、労務関係に携わる人は、キチンと把握しないといけない。(三枝木執行委員長)
従業員への説明責任は守らないといけない、今後は労使協調の方向性で行かなければいけない、一方的すぎるのでは?(三枝木執行委員長)
組合員の人事異動については、事前交渉または、事前連絡を要求いたしました。
2.夏季一時金の問題
夏季の一時金について、明確な回答もなく、一方的に呼び出し、団体交渉の議題なのに話がなかった事に対して強く抗議しました。
2009年夏季一時金の内容のダウンロード
第5回団体交渉 再度
場所 主婦の店 本部 応接室
日付 2009年7月15日(水)
時間 13:00より14:45まで
出席者
会社 代表取締役社長 宍倉弘哲、専務取締役 森優一、監査役 川崎善雄
組合 神執行委員長、長谷川書記長、櫻田副執行委員、全国一般、三枝木
内容
1、ボーナスについて
現在は、収益が赤字のため、予算はない。
銀行借入ができれば出す予定!
近日中に取締役会を開き検討をする、
とのご回答を頂きました!
2、上部団体加入のお知らせ!
7月14日、袖ヶ浦睦会、臨時総会が行われ、
上部団体への加入が決議されました。
これに伴い、団体交渉に上部団体の執行委員長が、
参加をし、団体交渉の内容を把握しました。
3、新役員のお知らせ!
7月末日を持って、大林真一 執行委員が勇退しました。
7月15日をもって新役員が選任されました。
執行役員 及川 浩介 さん
執行役員 河島 正浩 さん
以上2名の新役員を紹介しました。
4、労働協約の件
前代表取締役星野テル子と労働協約を取り交わしたが、
会社としてのスタンスは、無効とのお話なので、今回、改めて、労働協約の
内容について、神執行委員長が説明し、協約の履行を求めたが、
会社側としては、前代表取締役星野テル子が勝手に取り交わした物で、
認められないとの、スタンスでした、この件に関しては、千葉労働委員会で、
審議し決着をつける事で決まりました。
5、6月4日の「経営の経緯の説明会」の件
この講演中、潟Gコス代表取締役会長、平富朗の発言に、睦会に対する「不当労働行為」なる、
発言が、随所に見られ組合活動に多大な支障が出ている旨の、抗議を行いましたが、
会社側からは、何のアクションもなく黙認?容認?をしているのが現状です。
睦会としては、この問題について重くとらえており、また上部団体からの内容についても、
不当労働行為性が見受けられるとの、お話を承り、この件についても、現在千葉労働委員会の場で、
審議し決着を付ける方向で、協議物別れとなりました。
6、次回団体交渉について
交渉日時未定のまま終了となる。
第5回団体交渉
2009年7月3日開催予定
中止となりました。
会社より、経営陣の問題で、団体交渉は
できないとの、申し入れがございました。
(このような、ことで団体交渉が流れていいのでしょうか?経営危機??)
次回の予定、7月15日(水)13時
主婦の店本部にて、団交予定です。
申入れから、約3週間後です、遅いのか?早いのか?
次回も流れなければ、いいのですが・・・・
第4回団体交渉
場所 主婦の店 長浦店、地下1階 休憩室
日付 2009年5月2日(土)
時間 18:00より19:00まで 出席者
会社 代表取締役社長 星野テル子、取締役副社長 星野慎平 組合 神執行委員長、長谷川書記長、櫻田副執行委員、川名執行委員、高橋顧問 内容
(1) 第3回団体交渉の、労働協約の締結について
前回の団体交渉時に、お渡し、検討の結果、快諾されました、
労働協約の調印を、執り行う予定でしたが、社長より調印が出来ないとの、
お話を受けましたので、今回の団体交渉は、全く持って、その意味を
なさない、結果となりました事を、組合員の皆様にご報告いたします。
今回の団体交渉をの結果を受けて、神執行委員長より、近日中に、
中央執行委員会を招集し、今後の対応について、審議を行う事と
なりましたので、組合員の皆様に、ご報告いたします。
今後の対応については、早急に睦会として、行動方針を決定していきます。
また、6月以降に、予定しておりました、睦会第2回大会は、
8月以降の開催で調整をしています、決まり次第、随時ご連絡いたします。
(次回定例大会において、新役員選任の、投票を行う予定です。)
第3回団体交渉 場所 袖ヶ浦市根形公民館 2階会議室 日付 2009年4月18日(土) 時間 18:30より19:30まで 出席者
会社 星野テル子代表取締役、星野慎平副社長 組合 神執行委員長、長谷川書記長、櫻田副執行委員、川名執行委員、高橋顧問 内容 (1) 労働協約の締結について。
前回組合側より、今後の団体交渉を円滑に進めるためにも、
団体交渉についての、労働協約などを、提案する事になっていましたので、
今回、組合側より、会社に、労働協約の締結をいたしたく、協約書を作成し、
会社(星野社長)に神執行委員長より手渡し致しました。
今回の協約書は、下記の4つの契約の締結を要求致します。
@ 労働協約の総則に関する労働協約
A 労働協約の基本に関する労働協約
B 団体交渉の方式及び手続に関する労働協約
C 組合事務所貸与協約書
以上、4つの協約書の締結を、要求致しました。
今回の協約書の、回答期限については、4月30日(木)を、
期限といたしております、この期限を過ぎての、回答および無回答の場合、
組合側と致しましては、前回(第一回)の前例がございますので、
会社(星野社長)に、神執行委員長より、期限の厳守と、誠意ある対応を、
要望いたし、期限を過ぎた場合については、「千葉県労働委員会」へ、
「不当労働行為」の審査を提出する旨を、お伝えいたしました。

