dreamについて簡単な説明と筆者との関係〜

dream」は12万人が受けたといわれる1999年に行われたレコード会社エイベックス主催の大型オーディション「avex dream2000」でグランプリを獲得
した松室麻衣、長谷部優、橘佳奈の3人によるユニット。
2000年1月1日「Movin’on」でデビューします。
プロデューサーは浜崎あゆみでおなじみのMAX松浦氏(当時は専務、現在は社長)。



ちなみに私はオーディション時から3人のことは「channel-@」などのTVを通して知っていました。
理由は私の友達の妹がこのオーディションを受けたから(もちろんファイナルには進めませんでしたが)。
その友達の妹は私の周りの人の中では一番歌が上手と評判だったので、どんな人が合格するのかという点で興味があったわけです。
その合格した時を見て、当時は、
「佳奈は上手だった。麻衣は彼女(友達の妹)と同じくらいか少し下手な感じかな。優は彼女より明らかに歌が下手と思っていたのに何で?
(優ちゃんファンの皆さん、ごめんなさい!)」
と思ったものです。
まあ、ユニットを結成してから松浦氏の意図が分かったので今はこの3人でよかったと思っています。


そして「Movin’on」「Heart on wave/Breakin’out」「Private wars」と立て続けにCDを出していきます。
私のdreamに対する当時のイメージ、それは振り付けの奇抜さだったように覚えています。
今となっては振り付けの奇抜さは第1期dreamには欠かせない話題となっています。
その当時の私的な3人の印象ですが、まず1番歌がうまかったのは佳奈でした。
印象に残る(というか重要な?)パートを歌っていたので、なおさらその印象が強かったです。
そして顔が1番可愛かったのが優でした。
隣の佳奈が…ということが優の可愛さに拍車を掛けていたのかも知れません(笑)。
ということは麻衣は?ということですが、この時は際立った印象が無かったのが現状でした。
歌も個人的には普通だし、顔も普通といった感じでこの時は特別な個性は発していなかったように思います。
(実は麻衣がこの時は3人の中で1番印象が薄かったんです。あくまで私的ですけど。)
まさかこの後「作詞」という手段で麻衣が強烈な個性を発するとは、私はこの時想像もしていませんでした。
 


4作目のシングル曲「reality」から麻衣が作詞を担当。この頃から麻衣が天性の才能を発揮し始めます。
その後のほとんどの曲の作詞を麻衣が手掛け、この頃からdreamのファン、または麻衣(の詞)のファンが増えていくことになります。
「なぜ麻衣の作詞がこれほどまでに人気なのか」という理由は@のページで詳しく話すつもりですので、ここでは話しません。
主な曲では「My will」(アニメ犬夜叉のエンディング曲で10万枚以上のヒット)や「Get Over」(アニメヒカルの碁オープニング曲)が知られています。
また、麻衣に触発されたのか佳奈と優も数曲ずつ作詞に挑戦し、結構いい感じの詞を書いていますので、機会があればAの第1期dreamのページで紹介したいと思っています。 
私もdream、そして麻衣のファンになったきっかけは「reality」でした。(実は「Private wars」までは優推しだったんです。
そして「My will」と1枚目のアルバム「Dear・・・」で麻衣、そして彼女の書く詞の世界と才能に完全にハマってしまった経緯があります。
(ちなみにファンの間ではこのアルバムの中で「brave」の人気が絶大です。ちなみに麻衣作詞曲。)



私が思う第1期dreamの特徴。それは「3人の個性ある歌声の融合による音楽性の高さ」(ちょっと意味不明?)にあると思っています。
麻衣は「高音、作詞の才能」、優は「低音、ルックス、フリートークでの天然キャラ(笑)」、佳奈は「歌唱力、ライブ等での雰囲気作り」と三者三様なのですが、3人で歌うとハモリ等を多用し完成度の高い音楽を披露しました。
私は初めは「なんで3人なの?と思っていましたが、」3人の性格を見越した上で(?)「dream」というユニットを組ませた松浦氏には感謝の気持ちでいっぱいです。
私が第1期dreamのジャンルを考えるとすれば、
「イベントの内容はアイドルだが、歌はアーティスト」「アイドルとアーティストを足して2で割った感じ?」といった感じでしょうか。
いずれ「100%アイドルではない」ということは断言できます。
2枚目のアルバム「Process」は「Dear・・・」よりアーティスティックな感じに仕上がっていて、さらに進化した音楽性を感じさせてくれます。
(このアルバムでの1番の人気曲はやはり「願い」でしょう。この曲も麻衣作詞です。)



