北濱竣介#11
(金沢桜丘高ー早稲田大)

1995年生まれ。石川県出身。金沢桜丘高時代は県ベスト8止まり。早稲田大学入学後、1年秋のリーグ戦から神宮のマウンドを踏む。大学2年の選手権で日本一のメンバーに。主に中継ぎとして活躍。六大学通算5勝0敗。2018年入社。年齢層が高い投手陣に若い風を吹き込むためにも、どんどん登板機会が得られそうだ。

副主将 大久保匠#14
(花咲徳栄高ー明治大)

1990年生まれ。埼玉県出身。花咲徳栄高時代は甲子園出場なし。明治大学3年時に大学日本一を経験するものの目立った活躍は無し。2013年入社。その年の日本選手権予選で好救援してから開花。2014年にはセガサミーへの補強、2015年は自チーム、2016年はJR東日本への補強として都市対抗を経験するなど近年は投手陣を引っ張る存在に。

小林昌樹#15
(佐久長聖高ー立教大)

1993年生まれ。長野県出身。佐久長聖高校時代は何度となく、あと一歩のところで甲子園出場を逃す。立教大進学後は1年春のリーグ戦からリリーフエースとして登板。六大学通算5勝。2016年入社。故障に苦しみながらも2017年の都市対抗予選では絶対的リリーフとして試合終盤を任される。計り知れないポテンシャルから投げ込む150キロに迫る速球で更なる飛躍を誓う。

玉熊将一#16
(北海高ー法政大)

1994年生まれ。北海道出身。北海高校では2年生の春、夏の甲子園にエースとして出場。春センバツではベスト8に。法政大学に進んでからは1年秋からベンチ入り。先発、中継ぎとフル回転し、六大学通算8勝。2017年入社。2年目の2018年は肘の手術からの復活を期する。恵まれた体格からのキレのある球質とクレバーな投球スタイルはチーム随一。全国に名前を売る一年に。

鈴木康介#17
(東洋大牛久高ー東洋大)

1989年生まれ。茨城県出身。東洋大牛久高時代は高校3年の夏ベスト4。東洋大に進み、中継ぎとして活躍。大学4年春の大学選手権では現在ロッテマリーンズの鈴木大地選手、藤岡貴裕投手らと共に大学日本一に。2012年入社。貴重な中継ぎ投手としてサイドスローからのパワーピッチングが売り。チームではベテランになり、入社当初の輝きを取り戻したい。

古田康浩#18
(箕面学園高ー佛教大)

1986年生まれ。大阪府出身。箕面学園高時代は1年秋からエース。佛教大では京滋大学リーグ通算21勝。大学3、4年時に大学選手権出場。2009年入社。新人のスポニチ大会優秀選手。以降チームのエースとして2010年の日本選手権大会予選ではチーム28年ぶりの出場に貢献し、本大会でも1勝。2012年都市対抗では先発、2013年、14年の日本選手権では中継ぎ、リリーフと常に中心的存在。2017年には初の補強選手としてJR東日本に。チーム最年長となった2018年、3年ぶりの都市対抗に向けて視界良好。

三宮舜#19
(慶應義塾高ー慶應義塾大)

1993年生まれ。神奈川県出身。慶応高時代は2年からエースになるものの甲子園出場は無く、慶応大に進学後は2年春から登板機会を与えられる。主に活躍するのは大学3年からで春リーグ戦でリーグ戦優勝。六大学通算10勝。2016年入社。社会人2年目の2017年に飛躍。都市対抗予選では惜しくもエラーで敗れたが延長18回までロングリリーフで好投し、JR東日本に補強される。秋の日本選手権大会では初戦先発を任されるなど、左のエースとして2018年更なる期待を寄せる。

上田晃平#21
(南宇和高ー中央大)

1992年生まれ。愛媛県出身。南宇和高時代は2年時に愛媛県選抜に選ばれるものの甲子園出場はなし。中央大進学後には1年からリリーフ、2年からは先発、抑えと大車輪の活躍。東都大学リーグ通算5勝。2015年入社。2016年の秋季企業大会の敢闘賞。先発の一角を担う周囲からの期待に応えられるか勝負の一年。

黒萩幸生#28
(遊学館高ー立教大)

1994年生まれ。大阪府出身。遊学館高時代には3年夏の甲子園大会に出場する。立教大進学後は2年の春リーグ戦から主に中継ぎで登板。六大学通算2勝。2017年入社。夏以降に頭角を現し、秋の日本選手権大会ではリリーフとして登板し、好投。柔らかいヒジの使い方からキレのある球を投げ込むサウスポーに成長の兆し有り。