今回の神執行委員長の発言を受けて、執行部は、千葉県労働委員会に、
「不当労働行為救済申立書」の、申請準備を開始いたしました。
また、今回の回答期限4月30日(木)を過ぎた場合、5月1日(金)に、
千葉県庁都町庁舎2階の千葉県労働委員会に「不当労働行為救済申立書」
「団体交渉拒否不誠実団交」(労働組合法第7条第2号)の申請準備を整えて、
回答期限の4月30日を迎える事になります。

睦会としては、会社の緩慢な態度が続くことにより、組合員の結束力を、
なし崩しのうちに、崩壊させえようとしているのでは?とさえ、思えます、
このうような、状態では、円滑な団体交渉は期待できないので、
労働協約書の締結を持ってからではないと、正当で、お互い対等な立場での、
団体交渉が出来ないと判断し、今回の対応となりましたので、組合員の皆様に
は、ご心配をおかけしておりますが、執行部、役員ともども、協約書の
締結に向けて、邁進していきますので、ご協力お願いいたします。
執行委員長 神 宣彦

第2回団体交渉
場所 袖ヶ浦市民会館 2階講義室
日付 2009年3月22日(日)
時間 18:00より18:45まで
出席者
会社 星野テル子代表取締役、星野慎平副社長、川崎部長、小林(社労士)
組合 神執行委員長、長谷川書記長、櫻田副執行委員
内容
1.前回の提出した、要望書について会社からの回答を、神執行委員長が問う。
2.会社側より、要望書の回答を、口頭にて解答される、明確な回答は得られない、
何事においても、事前の説明責任はなく、緊急処置の対応と説明を受ける。
交渉の詳細について。
@ 給料のベースアップ要求をする
本年度(7月期)の実績を考慮して、ベースアップを行う。
A ボーナスのベースアップ要求と支払い日の明確化を要求する
今期の実績によって、支給額を決定していく、前回支給分より出したい。
各自の生活に及ぼすことなので、支給日、無配は事前に告知する。
B 退職金制度の見直しを要求する
旧、退職金制度は、「適格年金」は廃止のため、精査したところ、積立不足のため、緊急措置的に、
会社都合により廃止をした。
5月より、新年金を始める。(事前の説明は受けていない)
より詳しく、確認したい方。(下記よりダウンロードまたは、リンクしてください)
企業年金制度解説のダウンロード
税制適格退職年金制度のダウンロード
適格退職年金制度廃止のダウンロード
国税庁HP(適格退職年金契約の自主審査要領)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/071029/03.htm#a-mokuji
C サービス残業の撤廃を要求する
タイムカードの問題は、印鑑捺印から、元の静脈認証での打刻式に、2009年4月より元に戻す。
残業については、管理職が、部下のシフト管理ができていないので、この改善によってい、
残業は出ないと、会社は考えている。(作業シフトの改善と、効率UPで回避との回答)
組合側としては、
作業の効率(生産性UP)の基準の明確を求めていく方針です。
個人の評価基準が、主観によるものが、ほとんどある現状としては、平等の作業基準・評価基準がなければ、
現状では、評価者の主観によって、作業が遅い、できない、役に立たない、などの問題が、起きた場合、
評価者、各々によって、評価が違うことが、考えられ、正しい判断・評価が出来ず、結果として、従業員の
