藤沢北野球部の1期生から25期生までの公式戦の成績を紹介します。
昭和52年に野球部が創部され、53年から夏の神奈川予選に初参加しました。
初の夏の試合(昭和53年)では1・2年生のみでの大会の参加でした。
昭和57年には4期生の村木投手が史上2人目(当時)の完全試合達成。
昭和60年には7期生のプロ注目・越田投手を擁し、初の第3シードでの登場。
また、この年は公立では珍しい、部員数が過去最多の72人でした。
昭和62年には初の5回戦進出でベスト16。
平成2年には3回戦で本命・横浜商業をあと一歩まで追い詰め、大きな話題になりました。
(この年、横浜商業は甲子園で準々決勝まで勝ち進む)
平成13年には初の神奈川大会の開幕試合。
そして最後となった平成15年は部員11人、うち選手9人ギリギリの中、最後まで戦いぬきました。
26年間の公式戦成績(ブロック予選除く)は47勝45敗でした。