泉澤涼太#5
(習志野高ー中央大)
1993年生まれ。千葉県出身。習志野高時代には3年の夏の甲子園にエースで出場し、ベスト8。中央大では野手に転向し、3年から出場機会が増え、4年春のリーグ戦で外野手のベストナイン。2016年入社。恵まれた体格からの強打と強肩を生かしたレーザービームは圧巻。2018年、チームと個人の期待を一身に背負う存在であることに違いない。
森龍馬#10
(日大三高ー法政大)
1995年生まれ。東京都出身。日大三高では1年夏からメンバーに入り、甲子園優勝を経験。以後3年連続で夏の甲子園に出場。法政大学進学後は度重なる怪我の影響から再起し、4年でレギュラーに。3年から副主将、4年では主将も務めた。2018年入社。驕らない性格と率先するキャプテンシーは未来のチームを担うポテンシャルを持つ。
手銭大#12
(大社高ー慶應義塾大)
1991年生まれ。島根県出身。大社高時代は、2年、3年時に2年連続で決勝戦で敗退し甲子園をあと一歩のところで逃す。慶応大進学後、2年の春リーグ戦にメンバー入りし優勝を経験。2014年入社。入社当初は捕手だったが、2016年からは、自慢の足と強肩を生かすために外野手にコンバート。チームの機動力の台頭として試合終盤の要所に備え、準備に余念がない。
宮川翔太#25
(千葉経済大付属高ー国士舘大)
1989年生まれ。千葉県出身。千葉経済大付属高では2年秋、3年春の関東大会を連覇。甲子園には2年夏と3年春の連続出場と華々しい。国士舘大では2年の秋のリーグ戦からレギュラーを取り、3年春の東都リーグ1部のベストナインに輝く。2012年入社。2017年にはセガサミーの補強に選ばれる。チームのムードメーカーでもあり、気迫あふれるプレーが身上。間違いなくこの男の出来がチーム浮沈のカギを握る。