新城拓#0
(興南高ー中央大)
1994年生まれ。沖縄県出身。興南高校では1年秋からレギュラーを取るも甲子園出場は無し。中央大進学後、1年春のリーグ戦から試合に出場。大学では副主将も務める。2017年入社。1年目からセカンドのポジションを奪い、秋の日本選手権、1回戦ではライトスタンドにホームランを放つなど、2年目の2018年、チームの都市対抗出場に向けて走攻守に更なるステップアップを図る。
副主将 小川拓真#3
(静岡高ー中央大)
1993年生まれ。静岡県出身。静岡高校1年秋からレギュラーになり、3年夏の甲子園大会に出場。中央大では2年春のリーグ戦から出場機会が増え、4年春のリーグ戦では東都リーグのベストナインを獲得。2016年入社。延長18回サヨナラ負けを喫したが2017年、都市対抗予選の東京ガス戦では9回表の絶体絶命の場面から起死回生の代打同点ホームランを放つなど勝負強さは一級品。
木田大貴#7
(成章高ー早稲田大)
1994年生まれ。愛知県出身。進学校で知られる成章高時代は2年春からレギュラーを獲得するものの目立った活躍はなく、大学進学にあたり偏差値70の早稲田大に一般入試で合格のインテリ選手。大学では2年秋のリーグ戦からベンチ入りもレギュラーを取ったのは4年からと遅咲き。4年春の早慶戦で7連続安打のタイ記録を作る。2017年入社。凡人には計り知れない感覚と説明できないマインドを持ち合わせ、可能性は無限大である。
島田隼斗#8
(常総学院高ー中央大)
1990年生まれ。神奈川県出身。常総学院高では2年からメンバー入りし、3年夏の甲子園ではエースとして出場。中央大学に入ってからは野手に専念し、2年春からベンチ入り。3年春のリーグ戦では首位打者、ベストナインを獲得。2013年入社。新人の年には東京都ベストナインに。2017年にはセガサミーに補強されるなど、細身ながら抜群の野球センスで、どこでも守れるユーティリティープレイヤーとして貴重な存在。
佐藤晋甫#9
(瀬戸内高ー早稲田大)
1995年生まれ。広島県出身。瀬戸内高では1年秋からレギュラーになり、3年夏の甲子園に出場。早稲田大進学後は2年春のリーグ戦からベンチ入りし、六大学春秋連覇し、大学選手権日本一と神宮大会準優勝を経験。4年ではクリンナップを打つ。2018年入社。入社前に腰の手術を経たためにスタートダッシュは遅れるものの、虎視眈々と都市対抗の舞台を見据える。
大東孝輔#13
(長良高ー立教大)
1995年生まれ。岐阜県出身。長良高では1年秋からレギュラーを取るものの甲子園出場もなく、目立った成績は残していない。立教大学には指定校推薦で進学。メンバーには3年春のリーグ戦から入るようになったが、開花したのは4年になってから。4年春のリーグ戦を優勝し、臨んだ大学野球選手権で2本のホームランを放つなど日本一に貢献。代打でMVPに輝く。2018年入社。真面目な性格と練習量の多さで社会人野球でも花を開かせられるか注目です。
大野大樹#24
(早稲田実業高ー早稲田大)
1991年生まれ。埼玉県出身。早稲田実業高では1番ショートで3年春のセンバツで出場し、ベスト8.早稲田大に進学後、1年春、3年春のリーグ戦で優勝し、ともに大学選手権も制した。2014年入社。入社当初は怪我に苦しむものの、徐々に頭角を現し、2015年都市対抗代表決定戦ではホームランを放つなど貢献。2016年東京都ベストナイン、2017年日本選手権大会優秀選手に輝く。懐深い構えから狙うタイガーアイで相手エースを仕留める。