
























初夏の
贈りもの

貴方は樹々の幹間に
はにかみながら
ひっそりと
立ちすくんでいましたね
辛抱強く まるで
語りかけてくれる誰かを
待ち続けているかのように
貴方は木漏れ日を
キラキラ全身に浴びながら
スックリ と
たたずんでいましたね
輝きをすべて
束ねてしまった重厚な
天然石のように
あの時
『私を見つけてね・・ ☆』
そう 囁きかけてくれたのは
・・・貴方だったのですね
〜
〜〜
H15.7.12















海のそばマデ〜♪♪
H 15.9.13












