モチベーションの低下を招き、会社の業績にも及ぶものと、判断しますので、作業基準・評価基準の明確化を、
組合としては、会社に要求して行きます。
D 経営状況の公開を要求する
公開予定で、進めていく方針。
E 社用で使用する、個人の車両および通信費等の経費の支払いを要求する
社用で使用の、個人所有の携帯電話などの、通信費については、費用負担もしくは、
会社で貸与を、検討している。
車両に関しては、今少し時間が必要(保険・事故・車両維持などでの、検討が必要)。
F 有給休暇の基準の明確化と改善を要求する
有給休暇については、今までどおりに対応していく。
休暇についての基準(就業規則)は下記を参照してください。
社員さんはこちらから
ダウンロード
パートさんはこちらから
ダウンロード
G 正社員およびパート社員の雇用契約基準公開と改善を要求をする
雇用契約および、評価基準は、3〜4か月をかけて、案を作成していく。

現状の就業規則、そのた基準については、下記よりダウンロードできます。
ダウンロード

一部の従業員からの声として、上がっていました、「パートさんの雇用契約の短縮、期間3ヶ月化」について。
現状の雇用契約の体系を維持するとの回答を得ました(短縮はしない)。
H 昨年末、従業員各自に振り込まれた、退職金らしき金額の、個人別の
内訳および、金額の算出方法を、退職金規定に則って説明を要求する。
前回、2008年、年末に振り込まれた、退職年金解約一時金の、個人別の明細は、
第一生命での、電算的な算出より、不明のため公表できない。
組合側としては、
個人の積み立てた、年金について、個人がその、算出基準、計算等の、明細を要求しているので、
引き続き、個人別に各自おのおの、明細を出すことを要求していきます。(正当な要求ととらえています)
(算出内容が不明確であり、公明正大に公示していただきたい)
今回、団体交渉の要望書ダウンロードはこちらからです。

3.次回より、労使協調による、労働協約について、双方誠意を持って、審議する事を約束する。
次回の開催、未定、後日組合より、日時の連絡を入れる。 
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第1回団体交渉
場所 袖ヶ浦市民会館 2階会議室
日付 2009年3月1日(日)
時間 18:00より19:30まで
出席者
会社 星野テル子取締役、星野慎平副社長、川崎部長、小林(社労士)
組合 神執行委員長、長谷川書記長、櫻田副執行委員、高橋(顧問)
内容
1.前回の提出した、要望書について会社からの回答を、神執行委員長が問う。
2.会社側より、要望書の内容について、質問の詳細を問われる。
事前の説明などがなく、当日の文書による回答は得られない、口頭で対応される。
3.今回の質問の内容確認(労使)、次回に説明をする。(会社より)。
交渉のなかで、代表取締役 宍倉誠三の出席がなく、代表権のない、前代表取締役の、
星野 テル子の出席は、なぜなのか?を、神執行委員長が、問うと、次回、団体交渉実施の
日までに、代表権の移管を行うとの、回答を、川崎部長(監査役)より頂く。
当組合としても、直近での代表権の移管は、なぜなのか、困惑してしまうことなので、
会社側には、誠意を持って事前の説明を、してほしいとの要望を告げる。
次回の開催、3月22日(日)を予定する。

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