投手コーチ 重信拓哉#81
(鶴丸高ー東京大学)

1986年生まれ。鹿児島県出身。鶴丸高校時代は3年春の県大会のベスト8止まり。東京大学進学後は1年春のリーグ戦よりベンチ入りし、4年間で通算62試合に登板。大学4年秋のリーグ戦の立教大学戦で1勝を挙げる。2008年入社。2015年にフォームを改造してブレイク。その年の代表決定戦では胴上げ投手となり、東京ドームのマウンドを踏む。2017年より投手コーチとなり頭脳派理論を現場に応用している。

野手コーチ 増野勇希#66
(尽誠学園高ー帝京大)

1987年生まれ。香川県出身。尽誠学園高時代、2年夏の甲子園大会に出場。帝京大時代は1年からレギュラー捕手として活躍。3年春のリーグ戦でベストナイン(DH)に。2010年入社。2012年、14年には東京都のベストナインに選出。2012年、15年は自チームで、2014年にはセガサミーに補強され、都市対抗に出場。現役生活8年間、公式戦通算打率.302。2018年から野手コーチに就任。選手の兄貴分として人望も厚く、指導者としての道をスタートした。

コーチ兼任外野手 竹内一真#29
(慶應義塾高ー慶應義塾大)

1989年生まれ。東京都出身。慶應義塾高時代、2年春の甲子園ベスト8が最高。慶應大では4年春のリーグ戦で優勝。全日本大学野球選手権でベスト4。2011年入社。2017年日本選手権で優秀選手に。2018年からコーチ兼任外野手に就任。野手最年長となった今季は選手とスタッフのパイプ役も兼ね、チームをまとめる。選手としても卓越したバットコントロールで安打を重ね、クリンナップの一角を担う。

アナライザー 川口貴信#39
(星稜高ー中央大)

1992年生まれ。石川県出身。星稜高時代は2年までエース、3年時は4番打者。甲子園出場なし。中央大学では投手として主に3年生からリリーフとして登板。2015年入社。選手で2年間プレーした後に、2017年からアナライザーとして他チームのデータ収集や自チームの分析などチームの戦術面で影の司令塔の役割を果たす。今年も全国各地を飛び回る。

マネージャー 藪博貴
(西大和学園高ー東京大)

1991年生まれ。兵庫県出身。進学校の西大和学園高では外野手や投手など選手としてプレー。夏の大会後はひたすら勉強の日々を繰り返し一浪の末、東京大学に合格。入学後、1年冬までは選手だったが、その後学生マネージャーに。大学4年間でリーグ戦1勝も出来ず、80連敗を記録。2016年入社。チームの屋台骨を背負う。社会人野球では、まずは都市対抗の1勝を目指す。

アシスタントマネージャー 
吉清友理子
(川越女子高ー立教大)

トレーナー 北澤岳久
(雪谷高ー横浜医療専門学校)

トレーナー 村山貴文
(工学院大付属高ー産能大)

トレーナー 清水俊則
(浦和実業学園高ー尚美学園大)