
タイやソウル旅行でいつも一緒のSさんと一緒に、10:25
福岡発のANA485便に乗って沖縄へ。
行きの便は全133席の小さな飛行機で、その乗客の半分近くは子供か!?ってくらいでワーキャーうるさい。
ちょうど隣に座った人が子供たちの付き添いだったようでなんでも空手の大会が沖縄であるので、それに参加する為に乗っているとか。
下は小学校一年生。子供たちの多くは飛行機に乗るのが初めてで朝から浮かれてしまって、うるさくてごめんなさいねと話してくれた。
しっかり断りも入れる、なかなか気の利く関係者。 |
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途中の乱気流で飛行機が揺れたり、急降下した時は
まるでジェットコースターに乗っているかのような
ヒャァ〜〜〜〜[m:246]という絶叫も、
そんな話を聞くとうるさいというよりも、ほほえましくも
感じる私は、超単純!?
機内サービスでは『マンゴーを三度に渡り裏ごしし、濃厚な味わいとスッキリした後味』
という謳い文句のこの時期のスペシャルドリンク
「とろけるマンゴー」を飲んでみたけど
濃厚!?どこがっ?
そんな文句もありながら、12時に沖縄到着。 |
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↑空港前から見た沖縄の空 |
今回の航空券はマイルで取って、レンタカーは
沖縄ツアーランド から、マツダレンタカーで1300ccクラス・ナビ&ETC付き2泊3日で8500円を手配した。 (マツダなのに、配車された車は日産マーチだったけどね) 念のために保険を強化し、+1500円の合計1万円。
沖縄でレンタカーを使ったのはもう10年以上前の事だけどその頃と比べると、ずいぶん安くなったなぁ〜。
車を借りて、先ずは腹ごしらえ。4年前に食べた、那覇の亀かめそばをまた食べたくて、カーナビに案内されつつ行ってみる。
お昼時だったのでお客さんも多く、日本人の男性と外国人女性カップルの隣に相席させていただいた。
女性はタイ人?それともフィリピン人?と思いながらチラ見していたら聞こえてくる会話はタイ語だ!と言っても、なんて言ってるかは分からないけど
所々の単語でタイ語だと分かる。Sさんもそうだと分かったようで、二人で顔を見合わせニヤリ。なんだか嬉しくなる。
そうと分かると、なんだか話しかけたくなってしまうワタシ(笑)
男性がお水を取りに席を取った空きに、その女性に「タイから来たのですか〜?」と聞いてみた。一応タイ語で。。。でも通じなかった
そこへ男性が席に戻ったので、「タイから来られてるのですか〜?私たちもタイが好きで、よく旅行に行くんですよ」等とお話ししたら、
お二人はご夫婦らしく、今は沖縄に住んでらっしゃるとか。
コーレーグースや、一味唐辛子の内蓋を外して汁が赤く染まるほど山盛り入れる奥さん。やはりタイの方だわ〜(笑)
帰る際も、チャーミングな笑顔をこちらに向けて席を立たれた。私達にとっては嬉しい出会いに、なんだか今回の旅が楽しい物になりそうな予感。
と、思ったのも束の間。携帯電話のカメラ機能と、バックライト機能が壊れてもーた(T_T) |
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沖縄の空亀かめそばのメニューは
沖縄そば 400円
フーチバそば 400円
軟骨そば 500円
そして、私たちが注文したのは
軟骨そばの小・がんじゅそば 400円
どれも安い。
このボリュームで小ですよー。
普通の量は充分ある。
フーチバ(ヨモギ)のトッピングは無料。
これまでフーチバ入りを食べた事がなかったので今回試してみたけど、灰汁が強すぎてあまり好みではなかったかな。
亀かめそばのスッキリ味の鰹出汁は、そのまま食べた方が好みです。 |
食後は超バカ〜ナビ に操られ、高速道路を北上だー(伊芸SAからの風景)

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許田ICから国道58号を走り、途中で「道の駅許田」へ立ち寄った。
ここでは、今回できれば購入して帰りたいと思っているマンゴーの下見。
もし安くて良いものがあるようならば、帰りもまたこの前を通るのでそのときに買って帰ろう。
空港でも価格はチェックはしたけれど宮崎ほどではないとは言え、空港価格なのかやはり高い。ココ許田では・・・うぅ〜ん。いまいち。。。 |
そのマンゴー売り場の前で、フレッシュジュース売り場があり「フレッシュマンゴーを使っています!」の言葉に、1杯600円もするけれど
マンゴージュースと、400円のパッションフルーツジュースを注文してみたら… ごらぁ〜〜〜〜 これでこの値段?
