木内佑季#2
(銚子商業高ー東日本国際大)

1989年生まれ。千葉県出身。銚子商業高では内野と捕手、東日本国際大に進むと捕手、外野手、内野手も兼ねるなど多才。南東北大学リーグで4年間で優勝6回。大学2年秋、4年秋とベストナインに輝く。2012年入社。新人の年、出場した都市対抗ではスタメンショートで出場。2017年からは捕手も兼ねるなど、投手以外どこでも守れるプレイヤーとしてチームのピンチを救う。

尾嶋祐輔#20
(福岡工大城東高ー東海大)

1990年生まれ。福岡県出身。福岡工大城東高ではサードを守り、高校初打席初ホームランを放つなど、1年夏の甲子園に出場。東海大では2年春の大学選手権準優勝などリーグ戦優勝5回を数える。2013年入社。入社後、打撃を買われて一塁手を守ることもあったが、ベテラン捕手として守備の要に。野球に関する情報収集能力は誰にも負けない長所を実戦に生かす。

道端俊輔#22
(智辯和歌山高ー早稲田大)

1993年生まれ。大阪府出身。智辯和歌山高では1年夏の甲子園から5季連続出場。未だ日本で9人しかいない偉業を果たす。早稲田大進学後も1年春のリーグ戦からベンチ入りし、日本一を経験。4年時も春秋リーグ戦連覇、春は2度目の日本一と秋の神宮大会は準優勝、自身も春秋ともにベストナインに輝く。2016年入社。2017年日本選手権では殊勲打もあげるなどリード面だけでなく、打撃面でも勝負強さも兼ね備える勝利の申し子。

森川大樹#27
(桐蔭学園高ー法政大)

1994年生まれ。東京都出身。桐蔭学園高時代は3年夏の県大会決勝で松井裕樹(現楽天)擁する桐光学園高に敗れ、甲子園を逃す。法政大では3年からメンバー入りし、4年で大学日本代表入り。2017年入社。大らかな性格とキャプテンシー、そして頑丈な体でホームを死守。投手陣をリードで支える配球面などの課題も社会人野球2年目を迎えるシーズンにアジャストしていく。