しかし、さらなる音楽性の進化を期待していた2002年3月、私他ファンにとって衝撃的な内容が発表されます。
「麻衣のdream卒業」がそれでした。理由は「作曲の勉強に専念するため」
つまり「自分の音楽の才能をさらに高めたい。そのためにはdreamを続けながらでは作曲の勉強に集中できない。」という気持ちからだったように当時は感じました。
そして麻衣は2002年7月の追加公演を最後に公の場から姿を消します。
2002年6月の東京でのライブが、私が実際に見た最初で最後の動く麻衣の姿ということになりました。
今は2005年5月。ということは、麻衣が我々の前から姿を消してからもうすぐ3年。
ソロデビューする構想はあるみたいですが、今まで復帰に向けて表立った動きはほとんどなし。いつ復帰するのかは我々には分かりません。
もしかしたら麻衣本人も分からないのかも知れません。
人によっては「麻衣は事実上芸能界から引退した」と言う人もいます。
しかし、大抵のファンは麻衣がいつか表舞台に復帰することを信じ、願い続けています。私もその1人です。
なぜなら、個人的には麻衣が作詞した最後のシングル「SINCERELY〜ever dream〜」とc/w曲である「Massage」に麻衣から我々へのメッセージが込められているからだと思っています。
(その理由は追々詳しく書く予定です。ちなみにその2曲はベストアルバム「eternal dream」に収録されています。)



私は落ち込んだ時に麻衣の詞から励まされ、人や自分を信じることの大切さを知り、歌を聴いて感動のあまり涙を流すこともありました。
私にとって麻衣の詞は心の支えであり、忘れてはならないかけがえのないものです。
私は今まで「麻衣は近々自分から復帰するんだろう。」と楽観視していましたが、どうやらそう簡単にうまくいかないみたいなのです。
詳しくは分かるはずもないのですが、現在麻衣が苦労していることは確かのようです。
もし麻衣が苦労し、様々な原因で壁にぶち当たっているのであれば、今こそこちらから信じ、応援し、彼女の詞をもっと世間に伝えることで麻衣のことを支えていくべきではないか。
これがこのサイトを作った最大の理由です。



麻衣の卒業後、新たに6人を迎え入れたdreamは8人体制となり、3人時代とは全く別な切り口で再スタートを切ります。
ミュージカルにも挑戦し、メンバーのソロ活動も活発になっています。そして現在は7人体制となっています。
現体制についてはブログの方に書いてありますのでそちらを。



ちなみに、似たことをやっている人は結構いますが、ここはあくまで私の見方を述べているに過ぎません。
それに、音楽に関しては全くの素人です。よってこれから書いていく考察は
「素人の目から見た、素人向けの考察」を心がけていくつもりです。
即ち専門用語は一つも使わず、初めて見る人、初めて聴く人にやさしい考察を書いていきます。
「人の数だけ見方がある」のですから。それに人の真似をするのは嫌いですし。


○管理人紹介(一応ですが)

名 前 : わたし
年 齢 : 2●歳(要するに不詳)
居住地 : 麻衣卒業時は東京から日帰り圏内に住んでいたが、今は仕事の都合でへき地に住んでいる。
dreamメンバー(OG含め)で一番誰が好きか?:(やっぱり)松室麻衣!
最近の悩み : へき地ゆえにいざ遠征!となると日帰りで帰れないこと。
          個人的には薄毛と白髪が同時進行してきたこと(笑)

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