荒野の七人 The Magnificent Seven 60アメリカ

Staff
 監督 ジョン・スタージェス
 脚本 ウォルター・ニューマン
 製作 ジョン・スタージェス
 撮影 チャールズ・ラング
 美術 エドワード・フィッツジェラルド

 A MIRISH COMPANY/ MGM/UA

Cast
 

キャスト 役名 DVD
ユル・ブリンナー クリス 小林修
スティーブ・マックィーン ヴィン 内海賢二
ジェームズ・コバーン ブリット 小林清志
チャールズ・ブロンソン オライリー 大塚周夫
ホルスト・ブーフフォルツ チコ 井上真樹夫
ロバート・ヴォーン リー 矢島正明
ブラッド・デクスター ハリーラック 森山周一郎
イーライ・ウォラック カルヴェラ 穂積隆信
ロセンダ・モンテロス ペトラ(村娘) 岡本茉莉
農民 山谷初男
子供 野沢雅子

   

 

吹替翻訳:木原たけし 制作:東北新社 監督:小林守男 字幕翻訳:大野隆一

見どころ
 元々七人の配役がやがてオールスターキャストとして、輝きを増した60年作品。
 吹き替え版もまさに往年の名声優七人が揃っているところが、大きな聴きどころと言えよう。
 小林修、内海、大塚、小林清志はまさにおなじみのフィックス。(マックィーンを宮部にするかどうかの選択だけ)
 R.ヴォーンの矢島もあの甘い声がここでは適役。B.デクスターなんてあまり知らない俳優もなぜか刑事コジャック
 の森山の声がなじんでしまう。その他すべてオールスターキャストで、まさに「よくぞDVDで残してくれました」という
 歴史的保存版と言えよう。

DVD情報
 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパンより、発売中。(2002.8現在 2,500円セール中)
 (GXBA-16023) 手元にあるのは3,800円版、映像特典(メイキング他)多数ありの特別編。
 DVDのまさに醍醐味、日本語字幕版と往年の名吹き替え版と2度楽しめる。
 当然吹き替え音声はTV放映時のまま(音声は英語5.1、英語モノ、日本語モノの3音声)

ブルーレイ情報
 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Widescreen  
 言語 英語 字幕: 日本語, 英語 画面サイズ: 2.35:1 ディスク枚数: 1  
 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン  
 発売日: 2012/04/21 時間: 128 分
 <ポイント>
 ●ユル・ブリンナー、スティーブ・・マックィーン、C・ブロンソン他、豪華キャストで贈る、西部劇史上に燦然と輝く普及の名作!    ●吹替陣も小林修・内海賢二・大塚周夫・小林清・井上真樹夫と超豪華!(オリジナルTV版吹替音声使用)
 <特典>
 ●ジェームズ・コバーン、イーライ・ウォラック、ウォルター・ミリッシュ(制作総指揮)、ロバート・レリア(助監督)による音声解説
 ●メイキング・オブ・『荒野の七人』
 ●エルマー・バーンスタインと『荒野の七人』
 ●麻布のアルバム:『荒野の七人』の思い出
 ●オリジナル劇場予告編(1) ●オリジナル劇場予告編(2) ●フォト・ギャラリー

WOWOW情報 (2012年5月ほかオンエア)
 
WOWOWが3局体制になり、プライムでは吹き替え版のオンエアが中心になった。劇場公開時の吹き替えやDVD発売時の吹き替え版が中心だが、ごくたまに地上は吹き替え版のオンエアもある。この「荒野の七人」もそうした珍しい一作。。残念ながらWOWOWはこの映画終了後に日本版のスタッフキャストのクレジットを出してくれなかったので断定はできないが、耳に入ってくる声優の声から判断して、この地上波版と思われる。どうしても音声自体は十分クリアとは言い難いが、今となっては本当にヴィンテージ声優の貴重な音源として、ぜひ保存したい音源である。ちなみに、2012年6月現在、まだたまにオンエアされているので、加入している方はぜひチェックしてみてください。(2012/06/10)