ここでは北高野球部が普段、よく使っている場所を紹介します。
2005年度には長年に渡り慣れ親しんできたグランドや施設も統合により、野球部の使用は無くなりますが、
写真と共に我々の頭の片隅の中にはいつまでも、当時の記憶が残っている事でしょう。

バックネットから見たグランドです。
グランドの広さは県内の公立でもトップクラスです。内野は公立では珍しい黒土を使用。
春と秋はブロック予選の会場校にもなります。
普段は野球部・サッカー部・陸上部がうまく共有して使用しています。

ネット裏の観客席です。公式戦にもなると満員状態になり席を確保するのも大変です。
普段は近隣のファンの方々を始め、数々の関係者が叱咤激励を飛ばし、選手のエネルギーの源となっています。

試合・練習で使用する一塁側ベンチです。
ベンチでは一応、座る位置というのがなんとなく決まっています。このベンチで何度も喜怒哀楽を繰り返してきました。

3塁側ベンチです。試合では相手校が使います。

バッティングゲージ、通称・鳥かごです。
唯一、証明設備があるので練習後・試合後にはマシンや打撃投手相手に日が暮れるまで打ち込みます。
全盛期には順番待ちが絶えません。

これは一部の人にしかピンとこないですね!
この奥の坂から普段は監督のクルマが必ず登場します。グランドから見やすい位置にあるので
クルマが見えた瞬間、部員が一斉に声を出し、緊張感が走ります・・。

ブルペンです。一塁側にしか無いので試合前は両校の先発投手が並んで投球練習をします。

部室です。ここは思い入れが一番ある場所かもしれません。
野球部の部室は基本的に1・2年は使用できません。最上級生になった時に使用を許されます。
3年生が引退した夏に部室が明け渡され、自分専用のロッカーと新品の自分専用の椅子が使えた時は物凄くうれしかったです。
室内は半分が畳になっており、冷暖房器具が完備!?しています。また、各個人専用のロッカーとイスもあります
なので、だいたい部室の定位置というのが定められています。主将が真ん中、副将が両脇といった感じかな!?

北校生なら誰もが行った事のある、通称・ナガシです。
野球部のみならず、運動部は必ずと言っていいほど練習後は立ち寄ります。
昼間は大混雑しています。店員のオバちゃん達は試合後などは必ず声を掛けてくれます。
運動部のオアシス的な場所でもあります!!

北高の冬トレの中でも最も嫌われる種目、通称・坂ダッシュです。
これは、スタート地点です。傾斜角度も距離も想像を絶します・・・。

坂ダッシュの中間地点です。
ここらから、体力がどんどん奪われます。

ゴール地点です!お疲れ様!・・と言いたいトコですが、このダッシュは平均・10本の数を走ります。
かすかに北高グランドのネットが見えますが、走り登った高さがわかると思います。

北高運動部には、冬の定番中の定番、通称・外周のコースの一部分です。
一周1.5キロのコースを野球部は冬に10周、つまり15キロをほぼ毎日、走ります。
野球部では冬以外にも主に”罰”としてこのコースを使用し、試合後や練習中・生活態度が悪いと走らされます。

最もツライ直線の中間地点です。
建物が何も無いので風が常に強く、追い風なら天国、向かい風なら地獄です・・・。

逆から見た風景です。あの青い橋で曲がります。まさに地獄の直線です。