
オーナーの日記:
強い馬が作れません。予後不良の馬のみ、順調に増えていってます。GI取りたいです。今回はほとんど駄馬しかいないので書くこともほとんどありません…。強いものでもGII、GIIIが関の山…。つらい…。
この日記に出てきた(?)馬達の記録は馬達の記録(その1)・馬達の記録(その2)にあります。
まだGI取れません。ダビスタ'99のときにはあっさり顕彰馬が誕生したりでGIも割と初期から取れていたのですが、今回はさっぱりダメです。何回「2着」止まりだったか…。何よりも有力馬が狙われたように「事故る」のがもうたまらない。ミリーキリート・トゥームレイダー・ウッディ…かなりの素質馬たちでしたが、みんなレース中に事故りました。まあ、トゥームレイダー・ウッディが生き残ったので幸い。前者は繁殖行き、後者は療養中。さらに、ロージー…2回屈腱炎にかかり、引退。ロックハート…調教中に致命的な怪我を負い、引退。現役時代なかなか強かった繁殖牝馬・ムーンロケットも11歳で消えました。
てなわけで一時は厩舎が駄馬で産め尽くされたこともありましたが、ようやく競走馬の頭数もそろってきて本格的に始動できそうです。ていうか、早よGI取りたい。もう一つ、まだ牧場が最大まで拡張していません。GIを3つ4つ取れればすぐにでも拡張できそうなのに…。'99の時よりも成長は確実に遅いです。
GIレースを完全制覇できる日って…いつのことになるやら。
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時々起こる、故障ラッシュ。今回もこれに襲われました。シドが骨折、ヤマアラシイズムとハルジオン・エルネストはレース中に事故。プチモビクスは屈腱炎。こんな感じで主力が次々と脱落して、現役の稼ぎ頭が期待裏切り度の高いボーマンジーンのみになったことも。このボーマンジーンという馬、1番人気になることは数多い。8歳になっても人気は衰えないのに全く勝つことが出来ない。結局4勝・クラスは1000万下止まり。でも、故障しないので資金稼ぎに一役買っているのが何とも…。
で、一方では強い馬もぼちぼち出始めてきています。楽しみなのが23年目デビュー組のミュージックアワーとロージー。いずれも3歳で重賞を取れるほどの、前者にいたってはNHKマイルカップで1番人気を取れるほどの馬(負けたけど)。母親は高松宮記念で1番人気になり事故ったムーンロケットの子供(まだ言うか)。早熟タイプっぽいので勝てるうちに星を重ねたいけど…。地味に強いのは先にも書いたハルジオン。骨折から見事立ち直りアンタレスS(GIII)を制覇しました。でも、このあと印がつかなくなってきてるので、ここまでかもしれない。
で、まだGIが取れず。この状況では顕彰馬の登場はまだまだ遠そうです。
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とうとう始めてしまいました。実際新たなる舞台で牧場経営を始めてみて分かったこと。最初ってこんなにつらいものだったのか?ということ。とにかく勝てない。こちらが弱すぎて、新馬戦・未勝利戦とかでもタイムオーバー続出。99の時には一度も無かったのに…。未勝利を勝てずに引退する馬も99の時に比べて多い。それだけゲームがシビアになっている。4歳を待たずして引退を余儀なくされた馬が現段階で4〜5頭ぐらいいる。
そんなわけで資金集めも大変でした。ていうか、まだまだ牧場を拡張しなくてはならない状態。一時牧場の資金が200万を割り、融資に頼らざるを得ない状況に追い込まれそうになったとき、特別戦で奇跡の勝利をしたので助かりましたが。今のところは資金1億以上をキープしていますが、資金に気を配りつつ馬を生産する日々はまだまだ続きそうです。
ダビスタ'99では先行有利といわれていましたが、今回はむしろ不利です。何よりも、先行して飛ばしていってバテてしまうと、信じられないくらいタレる。そのタレっぷりはライバル馬の場合はよっしゃあ!って感じなんだけど、自分の馬の場合はめちゃめちゃ落胆させられます。タレると掲示板に載るのはまず不可能です。ちなみに追い込み有利というわけではないのがまたつらい。たまに信じられないぐらいの追い込みが決まるとシンガリ人気でも勝てたりしますが、これはめちゃ嬉しいです。でも、追い込みは確実性に欠けるのが…ね。
重賞、勝てません。ようやくムーンロケット(牝馬)が4歳で「読売マイラーズC(GII)」を取ったのですが、展示室には優勝カップが一つあるだけ(笑)。で、この馬、5歳で「高松宮記念(GI)」で1番人気で出走し、事故りました。予後不良にならなかったのがせめての救い。牝馬ということで、繁殖にあげました。能力はあるので、子供に期待しましょう。
この日記に出てきた馬達の記録は馬達の記録(その1)にあります。