色は付いてるけれど、マンゴーの味はほんのわずか。殆ど水じゃないかといった味。
これだったら機内で飲んだ「とろけるマンゴージュース」のほうが数倍うまい。パッションフルーツも同じく薄すぎ。がっかりです
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本部半島に行くならば、
絶対に立ち寄りたかったのが古宇利島。
真っ青な海の上に掛かる橋を通ってみたかった。
福岡のお隣、山口県にも角島大橋という、CMでも使われたし、キムタク主演のドラマにも出た
(のか?あの辺りでの撮影ではあったが)橋があるけれど、それよりも200mほど長いらしい。
青い海の上を走るのは気持ちいい。
しかしここを通るなら、運転手よりも助手席のほうがいいやぁ〜ねぇ〜。そんな私は運転手。。。 |
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古宇利島への橋を渡り、橋の袂のビーチをちょこっと散策しただけで本部町へ向けて出発。
お昼に到着するので、その後あちこち行く時間があるだろうと思っていたけどそうでもなかった。
いや、バカ〜ナビに翻弄させられ、時間のロスをしていたとも言うか???しかしこのバカ〜ナビの言う事を聞いていたお陰でいいことも!
古宇利島から本部への道は海沿いではなく、山側を抜けていった。その道沿いに・・・ 『マンゴー直売』 の看板発見!
一度は通り過ぎたけれど、即バックで戻り、その看板の指す方向に左折し約2キロ。行き着いたところは『いずみマンゴー園』
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やった〜〜〜〜
良い所を見つけたぞ。
今朝収穫したばかりだという
マンゴーが、これまで見た中で一番安い!
そして試食もあり
これ重要w |
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もちろん高い物
(と言っても1個 1500円位)
もあるのだけれど、C級品はかなりお手頃。
生産者に尋ねたところ、C級と言っても味に変わりはなく、大きさが均一でなかったり、若干見栄えが悪いという程度と言う事らしい。
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なんとこれ、若干小振りではあるけれど1個500円
空港でも、道の駅許田でもこんな
価格では売ってない。
安く売られているものはどれも食べ頃を過ぎた、見掛けも悪い物だったもん。この道を最終日に再び通るかは分らないので、この日購入し自宅へ発送。
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送料も800円とリーズナブル。
良い買い物が出来ました
帰り際にはビニールハウスの見学もさせて戴いた。
ここのマンゴーはアーウィン種。
通称アップルマンゴー。
これ、初めて知りました。
どちらの名前も知っていたけど、
別物なのかと思ってたわ。 |
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| マンゴー園から、翌日お世話になるダイビングショップに寄って、本日のお宿 瀬底島の『ペンション・美ら島』にチェックインしたのは19時前。 |
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まだ新しいようで、とてもきれいだし部屋も広く、
バスタブは無いけど浴室も広いし清潔。 |
部屋には大きなバルコニーがあって、そこからは海と水納島が良く見える。 |
夕食を20時からにお願いして、目の前の瀬底ビーチを散策。
目の前。と言っても、ショートカットは出来ず遠回りして、徒歩だと10分強でないと行く事は出来ないので車で…
10年ほど前にも来た瀬底ビーチだ〜。懐かしい…(嘘 それほど覚えてないw)
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砂浜に出ると…ん?牛?
でっかい牛が水際に、夕日を眺めながらくつろぎ中!?
牛の飼い主さんに伺ったところ、
このでっかい牛は現在大関格の闘牛用の牛で、
近々行われる大会で、横綱に挑戦するんだとか。
そんな格闘系(?)の割にはすごくおとなしく
波打ち際にじ〜っと座り、飼い主に促されたら立ち上がって、
水に入る。かなり利口そうだ。
水浴びが終わると、まるで鋸の歯のように
ギザギザ尖った金属製のタワシのような物でブラッシングを受ける。
瀬底島から見るサンセットもキレイだったけどビーチで、
このでっかい牛が見れた事も、旅の良いおもひで。 |
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ペンション美ら島での夕食は、骨まで食べられるグルクンの姿上げ・パパイヤサラダ・もずく・ジーマミ豆腐・鰹のたたき。
サラダやジーマミ豆腐の薬味には沖縄のハーブで、抗酸化作用もあるというハンダマーが使われていたりと沖縄名物満載で大満足。
これで1泊2食で付きで7000円は超お値打ち! |
食後は屋上に出て、満点の星を眺めつつ、オリオンビールの飲みくらべをしながら、初日終了。 |
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